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犀川C&R区間の口コミ・攻略情報
犀川C&R区間は、長野県・長野市の犀川本流(大八橋〜信州新町の更級橋)に設けられたリバー型の周年キャッチ&リリース区間です。ニジマスを中心にヤマメやイワナを狙え、日釣券1,000円と手頃な料金で本流の釣りを楽しめます。犀川殖産漁協が管理する、通年釣りができる区間です。
このページでは、犀川C&R区間の料金や基本情報、本流ならではの攻略法、初めて訪れるときの注意点をまとめました。C&R区間でも遊漁証が必要です。
犀川C&R区間の基本情報
| 営業期間・定休日 | 通年(ニジマスは周年。ただし10月1日〜翌年2月15日は犀川本流のみ) |
|---|---|
| 一日券料金 | 1,000円(あゆ以外の魚種)※現場納付は1,000円加算 |
| 年券料金 | 6,000円(あゆ以外の魚種/令和7年1月1日改定) |
| 規模・面積 | 犀川下流部(犀川殖産漁協区間)の通年キャッチ&リリース区間 |
| 予約 | 不要(C&R区間でも遊漁証は必要。竿釣は口頭またはオンラインサービスで申請) |
| TEL | 026-262-2212(犀川殖産漁業協同組合) |
| 住所 | 長野県長野市大岡 大八橋〜信州新町 更級橋(犀川本流) |
犀川C&R区間の口コミ・レビュー
実際に利用された方の口コミ・レビューは、現在アンケートを準備中です。集まり次第、順次掲載します。
犀川C&R区間の釣果情報
釣果情報は、利用された方へのアンケートをもとに掲載予定です。現在準備中のため、集まり次第お届けします。
犀川C&R区間の釣りルール
タックルに関するルール
遊漁規則(令和7年10月1日施行)では、やまめ・いわな・にじますを対象とした遊漁は竿釣で1人1本と定められています(こい・ふな・うぐい・おいかわ・うなぎは1人2本以内)。手早いリリースのため、かえしのない針を使うことが推奨されています。
ルアーに関するルール(禁止ルアーなど)
遊漁規則にルアーの形状に関する規定はありませんが、キャッチ&リリースのマナーとしてかえしのない針の使用が推奨されています。本流の大型ニジマスを狙う釣り場のため、7〜9cm前後の大型ミノーなどが使われます。
釣り方に関するルール
エサ釣り・ルアー・フライいずれも可能です。遊漁期間は魚種ごとに定められており、にじますは周年(ただし10月1日〜翌年2月15日は犀川本流のみ)、いわな・やまめは2月16日〜9月30日、しなのゆきますは4月1日〜11月30日です。長野市信州新町水内の水内発電所水内ダムから上流180m・下流365mに至る区域は周年遊漁禁止です。
魚の取り扱いに関するルール
C&R区間(平成30年9月6日行政庁認可・周年)の対象はこい・ふな・うぐい・おいかわ・うなぎ・やまめ・いわな・にじます(アユ・シナノユキマスを除く)で、区間は長野市大岡の大八橋〜信州新町の更級橋。採捕した魚の所持・販売はできず、その場で再放流しなければなりません。「魚が弱ってしまったから」「魚が死んだから」といった理由での持ち帰りも規定違反となり、魚がどのような状態であっても必ず川に放します。手早く取り込んで手早くリリースし、記念撮影は浅い岸辺や湿った岩の上で。弱っているときはランディングネットの中などで休ませ、自力で泳げるようになってから放流します。長野県知事の認可の規定のため、違反すると漁業権の侵害となり罰則が適用されます。なお全長制限もあり、やまめ・いわな・にじます・しなのゆきますは全長15cm以下の採捕が禁止です(こい18cm、うぐい・ふな10cm、おいかわ8cm、うなぎ30cm)。
その他利用ルール
C&R区間でも遊漁証は必要です(遊漁証は河川環境の維持管理にも使われます)。竿釣の遊漁料は、あゆ以外の魚種が日釣券1,000円・年券6,000円(令和7年1月1日改定)。現場での納付は1,000円加算となります。中学生以下は無料、高校生および身体障害者は半額です。遊漁証は長野市・安曇野市・松本市・上田市などの釣具店やコンビニで販売されているほか、オンラインサービスでも納付できます。
犀川C&R区間の攻略法
犀川本流の周年キャッチ&リリース区間で、大河川を舞台に流れを読む釣りが基本になります。この川で育った野性味のある大型ニジマスが狙えるのが最大の魅力で、ルアーは7〜9cmの大型ミノーなどが使われます。流れの緩む場所やカケアガリに着く魚を、上流に投げて自然に流し込んで狙いましょう。
