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神越渓谷ます釣り場の口コミ・攻略情報

管理釣り場

神越渓谷ます釣り場は、愛知県・豊田市の神越川・田之士里川合流点上流にあるリバー型の管理釣り場です。エサ釣り場とルアー・フライ専用釣場に分かれ、ニジマスを狙えます。年中無休で営業し、新鮮なマス料理を出す食堂も併設されています。

このページでは、神越渓谷ます釣り場の料金や営業といった基本情報、攻略法、初めて訪れるときの注意点をまとめました。ルアー・フライ専用釣場はフック制限なし・持ち帰り制限なしで楽しめます。

神越渓谷ます釣り場の基本情報

営業期間・定休日 年中無休
営業時間 8:00〜17:00(釣り受付は14:00まで)
一日券料金 ルアー・フライ専用釣場 大人5,000円/女性・中学生以下4,500円(8:00〜17:00)
午後券料金 大人4,000円/女性・中学生以下3,500円(12:00〜17:00)
エサ釣り場料金 入川料3,000円(1kgのニジマス放流付・入場料含む/小学生以上)
※令和7年8月4日より一時的に入川料2,500円・0.5kg放流(期間未定)
釣りをしない同伴者は入場料800円(小学生以上・乳幼児無料)
レンタル・販売 貸しサオ300円(3m弱の竹サオ・仕掛け1つ付き)/エサ(イクラ)300円・ブドウ虫800円/仕掛け100円
※ロッド・リール・ネット・タモ・活かしのレンタルはなし(販売はあり)
規模・面積 規模は公式未掲載
予約 不要(釣りをする方が10名以上の場合は団体予約可)
TEL 0565-62-2150
住所 愛知県豊田市 神越川・田之士里川合流点上流 各約1.5km区間(神越渓谷マス釣り場)
釣れる魚種や施設の情報をまとめて知りたい方は、愛知県の管理釣り場一覧もあわせてご覧ください。

神越渓谷ます釣り場の口コミ・レビュー

実際に利用された方の口コミ・レビューは、現在アンケートを準備中です。集まり次第、順次掲載します。

神越渓谷ます釣り場の釣果情報

釣果情報は、利用された方へのアンケートをもとに掲載予定です。現在準備中のため、集まり次第お届けします。

神越渓谷ます釣り場の釣りルール

タックルに関するルール

ルアー・フライ専用釣場はフックの制限がありません。ただし「釣るのみの方は極力バーブレスを使用してください」と案内されています。安全面から帽子・サングラス・長袖の着用が推奨されており、バーブのあるフックを使う人が多く刺さると抜けないことが理由として挙げられています。ロッド・リール・ネットのレンタルはありません。エサ釣り場の貸しサオ(300円)は3m弱の竹サオで仕掛けが1つ付きます。

ルアーに関するルール(禁止ルアーなど)

ルアー・フライ専用釣場ではエサ(イクラ、ブドウ虫、練り餌、パン等の生エサ)とワームの使用が禁止です。一方でエッグフライとトレーラーは使用可とされています。

釣り方に関するルール

365日エサ釣り・ルアー&フライフィッシングが楽しめます。ただし釣り場が分かれており、エサ釣り場でのルアー・フライ(テンカラ含む)は禁止ルアー・フライ場でのエサ釣りは厳禁です。ルアー・フライ場でのバーベキューもお断りとされています。他の方が危険にならないよう、事故が起こらないことを考えて釣りをしましょう。

魚の取り扱いに関するルール

対象魚はニジマスで、ルアー・フライ専用釣場でも持ち帰り制限はありません(「釣れたマスを持ち帰って美味しく召し上がってほしい」という運営方針によるもの)。釣ったニジマスを入れる袋やクーラーボックスは各自で用意します。放流はお客様がいれば1日1回行われ、放流量は来場者数によって変わります。エサ釣り場は入川料に1kgのニジマス放流が付き、放流時間は8:30〜16:00の希望する時間に指定できます。

その他利用ルール

年中無休で、営業時間は8:00〜17:00(釣り受付は14時まで)。入川料・入場料を必ず購入してから釣りを始めます。エサ釣り場は来場者の6割以上が入川券を購入するようお願いされています。釣りをしない同伴者は入場料800円(小学生以上、乳幼児は無料)。釣りをする方が10名以上なら1人200円引きの団体割引と団体予約が利用でき、団体釣り場が用意されます(場所の指定は不可。GW・夏休み期間中の土日・お盆は対応できないことがあるため要電話確認)。ゴミ箱がないため、バーベキュー等で出たゴミも含めてすべて持ち帰りです。新鮮なマス料理の食堂があり、食事のみの利用もできます。令和8年4月1日に料金改定が公式サイトで告知されています。

