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笛吹川冬季ニジマス釣り場の口コミ・攻略情報
笛吹川冬季ニジマス釣り場は、山梨県・笛吹市の笛吹川(鵜飼橋〜石和橋の区間)に設けられたリバー型の冬季釣り場です。ニジマスを中心に50〜60cmの甲斐サーモンを狙え、日釣券1,000円と手頃な料金で楽しめます。峡東漁業協同組合が管理し、石和温泉駅から徒歩約15分とアクセスもよい釣り場です。
なお、2026年8月31日時点ではオフシーズンで開設前です。冬季限定(10月中旬〜2月中旬)の釣り場で、2026〜2027年シーズンの開設日は未発表のため、峡東漁業協同組合の公式サイトで告知を確認してください(前シーズンの告知は10月14日に出ています)。
笛吹川冬季ニジマス釣り場の基本情報
| 営業期間・定休日 | 10月中旬〜2月中旬(冬季限定。2025-26年シーズンは2025年10月15日〜2026年2月15日。11月2日〜13日は入漁禁止) |
|---|---|
| 一日券料金 | 日釣券1,000円(大人〜子供共通)。現場売りは3,000円(事前購入より2,000円加算)。年券の取り扱いはなく、行使証・年間遊漁証・県下共通券での遊漁も不可 |
| 駐車場 | 鵜飼橋上流側ホテルサンプラザ前の河川沿い(5〜6台)、石和橋下流側の河川沿い(5〜6台)、笛吹市役所駐車場(土日祝のみ/平日は駐車禁止)。笛吹市役所前の河川沿いには男女トイレあり |
| 規模・面積 | 笛吹川の鵜飼橋〜石和橋間の区間 |
| 予約 | 不要(ただし遊漁券は事前購入を推奨) |
| 住所 | 山梨県笛吹市 笛吹川(鵜飼橋〜石和橋の区間) |
| 問い合わせ | 峡東漁業協同組合(山梨市正徳寺1920/0553-22-1023) |
笛吹川冬季ニジマス釣り場の口コミ・レビュー
実際に利用された方の口コミ・レビューは、現在アンケートを準備中です。集まり次第、順次掲載します。
笛吹川冬季ニジマス釣り場の釣果情報
釣果情報は、利用された方へのアンケートをもとに掲載予定です。現在準備中のため、集まり次第お届けします。
笛吹川冬季ニジマス釣り場の釣りルール
タックルに関するルール
竿釣りで1人1竿。バーブレスフック(カエシのない針)の使用をお願いしています。
ルアーに関するルール(禁止ルアーなど)
禁止ルアーの個別指定は公式に掲載されていません。ただしバーブレスフックの使用が求められるため、トレブルフックのプラグはカエシをつぶすかシングルフックへの交換が必要です。
釣り方に関するルール
えさ釣り・ルアー釣り・フライ釣り・テンカラ釣りのいずれも可能ですが、投網とコロガシは禁止です。川を無理に渡ると流される危険があるため、渡河は控えるよう注意が呼びかけられています。前シーズンは11月2日〜13日が「川中島合戦秋祭り」の準備・開催・撤去期間として入漁禁止でした。
魚の取り扱いに関するルール
前シーズンの設定では10月15日〜1月15日は全区間で持ち帰り禁止(キャッチ&リリース厳守)、1月16日〜2月15日は持ち帰りOKでした。多くの人に楽しんでもらうためのルールなので、C&R期間中は厳守が求められます。針を飲まれた場合は無理に外そうとせず、ハリスを切ってリリースします。
その他利用ルール
前シーズンの開設期間は2025年10月15日〜2026年2月15日(11月2日〜13日は入漁禁止)でした。日釣券は1,000円ですが現場売りは3,000円になるため、事前購入がおすすめです。年券の取り扱いはなく、行使証・年間遊漁証・県下共通券では遊漁できません。期間中は毎週20kgの放流があり、毎回50〜60cmクラスの「甲斐サーモン」が5〜6尾混ぜて放流されます。ただし河川の状況や天候により、釣り場の開催や放流が中止になる場合があります。
笛吹川冬季ニジマス釣り場の攻略法
笛吹川の冬季区間で、ニジマスや50〜60cmの甲斐サーモンを狙えます。期間中は毎週20kgの放流があり、放流のタイミングを意識すると釣果が伸びます。えさ・ルアー・フライ・テンカラのすべてが可能ですが、1人1竿で、バーブレスフックの使用が求められます。流れの緩む場所や瀬に着く魚を狙いましょう。
- 毎週20kgの放流に合わせて狙う。流れの緩むポイントを意識する
