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北宮城フィッシングエリアの口コミ・攻略情報
北宮城フィッシングエリアは、宮城県・登米市にあるポンド型の管理釣り場です。「大物トラウト専用池(上池)」と「数釣り池(下池)」の2つを備え、ニジマスを中心にスチールヘッドやドナルドソン、ジャガートラウトなどのトラウトを狙えます。「ワームを使わない・バーブレスのシングルフックを使う」の2点さえ守れば、ロッドもルアーもほぼ自由という珍しいレギュレーションが特徴です。
このページでは、北宮城フィッシングエリアの営業時間や料金といった基本情報、池を使い分ける攻略法、初めて訪れるときの注意点をまとめました。なお2026年は高水温のため7月18日から下池が臨時休業しており、8月末時点では上池のみの営業が続いています。
北宮城フィッシングエリアの基本情報
| 営業期間・定休日 | 通年(火曜定休、祝日は営業) |
|---|---|
| 営業時間 | 8:30〜17:00(3〜9月)/10月・2月は16:30まで/11〜1月は16:00まで |
| 一日券料金 | 大人4,300円/女性・子ども(中学生まで)3,800円 |
| 規模・面積 | 2池(上池=ルアー・フライ大物トラウト専用池/下池=ルアー・フライ数釣り池) |
| 予約 | 不要(平日は自動券売機での無人営業) |
| 住所 | 宮城県登米市東和町米川四十田地内(〒987-0901) |
| 電話番号 | 080-2842-3683 |
北宮城フィッシングエリアの口コミ・レビュー
実際に利用された方の口コミ・レビューは、現在アンケートを準備中です。集まり次第、順次掲載します。
北宮城フィッシングエリアの釣果情報
釣果情報は、利用された方へのアンケートをもとに掲載予定です。現在準備中のため、集まり次第お届けします。
北宮城フィッシングエリアの釣りルール
タックルに関するルール
ロッドの種類に指定はなく、どんなロッドでも使えます。竿のレンタルは土日祝のみで1本1,000円。レンタル利用者は受付で販売しているルアーから好きなものを1つ選べ、そのルアーは持ち帰れます。ランディングネットは無料で貸してもらえます。平日は無人営業のため、レンタルは利用できません(道具を持たずに行くと釣りができないので注意)。
ルアーに関するルール(禁止ルアーなど)
ルールは「ワーム使用禁止」と「バーブレスのシングルフックを使用すること」の2点だけで、これさえ守ればほぼ何でも使えます。公式サイトでもトレーラー使用OK、赤針OK、ルアーのサイズ・重さは自由、エッグフライOK、バスプラグOK、海用プラグOKと明記されており、管理釣り場としてはかなり珍しい自由度です。
釣り方に関するルール
ルアー・フライが基本で、エサ釣りは当分の間営業を休止しています(再開時の料金は竿・エサ・バケツのレンタル込み3,000円で10尾まで、11尾目からは1尾350円の買い取り、リリース禁止)。入場券は自動券売機で購入します。土日祝は担当スタッフがいますが、平日は無人営業でスタッフが見回りに来る形です。
魚の取り扱いに関するルール
ルアー・フライエリアは釣り放題ですが、キャッチ&リリースが原則です。持ち帰りたい場合はサイズを問わず1日券で2尾まで、半日券で1尾まで。2時間券は持ち帰りができません。この尾数は平日利用でも同じで、規定尾数を超えた持ち帰りはできません。また、一度キープした魚はリリースできず、あとから大きい魚が釣れても入れ換えはできない点に注意しましょう。
その他利用ルール
通年営業で、定休日は毎週火曜(祝日は営業)。営業時間は8:30〜17:00で、10月・2月は16:30終了、11〜1月は16:00終了です。2時間券とレンタルロッドは土日祝のみの取り扱いで、平日には設定がありません。時間を超過した場合は30分ごとに800円が加算されます。放流は当分の間、週に1回トラックからの直接放流という形で行われています。
北宮城フィッシングエリアの攻略法
2つの池を目的で使い分けられるのが特徴です。大物を狙うならルアー・フライ大物トラウト専用池(上池)、数を釣って楽しみたいなら数釣り池(下池)が向いています。ワーム以外はほぼ何でも使えるレギュレーションなので、スプーンだけでなくプラグやエッグフライも織り交ぜて、カラーとレンジを変えながら反応を探しましょう。
