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加茂川再放流区間の口コミ・攻略情報
加茂川再放流区間は、愛媛県・西条市の加茂川(釜の口堰より上流〜中野大橋の約400〜500m区間)に設けられたリバー型のキャッチ&リリース区間です。愛媛県初のC&R(再放流)区間で、2022年のシーズンからスタートしました。アマゴをルアー・フライで狙え、加茂川漁業協同組合が管理しています。
このページでは、加茂川再放流区間の料金や基本情報、攻略法、初めて訪れるときの注意点をまとめました。期間は2月1日〜4月30日で、現在はオフシーズンです。
営業情報(2026年10月4日確認):2026年もC&R区間の解禁と追加放流が漁協から報告されています。C&R期間は2月1日〜4月30日、アマゴ全体の遊漁期間は2月1日〜9月30日です。10月4日現在はアマゴの禁漁期にあたります。翌年の日程やルールは漁協の最新案内で確認してください。(公式案内1・公式案内2・公式案内3・公式案内4)
この記事は約7分で読めますこの記事でわかること
- 実際に利用された方の口コミ・レビューは、現在アンケートを準備中です。集まり次第、順次掲載します。
- 加茂川再放流区間は、愛媛県・西条市の加茂川(釜の口堰より上流〜中野大橋の約400〜500m区間)に設けられたリバー型のキャッチ&リリース区間です。愛媛県初のC&R(再放流)区間で、2022年のシーズンからスタートしました。アマゴをルアー・フライで狙え、加茂川漁業協同組…
- このページでは、加茂川再放流区間の料金や基本情報、攻略法、初めて訪れるときの注意点をまとめました。期間は2月1日〜4月30日で、現在はオフシーズンです。
加茂川再放流区間の基本情報
| 営業期間・定休日 | 2月1日〜4月30日(加茂川全体のアマゴ遊漁期間は2月1日〜9月30日。解禁は例年2月1日) |
|---|---|
| 一日券料金 | 竿釣の遊漁料 1日2,000円/年券5,000円 |
| 釣れる魚 | アマゴ |
| 規模・面積 | 釜の口堰より上流〜中野大橋の約400〜500m区間。専用の駐車場あり。加茂川漁業協同組合が管理 |
| 予約 | 不要(遊漁券が必要) |
| 住所 | 愛媛県西条市 加茂川(釜の口堰より上流〜中野大橋の約400〜500m区間) |
| 電話番号 | 加茂川漁協事務所 0897-56-9524(FAX 0897-56-9527/〒793-0054 西条市中野甲1172-4) |
加茂川再放流区間の口コミ・レビュー
実際に利用された方の口コミ・レビューは、現在アンケートを準備中です。集まり次第、順次掲載します。
加茂川再放流区間の釣果情報
釣果情報は、利用された方へのアンケートをもとに掲載予定です。現在準備中のため、集まり次第お届けします。
加茂川再放流区間の釣りルール
タックルに関するルール
漁協が公表したC&R区間の案内では、シングル・バーブレスフックを使用します。自然河川を釣り歩くため、取り回しのよい短めのロッドと足場に対応できる装備を用意しておきましょう。遊漁証(つり許可証)は、帽子や腕、胸など目立つところに必ず付けます。監視員から要求があったときは、ただちに提示してください。
ルアーに関するルール(禁止ルアーなど)
漁協のC&R区間の案内は、シングル・バーブレスフックを指定しています。使用できるルアーの細部は最新の現地案内や漁協で確認してください。
釣り方に関するルール
C&R区間の公表遊漁方法はルアー・フライ・テンカラです。加茂川全体の共通ルールとして、瀬張り、やな、せきせん、やす(水中鉄砲およびしゃくりを含む)、投網、まきえ釣り、握魚による遊漁は禁止されています。遊漁の際は相互に適正な距離を保ち、他の人の迷惑となる行為をしないよう求められています。
魚の取り扱いに関するルール
C&R期間中に釣ったアマゴはその場でリリースします。漁協の案内では、針を飲まれた場合は口元でハリスを切り、無理に針を外さないよう求めています。外来魚は持ち帰る扱いです。期間内に魚を残し、多くの人に釣りを楽しんでもらうことを目的に設けられた区間です。
その他利用ルール
遊漁証(つり許可証)は他人に貸与できません。遊漁料は竿釣で1日2,000円、年券5,000円。遊漁証は金子商店(0897-56-6880)、ジャンプ(0897-52-1301)、持主釣具店(0898-72-2858)、文野養魚場(0897-55-2662)で購入できます。C&R区間には漁協が管理する駐車場があり、組合役員が除草作業を行っています。カワウ被害が課題となっており、追払い花火の設置や案山子の設置といった対策が行われているので、協力をお願いされています。また組合は区間利用者にアンケート調査を実施しています。
