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利根川冬季ニジマス釣場 C&R区間の口コミ・攻略情報
利根川冬季ニジマス釣場 C&R区間は、群馬県・前橋市の利根川(上毛大橋〜中央大橋)に設けられた約4.4kmのリバー型キャッチ&リリース区間です。ニジマスを中心に群馬のブランドニジマス「ハコスチ」を狙え、天然河川のストリームで釣りを楽しめます。ルアー・フライ・えさ・テンカラに対応しています。
なお、C&R期間は10月1日〜翌2月末の間で組合が定める期間で、執筆時点では休業中(オフシーズン)です。2026〜2027年シーズンは10月頃の再開見込みですが具体日は未発表のため、来場前に公式サイトで確認してください。
利根川冬季ニジマス釣場 C&R区間の基本情報
| 営業期間・定休日 | 10月1日〜翌2月末の間で組合が定める期間 |
|---|---|
| 営業時間 | 8:00〜17:00 |
| 一日券料金 | 3,000円(群馬漁協の年遊漁証保有者1,500円/中学生500円) |
| 規模・面積 | 上毛大橋〜中央大橋 約4.4km(天然河川ストリームタイプ) |
| 予約 | 不要 |
| 住所 | 群馬県前橋市敷島町地先(上毛大橋〜中央大橋) |
利根川冬季ニジマス釣場 C&R区間の口コミ・レビュー
実際に利用された方の口コミ・レビューは、現在アンケートを準備中です。集まり次第、順次掲載します。
利根川冬季ニジマス釣場 C&R区間の釣果情報
釣果情報は、利用された方へのアンケートをもとに掲載予定です。現在準備中のため、集まり次第お届けします。
利根川冬季ニジマス釣場 C&R区間の釣りルール
タックルに関するルール
使用可能な竿は延竿・リール・フライ・テンカラ竿(持ち込める竿は1本のみ)。針はバーブレスフックのみ使用可
ルアーに関するルール(禁止ルアーなど)
公式サイトに明確な記載は確認できませんでした。現地の案内・受付での確認をおすすめします。
釣り方に関するルール
全区間で竿を使ったルアー・フライ・エサ・テンカラ釣りが可能。投網等は禁止
魚の取り扱いに関するルール
陸揚げした魚の撮影・長時間の拘束はしない。針を飲まれた場合はラインを切ってリリース。ソフトネットの使用を推奨
その他利用ルール
C&R期間は組合が定める期間で、前シーズンは2025年10月12日〜2026年1月31日でした(2月1日〜28日は1日1本に限り持ち帰り可能な期間となります)。営業は8:00〜17:00で、遊漁券は管理棟で購入します(販売開始は7:50頃)。
利根川冬季ニジマス釣場 C&R区間の攻略法
約4.4kmの天然河川ストリームを利用した区間なので、流れを読む釣りが基本になります。全区間でルアー・フライ・エサ・テンカラ釣りが可能ですが、持ち込める竿は1本のみで、針はバーブレスフックのみです。上流に投げて自然に流し込み、流れの緩む場所や瀬に着く魚を狙いましょう。
- 流れの緩むポイントや瀬の中など、魚の着き場を意識して探る
- 持ち込める竿は1本のみ。針はバーブレスフックのみ使用可
- ハコスチは引きが強いので、ラインとネットに余裕を持たせる
キャッチ&リリース区間のため、陸揚げした魚の撮影や長時間の拘束はしないよう求められています。針を飲まれた場合はラインを切ってリリースし、ソフトネットの使用が推奨されています。
利根川冬季ニジマス釣場 C&R区間に初めて行くときの注意点
- C&R期間は10月1日〜翌2月末の間で組合が定める期間。執筆時点では休業中で、再開の具体日は未発表
- 持ち込める竿は1本のみ(延竿・リール・フライ・テンカラ)。針はバーブレスフックのみ
- 陸揚げした魚の撮影・長時間の拘束はしない。針を飲まれたらラインを切ってリリースし、ソフトネットを推奨
- 一般1日券3,000円(半日2,000円)、中学生は1日500円・半日300円、群馬漁協の年遊漁証保有者は1日1,500円・半日1,000円。投網等は禁止で、支払いは現金
前橋ICから約15分、JR前橋駅からバスで約20分+徒歩約5分が目安です。無料駐車場もありますが、C&R期間を公式サイトで確認してから向かいましょう。
これから道具をそろえるなら、必要なぶんだけ中古でそろえる方法もあります。サイズの合わなくなったロッドや使わなくなったルアーがあれば、買い替えの前に一度見直しておくと無駄がありません。
利根川冬季ニジマス釣場 C&R区間での釣り風景
利根川冬季ニジマス釣場 C&R区間の公式HP
利根川冬季ニジマス釣場 C&R区間の公式SNS
公式SNSは確認でき次第、掲載します。
利根川冬季ニジマス釣場 C&R区間のFAQ
- 利根川冬季ニジマス釣場 C&R区間はいつ利用できますか?
- C&R期間は10月1日〜翌2月末の間で組合が定める期間です。執筆時点では休業中で、2026〜2027年シーズンは10月頃の再開見込みですが具体日は未発表です。
- 釣った魚は持ち帰れますか?
- キャッチ&リリース区間のため、魚の持ち帰りはできません。陸揚げした魚の撮影や長時間の拘束もしないよう求められています。
- 料金はどのくらいですか?
- 群馬漁協が発行する期間1年の遊漁証を持っていない方は1日3,000円・半日2,000円、遊漁証保有者は1日1,500円・半日1,000円です。中学生は1日500円・半日300円となります。
- 竿やルールについて教えてください。
- 持ち込める竿は1本のみ(延竿・リール・フライ・テンカラ)で、針はバーブレスフックのみです。全区間でルアー・フライ・エサ・テンカラ釣りが可能です。
- どんな魚が釣れますか?
- ニジマスを中心に、群馬のブランドニジマス「ハコスチ」が狙えます。
- 支払いにクレジットカードは使えますか?
- 決済は現金です。料金分の現金を用意して向かいましょう。
- アクセス・行き方を教えてください。
- 前橋ICから約15分、JR前橋駅からバスで約20分+徒歩約5分が目安です。
この記事はタックルラウンジ編集部が公式サイト等の公開情報をもとに作成しています。情報確認日:2026年8月31日。料金・営業時間・ルールなどは変更される場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

中古釣具専門店タックルラウンジのスタッフで構成された編集チームです。
日々の査定で触れる実機の情報をもとに、タックル選びに役立つ記事をお届けします。