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うらたんざわ渓流釣場の口コミ・攻略情報
うらたんざわ渓流釣場は、神奈川県・相模原市の緑区青根にある自然の渓流を利用したリバー型の釣り場です。相模川の支流・道志川に注ぐ「神の川」の最上流部に位置し、全長約1.5kmを3つのエリア(ヤマメクラシックⅠ=フライ専用/ルアー・フライ・テンカラエリア/ヤマメクラシックⅡ=フライ・テンカラ専用)に分け、ヤマメやイワナ、ニジマス、オリジナルアルビノヤマメを狙えます。Wi-Fiやキャスティングコートも備えた、年中無休の釣り場です。
このページでは、うらたんざわ渓流釣場の料金や釣りルールといった基本情報、渓流ならではの攻略法、初めて訪れるときの注意点をまとめました。エリアにより釣法が指定されているので、来場前の確認に役立ちます。
うらたんざわ渓流釣場の基本情報
| 営業期間・定休日 | 通年(無休) |
|---|---|
| 営業時間 | 3〜10月6:00〜18:00/11〜2月7:00〜18:00 |
| 一日券料金 | 1日券(6:00〜18:00)5,000円/半日券(12:00〜18:00)3,800円。女性・子供券(高校生以下)は1日4,000円・半日3,000円(2022年10月1日改定) |
| レンタル | レンタルタックル1,500円(預かり保証金5,000円・予約可) |
| 規模・面積 | 全長約1.5km・3エリア構成(ヤマメクラシックⅠ=フライ専用/ルアー・フライ・テンカラエリア/ヤマメクラシックⅡ=フライ・テンカラ専用) |
| 予約 | 不要(レンタルタックルは予約可)。釣りをしない同伴者の入場は不可 |
| 駐車場 | 150台収容(無料) |
| 住所 | 神奈川県相模原市緑区青根3769-1 |
| 電話番号 | 042-787-2657 |
うらたんざわ渓流釣場の口コミ・レビュー
実際に利用された方の口コミ・レビューは、現在アンケートを準備中です。集まり次第、順次掲載します。
うらたんざわ渓流釣場の釣果情報
釣果情報は、利用された方へのアンケートをもとに掲載予定です。現在準備中のため、集まり次第お届けします。
うらたんざわ渓流釣場の釣りルール
タックルに関するルール
事故防止のため、全エリアでシングルのバーブレスフック(カエシをつぶしたフック)の使用をお願いしています。テンカラはテンカラ専用竿を使い、渓流竿での代用は不可。ラインは竿より長くし、ウキ・目印・オモリ・枝バリは使えません。レンタルタックルは1,500円(預かり保証金5,000円)で、予約もできます。
ルアーに関するルール(禁止ルアーなど)
ルアーが使えるのは「ルアー・フライ・テンカラエリア」のみです。このエリアではワーム、ソフトベイト類、スピナーベイト、トレーラーの使用が禁止。フライではエッグフライおよびそれに類するものが禁止で、集魚剤は全エリアで使えません。完全リリース制のヤマメクラシックⅠでは、これに加えてインディケーター(ウキ・目印)、スプリットショット、ドロッパー、エッグフライ類も禁止です。
釣り方に関するルール
エリアごとに釣法が決まっています。ヤマメクラシックⅠはフライ専用(完全リリース制)、ヤマメクラシックⅡはフライ・テンカラ専用(完全リリース制)で、滝や落ち込みが連続するためウェーダーが必携。ルアー・フライ・テンカラエリアは広いバックヤードと豊富な魚種が特徴で、ビギナー向けです。えさ釣りと引っ掛け釣りは全エリアで禁止。入漁証は必ず見える所につけ、転貸・譲渡はできません。
魚の取り扱いに関するルール
持ち帰りはルアー・フライ・テンカラエリアのみ10尾まで。ヤマメクラシックⅠ・Ⅱは完全リリース制で、ビク・クーラーボックスの持ち込みも禁止です。リリースの際はランディングネットで魚を水面から上げずに取り込み、石の上に置いたりエラブタに指を入れたりしないこと。フックは指でつまむかフォーセプスを使い、魚をつかむときは手を水に浸して温度を下げてから、腹部を圧迫しないように扱います。
その他利用ルール
釣りをしない同伴者の入場は固くお断りされています(釣り専用施設のため)。ゴミはすべて持ち帰り、タバコのポイ捨ても禁止。環境美化のためたき火・直火は禁止で、炭・マキも使えません(ガスまたはガソリンコンロ類のみ可)。イス等での場所取りも禁止です。売店(管理棟)ではオリジナルフライ、ルアー、釣り用品、軽食、飲み物を販売。休憩所には電子レンジ・お湯・Wi-Fi・魚計測所・男女別トイレがそろっています。
うらたんざわ渓流釣場の攻略法
全長約1.5kmを3つのエリアに分け、エリアによって釣法が指定されています。ルアーを使えるのは「ルアー・フライ・テンカラエリア」のみで、ここは広いバックヤードと豊富な魚種が特徴のビギナー向けエリア。ヤマメクラシックⅠは複雑な流れと谷風を読みながら正確にキャスティングすることが攻略の鍵で、ヤマメクラシックⅡは滝や落ち込みが連続する自然派向けの渓相です。フックは全エリアでシングルバーブレスを使用します。