加茂川再放流区間の攻略法
加茂川の約400〜500m区間に設けられたキャッチ&リリース(再放流)区間で、アマゴを狙えます。渓流魚は流れの緩む場所や石の裏に着くので、上流にルアーやフライを投げて自然に流し込むのが基本です。愛媛県初のC&R区間で、期間内は魚を残し、多くの人に釣りを楽しんでもらうことを目的に設置されています。
- 流れの緩む場所や石の裏に着くアマゴを、上流に投げて自然に流し込む
- 愛媛県初のキャッチ&リリース(再放流)区間で、2022年シーズンからスタート
- 解禁日(例年2月1日)には利用者の協力を得て、カワウ対策としてバケツで分散放流が行われる
- シーズン中に追加放流が実施されることもある(2026年は4月4日に42kgを追加放流)
- 減水するとアマゴが散りにくく難しくなる。まとまった雨のあとが狙い目
キャッチ&リリース区間のため、魚の持ち帰りはできません。期間は2月1日〜4月30日で、現在はオフシーズンです。
加茂川再放流区間に初めて行くときの注意点
- 期間は2月1日〜4月30日で、現在はオフシーズン
- 愛媛県初のC&R(再放流)区間で、魚の持ち帰りはできない
- 区間は釜の口堰より上流〜中野大橋の約400〜500m。漁協が管理する駐車場がある
- 遊漁料は竿釣で1日2,000円、年券5,000円。金子商店・ジャンプ・持主釣具店・文野養魚場で購入できる
- 遊漁証は帽子や腕、胸など目立つところに付ける。他人への貸与は不可で、監視員の要求時はただちに提示する
- 加茂川には遊漁禁止区域があるため、遊漁マップで範囲を確認してから入る
- 公式サイトはhttpsで初期設定ページが表示されるため、httpでの閲覧が必要。支払いは現金
いよ西条ICから約20分、JR伊予西条駅から車で約20分が目安です。自然河川のため、足場や増水に注意し、装備を整えて向かいましょう。
これから道具をそろえるなら、必要なぶんだけ中古でそろえる方法もあります。サイズの合わなくなったロッドや使わなくなったルアーがあれば、買い替えの前に一度見直しておくと無駄がありません。
加茂川再放流区間での釣り風景
加茂川再放流区間の公式HP
加茂川再放流区間の公式SNS
公式SNSは確認でき次第、掲載します。
加茂川再放流区間のFAQ
- 加茂川再放流区間は初心者でも楽しめますか?
- 自然河川の釣りで流れを読む力が必要ですが、ルアー・フライでアマゴを狙えます。
- どんな魚が釣れますか?
- アマゴが対象です。解禁日には利用者の協力で成魚が分散放流され、シーズン中に追加放流が行われることもあります。
- いつ釣りができますか?
- C&R区間の期間は2月1日〜4月30日で、現在はオフシーズンです。加茂川全体でのアマゴの遊漁期間は2月1日〜9月30日となっています。
- 釣った魚は持ち帰れますか?
- 愛媛県初のキャッチ&リリース(再放流)区間のため、持ち帰りはできません。
- 遊漁券は必要ですか?いくらですか?
- 遊漁証(つり許可証)が必要です。竿釣の遊漁料は1日2,000円、年券5,000円。金子商店(0897-56-6880)、ジャンプ(0897-52-1301)、持主釣具店(0898-72-2858)、文野養魚場(0897-55-2662)で購入できます。釣りをするときは帽子や腕、胸など目立つところに付けてください。
- 支払いにクレジットカードは使えますか?
- 決済は現金です。遊漁券を購入して向かいましょう。
- アクセス・行き方を教えてください。
- いよ西条ICから約20分、JR伊予西条駅から車で約20分が目安です。
2026年10月4日追記・修正。今回確認した営業案内・料金・利用条件の出典:確認資料1、確認資料2、確認資料3、確認資料4。未確認の条件や当日の営業状況は施設へご確認ください。
この記事はタックルラウンジ編集部が公式サイト等の公開情報をもとに作成しています。情報確認日:2026年8月31日。料金・営業時間・ルールなどは変更される場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

中古釣具専門店タックルラウンジのスタッフで構成された編集チームです。
日々の査定で触れる実機の情報をもとに、タックル選びに役立つ記事をお届けします。