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OyamaWaterPark遊水園の口コミ・攻略情報

管理釣り場

OyamaWaterPark遊水園は、栃木県・小山市にあるポンド型の管理釣り場です。ブランド魚「頂鱒(いただきます)」を中心に、イワナや金魚を狙えます。キャンプ場やバーベキュー施設、魚捌き場を備え、釣りとアウトドアをあわせて楽しめるのが特徴です。

このページでは、OyamaWaterPark遊水園の料金や営業といった基本情報、攻略法、初めて訪れるときの注意点をまとめました。通年営業で、家族連れやグループでも訪れやすい釣り場です。

OyamaWaterPark遊水園の基本情報

営業期間・定休日 通年(水曜定休。祝祭日の場合は営業)
営業時間 8:00〜17:00
一日券料金 8時間券5,800円(6匹まで持ち帰り無料)
規模・面積 A池(えさ釣り)・B池・D池・金魚池ほか(C池とE池は休止中)
予約 不要(ルアー釣り教室・BBQ・キャンプは要予約)
住所 栃木県小山市鉢形885番地1
釣れる魚種や施設の情報をまとめて知りたい方は、栃木県の管理釣り場一覧もあわせてご覧ください。

OyamaWaterPark遊水園の口コミ・レビュー

実際に利用された方の口コミ・レビューは、現在アンケートを準備中です。集まり次第、順次掲載します。

OyamaWaterPark遊水園の釣果情報

釣果情報は、利用された方へのアンケートをもとに掲載予定です。現在準備中のため、集まり次第お届けします。

OyamaWaterPark遊水園の釣りルール

タックルに関するルール

貸竿はエサ釣り用(竿・エサ付き)が200円、ルアー用(竿・リール)が1,000円です。ルアーは付属しないため持参するか、園内で購入します(1個400円〜)。ランディングネットとキープ用バケツの貸し出しはないため、必要な場合は持参します。

ルアーに関するルール(禁止ルアーなど)

通常営業時の禁止ルアーは公式サイトに明示がありません。なお園主催の「遊水園カップ」では、市販のスプーン・プラスチック製スプーン・プラグ・グルグルX・セニョールトルネードのみ使用可で、スティック、ワーム素材、ジグ、フェザー、トレーラー、匂いの出るものが禁止、フックはシングルバーブレスのみ(1ルアーにつき最大2つ、色はゴールド・シルバーのみ、スプーンのフロントフック不可)と定められています。

釣り方に関するルール

料金は時間券制で、1時間券・2時間券は持ち帰りなし、3時間券は2匹、4時間券は4匹、8時間券は6匹まで無料で持ち帰れます。小学生フリーパス(2,000円)や平日フリーパス(3,000円)は持ち帰りなしです。未就学児は大人1名につき1名無料です。ルアー釣り教室(30分500円)は要予約です。

魚の取り扱いに関するルール

えさ釣りで釣った魚はすべて買い上げとなります。ルアー釣りはリリースできますが、魚に触れないようにします。無料の持ち帰り枠を超える場合は、ニジマス(40cm未満)1匹600円、40cm以上1匹1,100円、イワナ1匹650円などの魚代がかかります。

その他利用ルール

魚捌き場では、わた抜き・塩焼き・三枚おろしを受け付けています(塩焼きの受付は16時まで)。大会開催日は終日貸切となる場合があります。

OyamaWaterPark遊水園の攻略法

ブランド魚の頂鱒(ニジマス)を狙える釣り場で、料金は時間券制です。券によってキープできる数が決まっているので、食べる分を意識して釣るとよいでしょう。スプーンを中心にレンジとカラーを変えながら、反応のある層を探します。

  • スプーンを中心に、カラーとレンジを変えて反応を探す
  • 時間券によってキープ数が決まっている。食べる分を意識して釣る
  • えさ釣りの貸竿(200円)もあり、初めての人や子ども連れでも楽しめる

魚捌き場では、わた抜きや塩焼き、三枚おろしを受け付けています。キャンプ場やバーベキュー施設もあるため、釣った魚を味わいながら一日過ごせます。

県内のほかの管理釣り場と比べて選びたい方は、栃木県の管理釣り場一覧が参考になります。

OyamaWaterPark遊水園に初めて行くときの注意点

  • 水曜定休(祝祭日の場合は営業)。園内は全面禁煙
  • 時間券制でキープ数が決まっている(8時間券は6匹まで、など)
  • ルアー貸竿(1,000円)やえさ釣り貸竿(200円)がある。ルアー釣り教室・BBQ・キャンプは要予約
  • 支払いは現金。カード類は使えない前提で用意する

栃木ICから約25分、JR小山駅から車で約20分が目安です。キャンプやバーベキューを予定している場合は、事前に予約しておきましょう。

これから道具をそろえるなら、必要なぶんだけ中古でそろえる方法もあります。サイズの合わなくなったロッドや使わなくなったルアーがあれば、買い替えの前に一度見直しておくと無駄がありません。

関東エリアで初心者にもおすすめの管理釣り場を探すなら、関東エリアの管理釣り場一覧もチェックしてみてください。

OyamaWaterPark遊水園での釣り風景

OyamaWaterPark遊水園の公式HP

OyamaWaterPark遊水園 公式サイト

OyamaWaterPark遊水園の公式SNS

公式SNSは確認でき次第、掲載します。

OyamaWaterPark遊水園のFAQ

OyamaWaterPark遊水園は初心者や家族連れでも楽しめますか?
ルアーの貸竿(1,000円)やえさ釣りの貸竿(200円)があり、初めての人や子ども連れでも楽しめます。
どんな魚が釣れますか?
ブランド魚の頂鱒(ニジマス)を中心に、イワナや金魚が狙えます。チョウザメは現在休止中です。
釣った魚は持ち帰れますか?調理できますか?
時間券によってキープできる数が決まっています。魚捌き場でわた抜きや塩焼き、三枚おろしを受け付けています。
キャンプやバーベキューはできますか?
キャンプ場やバーベキュー施設があります。いずれも要予約です。
料金はどのくらいですか?
ルアー8時間券5,800円(6匹まで)、4時間券3,500円(4匹まで)などの時間券制です。平日フリーパス(3,000円)もあります。
支払いにクレジットカードは使えますか?
決済は現金です。料金分の現金を用意して向かいましょう。
アクセス・行き方を教えてください。
栃木ICから約25分、JR小山駅から車で約20分が目安です。

この記事はタックルラウンジ編集部が公式サイト等の公開情報をもとに作成しています。情報確認日:2026年8月31日。料金・営業時間・ルールなどは変更される場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。