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渡良瀬川冬季C&Rエリアの口コミ・攻略情報
渡良瀬川冬季C&Rエリアは、渡良瀬漁業協同組合が足利市内の渡良瀬川に冬季限定で開設するリバー型の釣り場です。ニジマスをルアー・フライ・テンカラ・えさ釣りで狙え、日釣券2,000円と手頃な料金で自然河川の釣りを楽しめます。組合の「令和8年 渓流・あゆ解禁ごあんない」では、大型ニジマス1,100kgの放流が予定されています。
なお、執筆時点は夏季でオフシーズンです。冬期ニジマスの日釣券(コンビニ端末で購入可)は10月18日から翌年2月27日まで販売されます。シーズン序盤をキャッチ&リリース期間とし、その後は持ち帰り可能とする運用が取られる年がありますが、その年の期間・区域は公式の現行案内では明示されていないため、来場前に渡良瀬漁業協同組合(TEL 0284-91-2361/火・木・土の13時〜17時)へご確認ください。
渡良瀬川冬季C&Rエリアの基本情報
| 営業期間・定休日 | 2026年10月18日〜2027年2月27日(冬期ニジマス日釣券の販売期間。遊漁券の有効期限は2月末日) |
|---|---|
| 営業時間 | 日の出〜日没 |
| 一日券料金 | 一般2,000円/女性1,000円/18歳以下は竿釣りに限り無料(現場売りは4,000円、冬期シーズン券7,000円) |
| 規模・面積 | 足利市内の渡良瀬川に設定される冬期ニジマス釣場。区間の長さは公式未掲載 |
| 予約 | 不要 |
| 住所 | 栃木県足利市(葉鹿橋〜渡良瀬橋) |
渡良瀬川冬季C&Rエリアの口コミ・レビュー
実際に利用された方の口コミ・レビューは、現在アンケートを準備中です。集まり次第、順次掲載します。
渡良瀬川冬季C&Rエリアの釣果情報
釣果情報は、利用された方へのアンケートをもとに掲載予定です。現在準備中のため、集まり次第お届けします。
渡良瀬川冬季C&Rエリアの釣りルール
タックルに関するルール
竿釣りは1人1本以内と定められています。キャッチ&リリース期間中はバーブレスのシングルフックのみとする運用が取られる年があるため、来場前に漁協へ確認してください。
ルアーに関するルール(禁止ルアーなど)
冬期ニジマスの遊漁券では、えさ釣り・毛鉤釣り・ルアー・フライによる竿釣りができます。禁止ルアーの個別指定は公式に記載がありませんが、まき餌・練り餌を使うドカン釣り(土管釣り)類やオランダ釣りは組合の遊漁規則で禁止されています。
釣り方に関するルール
遊漁できる時刻は日の出から日の入りまでです。ロープ・置き竿・置き石・杭や網などによる場所取りは禁止されており、前日からの場所取りもできません。入漁証(遊漁券)は必ず見やすいところに付けてください。
魚の取り扱いに関するルール
ニジマスは全長15cm以下のものを採捕できません。また、ビクなどに入れた魚を再放流することは禁止されています。キャッチ&リリース期間が設定される年は、その期間中の持ち帰りができません。
その他利用ルール
渡良瀬漁業協同組合の遊漁規則に従ってください。違反して入漁した場合は10万円以下の過怠金が課せられます。遊漁者同士は適当な距離を保ち、他の人の迷惑になる行為をしないようにしましょう。遊漁券・組合員証の有効期限は当年3月1日から翌年2月末日までで、紛失しても再交付はされません。
渡良瀬川冬季C&Rエリアの攻略法
自然河川に設けられた冬期の釣り場なので、流れを読む釣りが基本になります。上流にルアーやフライを投げて自然に流し込み、流れの緩む場所や瀬に着く魚を狙うと反応が得やすくなります。令和8年の案内では大型ニジマス1,100kgの放流が予定されており、実施状況は公式サイトの放流情報で告知されます。
- 流れの緩むポイントや瀬の中など、ニジマスの着き場を意識して探る
- ルアーやフライを上流に投げ、自然に流し込むアップストリームが基本
- 大型ニジマスが放流される。放流の実施は公式サイトの放流情報で告知される
日釣券は2,000円(女性は1,000円、18歳以下は無料)と手頃です。冬季限定の区間なので、防寒対策を整えて臨みましょう。
渡良瀬川冬季C&Rエリアに初めて行くときの注意点
- 冬期ニジマスの日釣券は2026年10月18日〜2027年2月27日の販売。執筆時点はオフシーズン
- キャッチ&リリース期間が設定される年があり、期間中は持ち帰りができない。その年の期間・区域は漁協へ要確認
- 日釣券は一般2,000円(現場売り4,000円、女性1,000円、18歳以下は竿釣りに限り無料)。冬期シーズン券は7,000円
- コンビニ端末やフィッシュパス(アプリ)でも日釣券を購入できる
- 竿釣りは1人1本以内。遊漁時刻は日の出〜日没。前日からの場所取りは禁止
太田桐生ICから約15分、JR足利駅から徒歩約10分(区域により異なる)が目安です。冬季限定の区間のため、解禁後に防寒対策を整えて向かいましょう。
これから道具をそろえるなら、必要なぶんだけ中古でそろえる方法もあります。サイズの合わなくなったロッドや使わなくなったルアーがあれば、買い替えの前に一度見直しておくと無駄がありません。
渡良瀬川冬季C&Rエリアでの釣り風景
渡良瀬川冬季C&Rエリアの公式HP
渡良瀬川冬季C&Rエリアの公式SNS
公式SNSは確認でき次第、掲載します。
渡良瀬川冬季C&RエリアのFAQ
- 渡良瀬川冬季C&Rエリアはいつ利用できますか?
- 冬期ニジマスの日釣券は2026年10月18日から2027年2月27日まで販売されます。執筆時点はオフシーズンのため、解禁後に利用できます。
- 釣った魚は持ち帰れますか?
- シーズン序盤にキャッチ&リリース期間が設定される年があり、その期間中は持ち帰りができません。持ち帰りが可能な時期でも、全長15cm以下のニジマスは採捕できず、ビクに入れた魚の再放流も禁止です。その年の扱いは漁協へご確認ください。
- 料金はどのくらいですか?
- 冬期ニジマスの日釣券は一般2,000円、現場売りは4,000円です。女性は1,000円、18歳以下は竿釣りに限り無料です。冬期シーズン券は7,000円です。
- 放流はありますか?
- 令和8年の案内では大型ニジマス1,100kgの放流が予定されています。実施状況は公式サイトの放流情報で告知されます。
- 対象区域はどこですか?
- 栃木県足利市内の渡良瀬川に設定されます。具体的な区間は組合発行の河川図に示されるため、遊漁券購入時にあわせて確認してください。
- 支払いにクレジットカードは使えますか?
- 現場で購入する場合は現金です。事前にコンビニ端末(ローソン・セブンイレブン・ファミリーマート)やスマホアプリ「フィッシュパス」で日釣券を購入することもできます。
- アクセス・行き方を教えてください。
- 太田桐生ICから約15分、JR足利駅から徒歩約10分(区域により異なる)が目安です。
この記事はタックルラウンジ編集部が公式サイト等の公開情報をもとに作成しています。情報確認日:2026年8月31日。料金・営業時間・ルールなどは変更される場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

中古釣具専門店タックルラウンジのスタッフで構成された編集チームです。
日々の査定で触れる実機の情報をもとに、タックル選びに役立つ記事をお届けします。