神越渓谷ます釣り場の攻略法

神越渓谷の自然河川を利用した釣り場で、エサ釣り場とルアー・フライ専用釣場に分かれています。ルアー・フライ専用釣場はフック制限がなく、持ち帰り制限もないので、じっくり数を狙えます。流れを読み、スプーンでレンジを変えながら狙うのが基本です。お客がいれば1日1回放流されます。

  • エサ釣り場とルアー・フライ専用釣場に分かれている
  • ルアー・フライ専用釣場はフック制限なし・持ち帰り制限なし。エッグフライやトレーラーも使用可
  • ワームとエサ(イクラ・ブドウ虫・練り餌・パン等)は使用禁止
  • お客がいれば1日1回放流される(放流量は来場者数による)
  • 公式が「数釣りを楽しむ管理釣り場とは違い魚影が薄い」と説明しており、工夫が必要。そのぶんコンディションのよいニジマスの引きが楽しめる
  • ロッド・リール・ネットのレンタルはないので持参する

エサ釣り場は入川料に1kgのニジマス放流が付きます。釣った魚は食堂で調理してもらうか、塩焼きにして食べられます。ゴミ箱がないため、ゴミは持ち帰りが必要です。

県内のほかの管理釣り場と比べて選びたい方は、愛知県の管理釣り場一覧が参考になります。

神越渓谷ます釣り場に初めて行くときの注意点

  • 年中無休で営業時間は8:00〜17:00(釣り受付は14:00まで)
  • エサ釣り場は入川料3,000円(1kg放流付)。ただし令和7年8月4日より一時的に入川料2,500円・0.5kg放流(期間未定)。ルアー・フライ専用釣場は1日券大人5,000円・女性/中学生以下4,500円
  • エサ釣り場でのルアー・フライ(テンカラ含む)は禁止、ルアー・フライ場でのエサ釣りは厳禁
  • ルアー・フライ場はフック制限なし・持ち帰り制限なし。ただしワームとエサの使用は禁止(エッグフライ・トレーラーは可)
  • 午後券もあり、大人4,000円・女性/中学生以下3,500円(12:00〜17:00)
  • 釣りをしない同伴者も入場料800円が必要(小学生以上・乳幼児無料)
  • 安全面から帽子・サングラス・長袖の着用が推奨されている
  • ロッド・リール・ネットのレンタルはないので持参する。魚を入れる袋やクーラーボックスも各自用意
  • ゴミ箱がないため持ち帰りが必要。令和8年4月1日に料金改定予定で、支払いは現金

豊田勘八ICから約40分、名鉄豊田市駅から車で約50分が目安です。予約不要(10名以上の団体は予約可)で、食堂は食事のみの利用もできます。

これから道具をそろえるなら、必要なぶんだけ中古でそろえる方法もあります。サイズの合わなくなったロッドや使わなくなったルアーがあれば、買い替えの前に一度見直しておくと無駄がありません。

中部エリアで初心者にもおすすめの管理釣り場を探すなら、中部エリアの管理釣り場一覧もチェックしてみてください。

神越渓谷ます釣り場での釣り風景

神越渓谷ます釣り場の公式HP

神越渓谷ます釣り場 公式サイト

神越渓谷ます釣り場の公式SNS

公式SNSは確認でき次第、掲載します。

神越渓谷ます釣り場のFAQ

神越渓谷ます釣り場は初心者や家族連れでも楽しめますか?
エサ釣り場には貸しサオ(300円・3m弱の竹サオで仕掛け付き)とエサ(イクラ300円)があり、食堂も併設されています。初めてや家族連れでも楽しめます。ただしルアー・フライ場はロッド・リールのレンタルがないため持参が必要です。
どんな魚が釣れますか?
ニジマスが対象です。エサ釣り、ルアー・フライで狙えます。
エサ釣り場とルアー・フライ場の違いは何ですか?
エサ釣り場は入川料に1kg放流が付き、ルアー・フライ専用釣場はフック制限なし・持ち帰り制限なしです。互いの釣り方の持ち込みは禁止です。
釣った魚は何匹持ち帰れますか?
ルアー・フライ専用釣場もエサ釣り場も持ち帰り制限がありません。魚を入れる袋やクーラーボックスは各自で用意してください。なおゴミ箱がないため、ゴミはすべて持ち帰りが必要です。
釣った魚はその場で食べられますか?
新鮮なマス料理を出す食堂があり、塩焼きにして食べることもできます。食事のみの利用も可能です。
支払いにクレジットカードは使えますか?
決済は現金です。料金分の現金を用意して向かいましょう。
アクセス・行き方を教えてください。
豊田勘八ICから約40分、名鉄豊田市駅から車で約50分が目安です。

この記事はタックルラウンジ編集部が公式サイト等の公開情報をもとに作成しています。情報確認日:2026年8月31日。料金・営業時間・ルールなどは変更される場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。