- 毎回の放流に50〜60cmクラスの甲斐サーモンが5〜6尾混ざる。ラインとネットに余裕を持たせる
- えさ・ルアー・フライ・テンカラすべて可能。1人1竿でバーブレスフックを使用
- 遊漁券は事前購入が鉄則。現場売りは3,000円と2,000円高くなる
前シーズンは10月15日〜1月15日がキャッチ&リリース、1月16日〜2月15日が持ち帰りOKと、期間によって扱いが変わりました。投網・コロガシは禁止で、川を無理に渡るのも危険なので避けましょう。駐車場は鵜飼橋上流側のホテルサンプラザ前と石和橋下流側の河川沿いに各5〜6台分、土日祝は笛吹市役所の駐車場も使えます(平日は駐車禁止)。
笛吹川冬季ニジマス釣り場に初めて行くときの注意点
- 冬季限定(10月中旬〜2月中旬)。2026年8月31日時点ではオフシーズンで開設前、次シーズンの開設日は未発表
- 前シーズンは10/15〜1/15がキャッチ&リリース、1/16〜2/15が持ち帰りOK。C&R期間は厳守が求められる
- 前シーズンは11/2〜11/13が「川中島合戦秋祭り」のため入漁禁止だった
- 1人1竿で、バーブレスフックの使用をお願いしている。投網・コロガシは禁止
- 日釣券1,000円だが現場売りは3,000円(2,000円加算)。年券・行使証・年間遊漁証・県下共通券は使えない
- 遊漁券はフィッシングショップアメミヤ、青柳釣具店、つりチケ、FISH PASS、峡東漁業協同組合で販売
- 駐車場は鵜飼橋上流側・石和橋下流側に各5〜6台。笛吹市役所は土日祝のみ利用可
- 川を無理に渡ると流される危険があるため避ける
一宮御坂ICから約10分、JR石和温泉駅から徒歩約15分が目安です。駅から近いですが、冬季限定のため開設状況を確認してから向かいましょう。
これから道具をそろえるなら、必要なぶんだけ中古でそろえる方法もあります。サイズの合わなくなったロッドや使わなくなったルアーがあれば、買い替えの前に一度見直しておくと無駄がありません。
笛吹川冬季ニジマス釣り場での釣り風景
笛吹川冬季ニジマス釣り場の公式HP
笛吹川冬季ニジマス釣り場の公式SNS
公式SNSは確認でき次第、掲載します。
笛吹川冬季ニジマス釣り場のFAQ
- 笛吹川冬季ニジマス釣り場はいつ利用できますか?
- 冬季限定(10月中旬〜2月中旬)です。2026年8月31日時点ではオフシーズンで開設前で、次シーズンの開設日は未発表です。前シーズンは2025年10月15日〜2026年2月15日の開設で、告知は10月14日に出ていました。
- 釣った魚は持ち帰れますか?
- 前シーズンは10/15〜1/15が全区間で持ち帰り禁止(キャッチ&リリース厳守)、1/16〜2/15が持ち帰りOKでした。針を飲まれた場合は無理に外さず、ハリスを切ってリリースします。
- 大物は狙えますか?
- 毎回の放流時に50〜60cmクラスの「甲斐サーモン」が5〜6尾混ぜて放流されます。ラインやネットは強度に余裕を持たせておくと安心です。
- 放流はありますか?
- 期間中は毎週20kgの放流があります。ただし河川の状況や天候の影響により、釣り場の開催や放流がやむを得ず中止になる場合があります。
- 料金や遊漁券はどこで買えますか?
- 日釣券は1,000円(大人〜子供共通)ですが、現場売りは2,000円加算されて3,000円になるため事前購入がおすすめです。年券の取り扱いはなく、行使証・年間遊漁証・県下共通券では遊漁できません。遊漁券はフィッシングショップアメミヤ・青柳釣具店・つりチケ・FISH PASS・峡東漁業協同組合で販売しています。
- 支払いにクレジットカードは使えますか?
- 現地の決済は現金です。遊漁券はオンライン(つりチケ・FISH PASS)でも購入できます。
- アクセス・行き方を教えてください。
- 一宮御坂ICから約10分、JR石和温泉駅から徒歩約15分が目安です。
この記事はタックルラウンジ編集部が公式サイト等の公開情報をもとに作成しています。情報確認日:2026年8月31日。料金・営業時間・ルールなどは変更される場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

中古釣具専門店タックルラウンジのスタッフで構成された編集チームです。
日々の査定で触れる実機の情報をもとに、タックル選びに役立つ記事をお届けします。