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吉ヶ平フィッシングパークの口コミ・攻略情報

管理釣り場

吉ヶ平フィッシングパークは、新潟県・三条市の守門川を利用したリバー型の釣り場です。五十嵐川漁業協同組合が管理する約1kmの区間で、25〜40cmを超えるイワナやヤマメを狙えます。持ち帰り禁止のキャッチ&リリース専用で、釣り方はルアー(シングルフック)・フライ・テンカラのみ。日釣券2,000円と手頃な料金で、吉ヶ平自然体感の郷に併設された自然豊かな釣り場です。

このページでは、吉ヶ平フィッシングパークの料金や営業といった基本情報、渓流ならではの攻略法、初めて訪れるときの注意点をまとめました。6月1日〜11月15日のシーズン営業(積雪状況により変更)です。

吉ヶ平フィッシングパークの基本情報

営業期間・定休日 6月1日〜11月15日(積雪状況により変更。期間中無休)
営業時間 平日 8:30〜17:00/土日祝 6:00〜17:00
一日券料金 日券 2,000円(年券10,000円)
規模・面積 守門川 約1km区間(第1号堰堤〜第7号堰堤)
予約 不要
住所 新潟県三条市吉ヶ平(吉ヶ平自然体感の郷併設・守門川約1km区間)
電話番号 0256-38-4067(五十嵐川漁業協同組合/8:30〜12:00)
釣れる魚種や施設の情報をまとめて知りたい方は、新潟県の管理釣り場一覧もあわせてご覧ください。

吉ヶ平フィッシングパークの口コミ・レビュー

実際に利用された方の口コミ・レビューは、現在アンケートを準備中です。集まり次第、順次掲載します。

吉ヶ平フィッシングパークの釣果情報

釣果情報は、利用された方へのアンケートをもとに掲載予定です。現在準備中のため、集まり次第お届けします。

吉ヶ平フィッシングパークの釣りルール

タックルに関するルール

使える釣り具はルアー(シングルフックのみ)・フライ・テンカラの3種類に限られます。餌釣りはできません。竿のレンタルはないため、道具は持参します。

ルアーに関するルール(禁止ルアーなど)

ルアーはシングルフックのみ使用できます。トレブルフックのままでは使えないため、購入した状態のミノーやスプーンはシングルフックに交換してから持ち込みましょう。

釣り方に関するルール

フィッシングパークは五十嵐川渓流券・県内共通券では入渓できない専用区間です。釣行時は必ず日券(2,000円)または年券(10,000円)を購入してください。年券の購入には免許証サイズの写真1枚が必要です。釣り券の販売所は吉ヶ平山荘です。なお、守門川の第1号堰堤〜第7号堰堤の区間(約1km)はフィッシングパーク開園に伴い通年禁漁となっています。

魚の取り扱いに関するルール

持ち帰り禁止のキャッチ&リリースです。放流されているのはイワナ(25cm〜40cmオーバー)とヤマメ(25cm〜30cmオーバー)で、シーズン中は追加放流も行われています(2026年は5月31日にイワナ250kg・ヤマメ50kg、7月12日にイワナ100kg・ヤマメ50kgを放流)。

その他利用ルール

シーズン中は毎日開園し、営業時間は平日8:30〜17:00、土日祝6:00〜17:00です。ただし秋は早朝営業が終了し、10月中旬以降の土日祝も平日と同じ8:30〜17:00に変更される年があります。営業は一般渓流の禁漁後も11月中旬まで続きます。駐車場は吉ヶ平山荘を利用します。遊漁券には三条市内の該当施設で割引やサービスが受けられる特典が付いています。

吉ヶ平フィッシングパークの攻略法

守門川を利用した自然渓流で、25〜40cmを超える大型のイワナが狙えるのが魅力です。流れの緩む場所や瀬、淵に着く魚を、上流にルアーやフライを投げて自然に流し込んで狙いましょう。大型が掛かることを前提に、タックルは強度に余裕を持たせておきます。シーズン中の追加放流もあり、50cmクラスが混じることもあります。

