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リヴァスポット早戸の口コミ・攻略情報

管理釣り場

リヴァスポット早戸は、神奈川県・相模原市の緑区鳥屋にある自然の川を利用したリバー型の釣り場です。ニジマスを中心に、特別放流のヤマメやイワナも狙えます。毎日放流が行われ、ナイター営業やバーベキューハウスもある、通年無休の釣り場です。

このページでは、リヴァスポット早戸の料金や営業といった基本情報、渓流ならではの攻略法、初めて訪れるときの注意点をまとめました。橋本駅からはバス+送迎で訪れられます。

リヴァスポット早戸の基本情報

営業期間・定休日 通年(無休)
営業時間 6:00〜17:00(3月16日〜10月15日はナイター19:30まで)
一日券料金 大人5,000円/小学生以下3,800円(半日券12:00〜17:00は一律3,800円)
ナイター料金 3月16日〜10月15日限定。アフタヌーン券12:00〜19:30 大人5,000円/小学生以下3,800円、イブニング券15:00〜19:30 一律3,800円、ナイター券17:00〜19:30 一律2,600円
規模・面積 規模は公式未掲載(自然の川を利用したリバー型)
予約 不要(当日受付)
電話番号 042-785-0774(リヴァスポット早戸)/042-785-0704(早戸川国際マス釣場)
住所 神奈川県相模原市緑区鳥屋3627
釣れる魚種や施設の情報をまとめて知りたい方は、神奈川県の管理釣り場一覧もあわせてご覧ください。

リヴァスポット早戸の口コミ・レビュー

実際に利用された方の口コミ・レビューは、現在アンケートを準備中です。集まり次第、順次掲載します。

リヴァスポット早戸の釣果情報

釣果情報は、利用された方へのアンケートをもとに掲載予定です。現在準備中のため、集まり次第お届けします。

リヴァスポット早戸の釣りルール

タックルに関するルール

ルアー・フライ・テンカラはそれぞれ専用の道具・仕掛けで釣ります。渓流竿、船用キス竿、磯竿、投げ竿での代用は禁止で、テンカララインやフライラインも専用のものを使います。公式サイトが推奨するタックルは、ルアーがトラウトロッド5.6〜6.0ft・ライン3〜5lb(0.8〜1.2号)、フライが#3〜#5の8.0〜8.6ft。レンタルはルアー竿・リール・テンカラ竿・テンカラ糸が各500円で、フライの貸竿はありません(受付時に身分証のコピー、破損時は修理代1,000円)。

ルアーに関するルール(禁止ルアーなど)

エサ、ワーム、ソフトルアー(ゴム製品等)、ラバージグ、パワーベイト、ジグヘッド、集魚材の使用はいずれも禁止です。ルアー・テンカラではオモリ、目印、ウキも使えません(スプーンのトレーラーのみ可)。公式サイトの推奨はスプーン1.5〜3g、スピナー2〜3g、ミノー5〜7cmで、スプーンは1.5g前後が中心です。

釣り方に関するルール

リヴァスポット早戸はルアー・フライ・テンカラ専用の釣り場で、エサ釣りはできません(エサ釣りは隣接する早戸川国際マス釣場を利用)。川の中に立ち込んでの釣りと橋の上からの釣りは禁止、対岸の岩盤など危険な場所への立ち入りも禁止です。引っ掛け釣りは禁止で、掛かってしまった魚はリリースします。中学生以上の来場者は7割以上が釣りをする決まりで、小学生以下も釣る場合は人数分のチケットが必要。チケットは1枚1人分で、使い回し・譲渡・転売はできません。

魚の取り扱いに関するルール

釣った魚は匹数制限なく持ち帰れます。リリースする場合は魚にダメージを与えないよう、バーブレスフック(かえしをつぶす)を使い、魚を岸に上げずに水の中でフックを外します。針を飲み込んだ魚はビクに入れて持ち帰ります。内臓処理はチケットの終了時間と同じ時間で終了です。

その他利用ルール

年中無休で会計は現金のみです。バーベキューは指定のバーベキューエリアで行い、持ち込んだ食材のゴミは必ず持ち帰ります。バーベキューハウスは10〜15人用が1区画3,000円(8区画)、20〜25人用が1区画5,000円(4区画)で、リヴァスポット早戸の利用者なら人数を問わず使えます。けが防止のためサングラス・帽子を着用し、なるべく肌を見せない服装で。レストハウス内はペット禁止、釣り場内でもペットは必ずつなぎます。

リヴァスポット早戸の攻略法

自然の川を利用したリバー型で、毎日放流が行われるため初めての人でも魚を掛けやすい環境です。毎週土曜には特別魚も放流されます。流れの緩む場所や瀬に着く魚を、上流にルアーやフライを投げて自然に流し込んで狙いましょう。3月16日〜10月15日はナイター(19:30まで)も楽しめます。

