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会津大川ルアー&フライ特設釣り場の口コミ・攻略情報

管理釣り場

会津大川ルアー&フライ特設釣り場は、福島県・会津若松市を流れる会津大川に設けられた、リバー型のキャッチ&リリース区間です。自然の河川でニジマスを狙え、日釣券2,000円と手頃な料金で楽しめます。漁協が運営する特設釣り場で、オンライン決済にも対応しています。

このページでは、会津大川ルアー&フライ特設釣り場の料金や基本情報、河川ならではの攻略法、初めて訪れるときの注意点をまとめました。会津若松の市街地からアクセスしやすい釣り場です。

会津大川ルアー&フライ特設釣り場の基本情報

営業期間・定休日 通年(大川のニジマスの遊漁期間は1月1日〜12月31日)
営業時間 日の出から日没まで(夜の川は危険なため日没後の釣りは禁止)
一日券料金 日釣り券2,000円(現場売りは3,000円
釣り券販売所 会津非出資漁業協同組合(0242-56-4388)、上州屋 会津若松店、つり吉、K River’s
規模・面積 河川特設釣り場。規模は公式未掲載(会津大川のC&R区間)
予約 不要
住所 福島県会津若松市北会津町蟹川周辺(会津大川C&R区間)/会津非出資漁業協同組合は会津若松市北会津町三本松字中大川向27
釣れる魚種や施設の情報をまとめて知りたい方は、福島県の管理釣り場一覧もあわせてご覧ください。

会津大川ルアー&フライ特設釣り場の口コミ・レビュー

実際に利用された方の口コミ・レビューは、現在アンケートを準備中です。集まり次第、順次掲載します。

会津大川ルアー&フライ特設釣り場の釣果情報

釣果情報は、利用された方へのアンケートをもとに掲載予定です。現在準備中のため、集まり次第お届けします。

会津大川ルアー&フライ特設釣り場の釣りルール

タックルに関するルール

シングルフックでバーブレスにすることが定められています。ルアーのフックは1つだけ取り付け、2つは禁止です。

ルアーに関するルール(禁止ルアーなど)

禁止ルアーの個別指定はありませんが、フックはシングル・バーブレスで1つのみという制限があります。トレブルフックのプラグはシングルフック1本への交換が必要です。

釣り方に関するルール

会津大川のニジマスは1月1日〜12月31日が遊漁期間で、遊漁可能な時間帯は日の出から日没まで。夜の川は非常に危険なため、日没後の釣りは禁止されています。鑑札(遊漁券)は必ず見える場所に付けます。無鑑札での釣りは固く禁じられており、違反者には遊漁の中止を命じ、従わない場合は警察に通報されます。

魚の取り扱いに関するルール

魚の持ち帰りは禁止のキャッチ&リリース区間です。ビク等の持ち込みも禁止で、釣った魚が死にそうになっても川へ戻します。写真を撮影する際は陸に魚を上げず、水の中で撮影してください。C&R区間での持ち帰り違反が特に目立つと漁協が注意を呼びかけています。

その他利用ルール

平成26年度から、会津非出資漁業協同組合の管内でC&R区間(持ち帰り厳禁)となっているのは「会津大川」のみです。日釣り券は事前購入が2,000円、現場売りは3,000円。漁協では遊漁料をもとに放流量を増やす取り組みを続けています。

会津大川ルアー&フライ特設釣り場の攻略法

自然の河川を利用したリバー型の釣り場なので、流れを読む釣りが基本になります。上流にルアーやフライを投げて自然に流し込み、流れの緩む場所や瀬の中に着く魚を狙うと反応が得やすくなります。管理釣り場のポンドとは違い、川の地形や水量を読む面白さがあります。

  • 流れの緩むポイントや瀬の中など、ニジマスの着き場を意識して探る
  • スプーンやミノーを上流に投げ、自然に流し込むアップストリームが基本
  • フックはシングル・バーブレスで1つのみ。プラグは事前にフックを交換しておく
  • キャッチ&リリース区間のため、魚に優しく素早くリリースする。写真は水中で撮る

日釣券は2,000円(現場売りは3,000円)で、漁協や上州屋 会津若松店、つり吉、K River’sで購入できます。ニジマスの遊漁期間は1月1日〜12月31日と通年で、手頃な料金で自然河川の釣りを楽しめるのが魅力です。

県内のほかの管理釣り場と比べて選びたい方は、福島県の管理釣り場一覧が参考になります。

会津大川ルアー&フライ特設釣り場に初めて行くときの注意点

  • キャッチ&リリース区間のため、魚の持ち帰りは禁止。ビク等の持ち込みも不可で、弱った魚も川へ戻す
  • フックはシングル・バーブレスで1つのみ。2つ以上は禁止
  • 日釣券は2,000円だが現場売りは3,000円。漁協や指定の釣具店で事前に購入しておく
  • 鑑札は必ず見える場所に付ける。無鑑札での釣りは厳禁で、違反者は警察に通報される
  • 写真撮影は陸に魚を上げず、水の中で行う
  • 遊漁できるのは日の出から日没まで。夜の川は危険なため日没後の釣りは禁止
  • 自然河川のため足場が不安定な場所もある。長靴やウェーダーなど装備を整える

会津若松ICから約15分、JR会津若松駅から車で約20分が目安です。河川の特設釣り場のため、当日の水量や天候を確認したうえで向かいましょう。

これから道具をそろえるなら、必要なぶんだけ中古でそろえる方法もあります。サイズの合わなくなったロッドや使わなくなったルアーがあれば、買い替えの前に一度見直しておくと無駄がありません。

東北エリアで初心者にもおすすめの管理釣り場を探すなら、東北エリアの管理釣り場一覧もチェックしてみてください。

会津大川ルアー&フライ特設釣り場での釣り風景

会津大川ルアー&フライ特設釣り場の公式HP

会津非出資漁業協同組合 公式サイト

会津大川ルアー&フライ特設釣り場の公式SNS

公式SNSは確認でき次第、掲載します。

会津大川ルアー&フライ特設釣り場のFAQ

会津大川ルアー&フライ特設釣り場は初心者でも楽しめますか?
自然河川のリバー型で、ポンド型とは勝手が異なります。流れを読む釣りに慣れが必要ですが、手頃な日釣券で川の釣りを体験できます。
釣った魚は持ち帰れますか?
キャッチ&リリース区間のため、魚の持ち帰りは禁止です。ビク等の持ち込みも禁止で、釣った魚が弱っても川へ戻します。写真を撮る際も陸に上げず水中で撮影してください。
料金はどのくらいですか?
日釣券は2,000円で、現場売りは3,000円です。会津非出資漁業協同組合のほか、上州屋 会津若松店、つり吉、K River’sで購入できます。
支払い方法を教えてください。
漁協や指定の釣具店で事前に日釣券(2,000円)を購入しておくとスムーズです。現場売りは3,000円と割高になります。
放流はありますか?
漁協が遊漁料をもとに放流を行っており、イワナ・ヤマメの放流情報も公式サイトで告知されます。自然河川のため、当日の水量や天候によって釣況が変わります。
どんな装備が必要ですか?
自然河川のため足場が不安定な場所もあります。長靴やウェーダーなど、川に入れる装備を整えておくと安心です。
アクセス・行き方を教えてください。
会津若松ICから約15分、JR会津若松駅から車で約20分が目安です。

この記事はタックルラウンジ編集部が公式サイト等の公開情報をもとに作成しています。情報確認日:2026年8月31日。料金・営業時間・ルールなどは変更される場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。