- 3つのエリアを、指定された釣法(フライ専用/フライ・テンカラ専用/ルアー・フライ・テンカラ)に合わせて選ぶ
- ルアーはシングルバーブレスのみ。ワーム、ソフトベイト、スピナーベイト、トレーラーは使えない
- ヤマメクラシックⅠは谷風と複雑な流れを読み、正確なキャストで攻める
- ヤマメクラシックⅡは滝や落ち込みが連続するのでウェーダーは必携
- カゲロウなど水生昆虫が豊富な渓流。フライは季節のハッチに合わせて選ぶ
持ち帰りはルアー・フライ・テンカラエリアで10尾までで、完全リリース制のヤマメクラシックⅠ・Ⅱはクーラーやビクの持ち込みもできません。入口すぐにキャスティングコートがあるので、キャスティングの練習にも向いています。
うらたんざわ渓流釣場に初めて行くときの注意点
- 年中無休(災害時は休業あり)。営業時間は6:00〜18:00、11月〜2月は7:00〜18:00
- 1日券5,000円・半日券3,800円。女性・子供券(高校生以下)は1日4,000円・半日3,000円。チケットは券売機で購入してスタッフに渡す
- 釣りをしない同伴者は入場できない(釣り専用施設のため)
- ヤマメクラシックⅠ・Ⅱは完全リリース制でビク・クーラーボックスの持ち込み不可。持ち帰りはルアー・フライ・テンカラエリアで10尾まで
- えさ釣り・引っ掛け釣りは禁止。ワーム・ソフトベイト・スピナーベイト・トレーラー・エッグフライ・集魚剤も使えない
- たき火・直火は禁止で、炭・マキも不可(ガス/ガソリンコンロ類のみ可)
- レンタルタックルは1,500円(預かり保証金5,000円・予約可)。駐車場150台は無料
相模原ICから約50分、JR・京王の橋本駅から車で約60分が目安です。圏央道・相模原ICからは「青山」信号を国道413号へ左折し、青根方面へ。中央道・相模湖ICからのルートも公式サイトに写真付きで案内されています。エリアごとにルールが異なるため、事前に確認してから訪れると安心です。
これから道具をそろえるなら、必要なぶんだけ中古でそろえる方法もあります。サイズの合わなくなったロッドや使わなくなったルアーがあれば、買い替えの前に一度見直しておくと無駄がありません。
うらたんざわ渓流釣場での釣り風景
うらたんざわ渓流釣場の公式HP
うらたんざわ渓流釣場の公式SNS
公式SNSは確認でき次第、掲載します。
うらたんざわ渓流釣場のFAQ
- うらたんざわ渓流釣場は初心者でも楽しめますか?
- レンタルタックル(1,500円)やキャスティングコートがあり、初めてでも挑戦できます。エリアにより釣法が指定されているため、事前に確認しておくと安心です。
- どんなエリアがありますか?
- 全長約1.5kmを3つに分け、ヤマメクラシックⅠ(フライ専用・完全リリース制)、ルアー・フライ・テンカラエリア(ビギナー向け・持ち帰り10尾まで)、ヤマメクラシックⅡ(フライ・テンカラ専用・完全リリース制)があります。
- 禁止ルアーやレギュレーションを教えてください。
- フックは全エリアでシングルバーブレス(カエシをつぶしたもの)を使用します。ルアー・フライ・テンカラエリアではワーム、ソフトベイト類、スピナーベイト、トレーラーが禁止。エッグフライ類と集魚剤は全エリアで禁止で、えさ釣りと引っ掛け釣りもできません。
- 釣った魚は持ち帰れますか?
- ルアー・フライ・テンカラエリアのみ10尾まで持ち帰れます。ヤマメクラシックⅠ・Ⅱは完全リリース制で、ビクやクーラーボックスの持ち込みもできません。
- どんな魚が釣れますか?
- ヤマメ、イワナ、オリジナルアルビノヤマメが全エリアで狙えます。ルアー・フライ・テンカラエリアではこれに加えてニジマスとアルビノマスも放流されています。
- 料金はどのくらいですか?
- 1日券(6:00〜18:00)が5,000円、半日券(12:00〜18:00)が3,800円。女性・子供券(高校生以下)は1日4,000円、半日3,000円です。
- 支払いにクレジットカードは使えますか?
- 決済は現金です。料金分の現金を用意して向かいましょう。
- アクセス・行き方を教えてください。
- 圏央道・相模原ICから約50分、JR・京王の橋本駅から車で約60分が目安です。駐車場は150台収容で無料です。
この記事はタックルラウンジ編集部が公式サイト等の公開情報をもとに作成しています。情報確認日:2026年8月31日。料金・営業時間・ルールなどは変更される場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

中古釣具専門店タックルラウンジのスタッフで構成された編集チームです。
日々の査定で触れる実機の情報をもとに、タックル選びに役立つ記事をお届けします。