  • 流れの緩むポイントや瀬、淵など、大型イワナの着き場を意識して狙う
  • ルアーやフライを上流に投げ、自然に流し込むアップストリームが基本
  • 25〜40cm超の大型に備え、ラインとネットは強度に余裕を持たせる
  • キャッチ&リリース専用のため、リリースしやすいようフックはバーブレス寄りの準備をしておくと魚に優しい

日釣券は2,000円(年券10,000円)と手頃です。吉ヶ平自然体感の郷に併設されており、自然に囲まれた環境で渓流釣りを楽しめます。釣り具はルアー(シングルフック)・フライ・テンカラのみで、持ち帰りはできません。

県内のほかの管理釣り場と比べて選びたい方は、新潟県の管理釣り場一覧が参考になります。

吉ヶ平フィッシングパークに初めて行くときの注意点

  • 営業は6月1日〜11月15日(積雪状況により変更。期間中無休)
  • 平日は8:30〜17:00、土日祝は6:00〜17:00。10月中旬以降は土日祝の早朝営業が終了し8:30〜17:00になる年がある
  • 日釣券は2,000円、年券は10,000円(年券は免許証サイズの写真1枚が必要)。釣り券の販売所は吉ヶ平山荘
  • 持ち帰り禁止のキャッチ&リリース。釣り具はルアー(シングルフック)・フライ・テンカラのみで、餌釣りはできない
  • 五十嵐川渓流券・県内共通券では入渓できない専用区間。必ず日券か年券を購入する
  • 自然河川のため足場に注意する。吉ヶ平山荘併設の駐車場を利用し、支払いは現金

三条燕ICから約60分、JR東三条駅から車で約50分が目安です。カーナビに「吉ヶ平」と入れると別の場所に案内される場合があるため、長野大橋(いい湯らてい手前の橋)を嵐渓荘方向へ右折するルートを覚えておきましょう。アクセスに時間がかかる山あいの立地のため、時間に余裕を持って向かうのがおすすめです。

これから道具をそろえるなら、必要なぶんだけ中古でそろえる方法もあります。サイズの合わなくなったロッドや使わなくなったルアーがあれば、買い替えの前に一度見直しておくと無駄がありません。

中部エリアで初心者にもおすすめの管理釣り場を探すなら、中部エリアの管理釣り場一覧もチェックしてみてください。

吉ヶ平フィッシングパークでの釣り風景

雰囲気のわかる動画は準備中です。見つかり次第、掲載します。

吉ヶ平フィッシングパークの公式HP

吉ヶ平フィッシングパーク 公式サイト

吉ヶ平フィッシングパークの公式SNS

公式SNSは確認でき次第、掲載します。

吉ヶ平フィッシングパークのFAQ

吉ヶ平フィッシングパークは初心者でも楽しめますか?
自然渓流のリバー型で、流れを読む釣りに慣れが必要ですが、手頃な日釣券で大型を狙える釣り場です。ただし竿のレンタルはなく、ルアー(シングルフック)・フライ・テンカラのみなので、道具を用意してから向かいましょう。
大物は狙えますか?
25〜40cmを超えるイワナやヤマメを狙えます。大型に備えて、ラインやネットは強度に余裕を持たせておくと安心です。
料金はどのくらいですか?
日釣券は2,000円、年券は10,000円です(年券は免許証サイズの写真1枚が必要)。遊漁券には三条市内の該当施設で割引やサービスを受けられる特典が付いています。
どんな魚が釣れますか?
イワナを中心に、ヤマメが狙えます。イワナは25〜40cm超、ヤマメは25〜30cm超が狙えます。
いつ営業していますか?
6月1日〜11月15日ごろの営業です(積雪状況により変更)。一般渓流の禁漁後も11月中旬まで営業しています。
支払いにクレジットカードは使えますか?
決済は現金です。料金分の現金を用意して向かいましょう。
アクセス・行き方を教えてください。
三条燕ICから約60分、JR東三条駅から車で約50分が目安です。

この記事はタックルラウンジ編集部が公式サイト等の公開情報をもとに作成しています。情報確認日:2026年8月31日。料金・営業時間・ルールなどは変更される場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。