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天川村ニジマス管理釣場の口コミ・攻略情報

管理釣り場

天川村ニジマス管理釣場は、奈良県・天川村の天ノ川〜川迫川(天保橋〜熊渡橋間の約2km区間)に設けられた冬季のリバー型キャッチ&リリース釣り場です。ニジマスをルアー・フライ・テンカラで狙えます。

このページでは、天川村ニジマス管理釣場の料金や営業といった基本情報、攻略法、初めて訪れるときの注意点をまとめました。次シーズンは令和8年(2026年)10月1日(木)〜令和9年(2027年)2月25日(木)の開設予定です。

天川村ニジマス管理釣場の基本情報

営業期間・定休日 毎年10月1日オープン〜翌年2月25日クローズ(次期は令和8年10月1日〜令和9年2月25日)。年末年始休業。川迫ダムの全放流量が毎秒10㎥を超えると休業の可能性あり
営業時間 7:30〜16:00
一日券料金 大人3,000円/中学生1,500円/小学生1,000円(女性・障害者の方は半額)
規模・面積 紅葉の観光スポット「御手洗渓谷」付近の自然河川 約2km区間
予約 不要(遊漁券が必要)
住所 奈良県吉野郡天川村大字沢谷48-3(天ノ川〜川迫川の天保橋〜熊渡橋間 約2km)
電話番号 0747-63-0666(天川村漁業協同組合)
釣れる魚種や施設の情報をまとめて知りたい方は、奈良県の管理釣り場一覧もあわせてご覧ください。

天川村ニジマス管理釣場の口コミ・レビュー

実際に利用された方の口コミ・レビューは、現在アンケートを準備中です。集まり次第、順次掲載します。

天川村ニジマス管理釣場の釣果情報

釣果情報は、利用された方へのアンケートをもとに掲載予定です。現在準備中のため、集まり次第お届けします。

天川村ニジマス管理釣場の釣りルール

タックルに関するルール

魚へのダメージを減らすため、バーブレスかつシングルフックのみ使用が許可されています(ルアーのトリプルフックもすべてシングルフックに交換して使用)。釣り道具の貸し出しはないため、タックルは必ず持参してください。

ルアーに関するルール(禁止ルアーなど)

禁止ルアーの個別指定はありませんが、フックはバーブレスのシングルフックのみ。トリプルフックのルアーは、すべてシングルフックに交換してから使用します。

釣り方に関するルール

釣法は毛針とルアーに限られ、餌釣りは禁止です。撒き餌も禁止で、河川への魚籠やクーラーボックスの持ち込みもできません。橋や道路からの竿出しはやめるよう案内されています。なお天川村漁協の管内全体で、ヒッカケ釣り・サビキ釣り・ヤスなどの刺突用具・カゴや網などの捕獲用具・水中鉄砲・電気漁など、一般的な渓流釣法以外の行為は厳禁とされています。

魚の取り扱いに関するルール

すべてキャッチ&リリースで、魚の持ち帰りはできません。魚をキャッチするときや撮影するときは、河川の水に浸けた状態で行います(魚へのダメージが深刻なため、冬場でも石や砂利の上に置かないよう求められています)。

その他利用ルール

受付は毎日7時30分から天川村漁業協同組合の事務所で行います(年末年始を除く)。遊漁証は午後4時までに事務所へ返納してください。料金は大人3,000円・中学生1,500円・小学生1,000円で、女性と障害者の方は半額です。河川での調理火器の使用や焚き火は村条例により禁止。路上駐車をする場合は4tトラックが通行できる十分な道幅を確保し、橋やトンネルの出入り口付近には駐車しないよう案内されています。川迫ダムの全放流量が毎秒10㎥を超えると営業を休業する可能性があります。周辺ではクマの出没に注意が必要で、熊鈴やスプレーの持参が推奨されています。遊漁券はフィッシュパスでも購入できます。

天川村ニジマス管理釣場の攻略法

天ノ川〜川迫川の約2km区間の冬季キャッチ&リリース釣り場で、ニジマスを狙えます。長い区間なので、流れの変化を探りながら歩いて釣り歩くのが基本です。上流にルアーやフライを投げ、自然に流し込んで狙いましょう。餌釣りは禁止で、毛針・ルアーに限られます。