- 大物狙いは上池、数釣りは下池と、目的で池を選ぶ(2026年は高水温のため下池が臨時休業中)
- ワーム以外は制限がほぼないため、バスプラグや海用プラグなど手持ちのルアーを幅広く試せる
- 放流は当分の間、週1回トラックからの直接放流。公式ブログの放流情報で日程を確認する
ルアー・フライエリアは釣り放題ですが、キャッチ&リリースが原則です。持ち帰りは1日券で2尾、半日券で1尾までと決まっており、一度キープした魚は入れ換えできません。大物狙いなら、良型が出るまでキープを我慢する組み立てが有効です。
北宮城フィッシングエリアに初めて行くときの注意点
- 火曜定休(祝日は営業)。エサ釣りは当分の間休止しており、ルアー・フライが中心
- 2026年は高水温のため7月18日から下池が臨時休業中。訪問前に公式ブログで営業状況を確認する
- キャッチ&リリースが原則。持ち帰りは1日券2尾・半日券1尾まで(2時間券は持ち帰り不可)。キープした魚の入れ換えは不可
- レギュレーションは「ワーム禁止・バーブレスのシングルフック」の2点のみ
- レンタルロッドと2時間券は土日祝のみ(ロッドはルアー1個付きで1,000円、ルアーは持ち帰り可)。ランディングネットは無料
- 平日は自動券売機による無人営業。道具を持たずに行くと釣りができない
- 支払いは現金。時間超過は30分ごとに800円。放流情報は公式ブログで確認する
登米東和ICから約15分、JR石越駅から車で約30分が目安です。公式サイトでは「国道346号線の道の駅 林林館から北へ3km、右側」と案内されています。目印だった向かい側のローソン米川バイパス店は2025年1月末で閉店しているため、昼食は持参しておきましょう。放流のタイミングを狙う場合は、公式ブログの告知を確認してから釣行日を決めるのがおすすめです。
これから道具をそろえるなら、必要なぶんだけ中古でそろえる方法もあります。サイズの合わなくなったロッドや使わなくなったルアーがあれば、買い替えの前に一度見直しておくと無駄がありません。
北宮城フィッシングエリアでの釣り風景
北宮城フィッシングエリアの公式HP
北宮城フィッシングエリアの公式SNS
公式SNSは確認でき次第、掲載します。
北宮城フィッシングエリアのFAQ
- 北宮城フィッシングエリアは初心者でも楽しめますか?
- 数釣り池(下池)は当たりを感じやすい環境です。ランディングネットは無料で借りられ、土日祝はレンタルロッド(1,000円・ルアー1個付き)もあります。ただし平日は無人営業でレンタルがないため、道具を持参する必要があります。
- 2つの池はどう使い分ければいいですか?
- 大物を狙うならルアー・フライ大物トラウト専用池(上池)、数を釣りたいなら数釣り池(下池)がおすすめです。ただし2026年は高水温のため7月18日から下池が臨時休業しており、上池のみの営業が続いています。
- 大物は狙えますか?
- 上池は大物トラウト専用池で、大型鱒の放流が行われています。大型が掛かることもあるため、ラインやネットは強度に余裕を持たせておくと安心です。
- 放流はいつありますか?
- 当分の間、週に1回トラックからの直接放流が行われており、日程は公式ブログの放流情報ページで告知されます。放流直後は活性が上がりやすいので、日程の参考にするとよいでしょう。
- 餌釣りはできますか?
- エサ釣りは当分の間休止しています。再開した場合は竿・エサ・バケツのレンタル込み3,000円で10尾まで(11尾目からは1尾350円の買い取り、リリース禁止)という料金体系です。最新の状況は公式サイトで確認してください。
- 支払いにクレジットカードは使えますか?
- 決済は現金です。料金分の現金を用意して向かいましょう。
- アクセス・行き方を教えてください。
- 登米東和ICから約15分、JR石越駅から車で約30分が目安です。
この記事はタックルラウンジ編集部が公式サイト等の公開情報をもとに作成しています。情報確認日:2026年8月31日。料金・営業時間・ルールなどは変更される場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

中古釣具専門店タックルラウンジのスタッフで構成された編集チームです。
日々の査定で触れる実機の情報をもとに、タックル選びに役立つ記事をお届けします。