  • 毎日放流があり、毎週土曜はニジマス以外の特別放流(ヤマメ・イワナ・アルビノニジマスなど)もある
  • スプーンは1.5g前後が中心。ミノー5〜7cm、スピナー2〜3gも用意しておくと対応しやすい
  • 流れの緩むポイントや瀬の中など、魚の着き場を意識して狙う
  • 3月16日〜10月15日はナイター(19:30まで)も楽しめる

釣った魚は匹数制限なく持ち帰れ、食堂で調理してもらうこともできます。レストハウスやバーベキューハウス(10〜15人用3,000円/20〜25人用5,000円)もあるため、釣りと食事をあわせて一日過ごせます。小さな子ども連れなら、食堂横の釣堀(1匹500円・入漁料不要)も選択肢です。

県内のほかの管理釣り場と比べて選びたい方は、神奈川県の管理釣り場一覧が参考になります。

リヴァスポット早戸に初めて行くときの注意点

  • 年中無休。毎日放流があり、毎週土曜は特別放流も行われる
  • 3月16日〜10月15日はナイター営業(19:30まで)。それ以外の時期は17:00まで
  • 中学生以上の来場者は7割以上が釣りをする決まり。バーベキューだけの利用はできない
  • ルアー竿・リール・テンカラ竿・テンカラ糸のレンタルは各500円。フライの貸竿はない
  • 川への立ち込みと橋の上からの釣りは禁止。エサ・ワーム・パワーベイト類も使用不可
  • 会計は現金のみ。ゴミはすべて持ち帰る

車では圏央道・相模原ICから15km・約30分、東名高速・厚木ICから29km・約50分、中央道・相模湖ICから22km・約45分。電車の場合はJR横浜線/京王線の橋本駅北口から「鳥居原ふれあいの館」行きバスで鳥屋バス停下車、または小田急線・本厚木駅北口から「宮ケ瀬」行きバスで終点下車で、いずれもバス停から釣り場まで送迎があります(駅を出発するときに要電話連絡)。ただし帰りの送迎は16時20分発の1日1回のみなので注意しましょう。

これから道具をそろえるなら、必要なぶんだけ中古でそろえる方法もあります。サイズの合わなくなったロッドや使わなくなったルアーがあれば、買い替えの前に一度見直しておくと無駄がありません。

関東エリアで初心者にもおすすめの管理釣り場を探すなら、関東エリアの管理釣り場一覧もチェックしてみてください。

リヴァスポット早戸での釣り風景

リヴァスポット早戸の公式HP

リヴァスポット早戸 公式サイト

リヴァスポット早戸の公式SNS

Instagram

リヴァスポット早戸のFAQ

リヴァスポット早戸は初心者でも楽しめますか?
ルアー竿・リール・テンカラ竿のレンタル(各500円)があり、毎日放流もあるため、初めてでも楽しめます。ただしフライの貸竿はありません。
放流はありますか?
毎日放流が行われ、毎週土曜にはニジマス以外の魚種(ヤマメ・イワナ・アルビノニジマスなど)を加えた特別放流もあります。
ナイター営業はありますか?
3月16日〜10月15日はナイター営業(19:30まで)があります。ナイター券(17:00〜19:30)は一律2,600円です。
料金はどのくらいですか?
1日券(6:00〜17:00)が大人5,000円・小学生以下3,800円、半日券(12:00〜17:00)が一律3,800円です。ナイター期間はアフタヌーン券・イブニング券・ナイター券も選べます。
釣った魚は食べられますか?
釣った魚は匹数制限なく持ち帰れます。食堂で調理してもらうこともでき、バーベキューハウスも利用できます(ただし釣りをせずバーベキューだけの利用はできません)。
アクセスで注意することはありますか?
橋本駅・本厚木駅からのバス利用時は、バス停から釣り場まで送迎がありますが、駅を出発するときに電話連絡が必要です。帰りの送迎は16時20分発の1日1回のみなので、帰りの時間には余裕を持ちましょう。
支払いにクレジットカードは使えますか?
会計は現金のみです。料金分の現金を用意して向かいましょう。
アクセス・行き方を教えてください。
圏央道・相模原ICから15km・約30分、東名高速・厚木ICから29km・約50分。電車ならJR横浜線/京王線の橋本駅北口から「鳥居原ふれあいの館」行きバスで鳥屋下車、送迎ありです。

この記事はタックルラウンジ編集部が公式サイト等の公開情報をもとに作成しています。情報確認日:2026年8月31日。料金・営業時間・ルールなどは変更される場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。