  • 約2kmの区間を歩いて、流れの変化を探りながら釣り歩く
  • 上流に投げて自然に流し込むアップストリームが基本
  • 毛針・ルアーに限る(餌釣り禁止)。バーブレス&シングルフックが必須

すべてキャッチ&リリースで、魚の持ち帰りはできません。撒き餌・魚籠・クーラーボックスの持込は禁止で、橋からの竿出しも厳禁です。釣り道具の貸し出しはないため、タックルは必ず持参しましょう。紅葉の名所・御手洗渓谷付近を歩けるので、シーズンオフでも渓流の景観を楽しめます。

県内のほかの管理釣り場と比べて選びたい方は、奈良県の管理釣り場一覧が参考になります。

天川村ニジマス管理釣場に初めて行くときの注意点

  • 冬季釣り場で、毎年10月1日オープン・翌年2月25日クローズ(次期は令和8年10月1日〜令和9年2月25日)。年末年始は休業。営業時間は7:30〜16:00で、受付は天川村漁協の事務所
  • 入漁料は大人3,000円・中学生1,500円・小学生1,000円(女性・障害者の方は半額)。午後4時までに遊漁証を返納する
  • すべてキャッチ&リリース(持ち帰り不可)。毛針・ルアーに限る(餌釣り禁止)で、バーブレス&シングルフック使用必須(ルアーのトリプルフックはシングルに交換)
  • 撒き餌・魚籠・クーラーボックス持込禁止。橋や道路からの竿出しも禁止。魚は水に浸けた状態で扱い、石や砂利の上に置かない
  • 釣り道具の貸し出しはないためタックルは持参する。河川での調理火器の使用・焚き火は村条例で禁止
  • 川迫ダムの全放流量が毎秒10㎥を超えると休業の可能性あり。クマの出没に注意し、熊鈴やスプレーの持参が推奨されている
  • 遊漁券はフィッシュパスでも購入できる。支払いは現金

南阪奈道路 葛城ICから約90分、近鉄 下市口駅からバス約60分が目安です。駐車場はみたらい休憩所(有料)や白倉(組合運営の有料駐車場)、熊渡橋があります。路上駐車をする場合は、4tトラックが通行できる道幅を確保し、橋やトンネルの出入り口付近は避けましょう。

これから道具をそろえるなら、必要なぶんだけ中古でそろえる方法もあります。サイズの合わなくなったロッドや使わなくなったルアーがあれば、買い替えの前に一度見直しておくと無駄がありません。

近畿エリアで初心者にもおすすめの管理釣り場を探すなら、近畿エリアの管理釣り場一覧もチェックしてみてください。

天川村ニジマス管理釣場での釣り風景

天川村ニジマス管理釣場の公式HP

天川村ニジマス管理釣場 公式サイト

天川村ニジマス管理釣場の公式SNS

公式SNSは確認でき次第、掲載します。

天川村ニジマス管理釣場のFAQ

天川村ニジマス管理釣場は初心者でも楽しめますか?
自然河川の釣りで流れを読む力が必要ですが、約2kmと区間が長く、歩いて釣り歩けます。毛針・ルアーでニジマスを狙えます。ただし釣り道具の貸し出しはないため、タックルは自分で用意する必要があります。
どんな魚が釣れますか?
ニジマスが対象です。
いつ営業していますか?
毎年10月1日にオープンし、翌年2月25日にクローズする冬季の釣り場です(次期は令和8年10月1日〜令和9年2月25日の予定)。営業時間は7:30〜16:00で、受付は天川村漁業協同組合の事務所。年末年始は休業し、川迫ダムの全放流量が毎秒10㎥を超えると休業になる可能性があります。
釣った魚は持ち帰れますか?
すべてキャッチ&リリースのため、魚の持ち帰りはできません。餌釣りも禁止です。
料金はどのくらいですか?
入漁料は大人3,000円、中学生1,500円、小学生1,000円で、女性と障害者の方は半額です(要証明書)。遊漁証は午後4時までに事務所へ返納します。遊漁券はフィッシュパスでも購入できます。
支払いにクレジットカードは使えますか?
決済は現金です。遊漁券を購入して向かいましょう。
アクセス・行き方を教えてください。
南阪奈道路 葛城ICから約90分、近鉄 下市口駅からバス約60分が目安です。

この記事はタックルラウンジ編集部が公式サイト等の公開情報をもとに作成しています。情報確認日:2026年8月31日。料金・営業時間・ルールなどは変更される場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。