- 本流の流れを読み、流れの緩む場所やカケアガリに着く魚を狙う
- ルアーは7〜9cmの大型ミノーなど。手早くリリースするため、かえしのない針が推奨されている
- やまめ・いわな・にじますの竿釣は1人1本まで
- ニジマスは周年(10月1日〜翌年2月15日は犀川本流のみ)、イワナ・ヤマメの遊漁期間は2月16日〜9月30日
- 大型は取り込みに時間がかかるため、ネットの中で休ませてから放流できるよう大きめのランディングネットを用意する
C&Rの対象はニジマスだけでなく、こい・ふな・うぐい・おいかわ・うなぎ・やまめ・いわなも含まれます(アユ・シナノユキマスを除く)。釣った魚は生きたまま河川にリリースし、魚が弱っている・死んだ場合でも持ち帰りは規定違反となるので注意しましょう。日釣券1,000円・年券6,000円で、中学生以下は無料、高校生・身体障害者は半額です。
犀川C&R区間に初めて行くときの注意点
- 周年キャッチ&リリース区間(平成30年9月6日行政庁認可)。区間は長野市大岡の大八橋〜信州新町の更級橋
- C&Rの対象はこい・ふな・うぐい・おいかわ・うなぎ・やまめ・いわな・にじます(アユ・シナノユキマスを除く)。採捕した魚の所持・販売はできず、その場で再放流する
- 魚が弱っている・死んだ場合でも持ち帰りは規定違反。違反すると漁業権の侵害となり罰則が適用される
- C&R区間でも遊漁証が必要。竿釣は口頭またはオンラインサービスで申請できる
- やまめ・いわな・にじますの竿釣は1人1本まで
- 10月1日〜翌年2月15日は犀川本流のみ。イワナ・ヤマメの遊漁期間は2月16日〜9月30日
- 全長15cm以下のやまめ・いわな・にじます・しなのゆきますは採捕禁止
- 水内発電所水内ダムの上流180m〜下流365mの区域は周年遊漁禁止
- 日釣券1,000円・年券6,000円(令和7年1月1日改定)。現場納付は1,000円加算。中学生以下は無料、高校生・身体障害者は半額で、支払いは現金
- 本流の大河川のため、足場や増水に注意する
長野ICから約45分、JR長野駅から車で約45分が目安です。本流の大河川のため、足場や増水に注意し、装備を整えて向かいましょう。
これから道具をそろえるなら、必要なぶんだけ中古でそろえる方法もあります。サイズの合わなくなったロッドや使わなくなったルアーがあれば、買い替えの前に一度見直しておくと無駄がありません。
犀川C&R区間での釣り風景
犀川C&R区間の公式HP
犀川C&R区間の公式SNS
公式SNSは確認でき次第、掲載します。
犀川C&R区間のFAQ
- 犀川C&R区間は初心者でも楽しめますか?
- 本流の大河川で流れを読む釣りに慣れが必要ですが、手頃な日釣券で本流の釣りを体験できます。中学生以下は無料です。
- 釣った魚は持ち帰れますか?
- キャッチ&リリース区間のため、釣った魚は生きたまま河川にリリースします。対象はこい・ふな・うぐい・おいかわ・うなぎ・やまめ・いわな・にじます(アユ・シナノユキマスを除く)で、採捕した魚の所持・販売はできません。魚が弱っている・死んだ場合でも持ち帰りは規定違反で、違反すると漁業権の侵害となり罰則が適用されます。
- 料金はどのくらいですか?
- あゆ以外の魚種は日釣券1,000円、年券6,000円(令和7年1月1日改定)です。現場で納付する場合は1,000円加算されます。中学生以下は無料、高校生・身体障害者は半額です。
- どんなルアーを使えばいいですか?
- 本流の大型ニジマスを狙う釣り場のため、7〜9cm前後の大型ミノーなどが使われます。手早いリリースのため、かえしのない針の使用が推奨されています。やまめ・いわな・にじますの竿釣は1人1本までです。
- どんな魚が釣れますか?
- ニジマスを中心に、ヤマメやイワナが狙えます。ウグイやオイカワ、コイ、フナも生息しています。
- 支払いにクレジットカードは使えますか?
- 決済は現金です。料金分の現金を用意して向かいましょう。
- アクセス・行き方を教えてください。
- 長野ICから約45分、JR長野駅から車で約45分が目安です。
この記事はタックルラウンジ編集部が公式サイト等の公開情報をもとに作成しています。情報確認日:2026年8月31日。料金・営業時間・ルールなどは変更される場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

中古釣具専門店タックルラウンジのスタッフで構成された編集チームです。
日々の査定で触れる実機の情報をもとに、タックル選びに役立つ記事をお届けします。