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アカイガワTOMO フィッシングポンドの口コミ・攻略情報

管理釣り場

アカイガワTOMOフィッシングポンドは、北海道・赤井川村にある管理釣り場です。川上の「上ポンド」と川下の「下ポンド」という大きな2つのメインポンドを備え、下ポンドはルアー専用、上ポンドはルアー・フライ共用という運用で、ニジマスを中心にヤマメも狙えます。ソフトルアーやウキの使用を禁じ、スプーンやスピナーを巻いて誘う釣りを楽しむスタイルが特徴です。

このページでは、アカイガワTOMOフィッシングポンドの営業時間や料金といった基本情報、細かく定められた釣りルール、それをふまえた攻略法、初めて訪れるときの注意点をまとめました。土日祝のみの営業なので、来場前の計画づくりにも役立ちます。

アカイガワTOMO フィッシングポンドの基本情報

営業期間・定休日 2026年4月〜11月3日(土日祝のみ営業)
営業時間 8:00〜16:00
一日券料金 大人5,000円/小人(中学生まで)3,500円
4時間券料金 大人3,500円/小人(中学生まで)2,500円
レンタル 1セット2,000円(ルアー/フライ/テンカラの各セット)。スプーンセット・毛針セット500円(5ケ入り)。ランディングネットは共用で無料
規模・面積 大きな2つのメインポンド(上ポンド=ルアー・フライ共用/下ポンド=ルアー専用)。※面積・収容人数は公式未掲載
予約 不要(就学前児童は利用不可)
TEL 土日祝 090-7104-7711(8:00〜16:00)/月〜金 011-741-7712(10:00〜17:00)
住所 北海道余市郡赤井川村明治56
釣れる魚種や施設の情報をまとめて知りたい方は、北海道の管理釣り場一覧もあわせてご覧ください。

アカイガワTOMO フィッシングポンドの口コミ・レビュー

実際に利用された方の口コミ・レビューは、現在アンケートを準備中です。集まり次第、順次掲載します。

アカイガワTOMO フィッシングポンドの釣果情報

釣果情報は、利用された方へのアンケートをもとに掲載予定です。現在準備中のため、集まり次第お届けします。

アカイガワTOMO フィッシングポンドの釣りルール

タックルに関するルール

フックはシングル・バーブレスフック(カエシのない針)のみで、ダブル・トリプルフックは厳禁です。バーブを潰しての使用は可能ですが、バーブフックのエリア内への持ち込みは禁止されています。ラインはルアーで4lb以上、フライではライン・ティペットとも4X以上の強度を使用してください。フライではダブルハンドのロッドが使用禁止です。持ち込みのランディングネットはラバーネット限定で、持っていない場合は管理事務所の共用ネット(無料)を使用します。初めての方はルアー・フライの持ち込みチェックを受ける場合があります。

ルアーに関するルール(禁止ルアーなど)

使用できるのは市販されているルアーだけで、自作ルアーは使用禁止です。使えるのはスプーン(樹脂製含む)・スピナー・バイブレーション・プラグ系(ミノー・クランク・ポッパー)で、スプーン/スピナー/バイブレーションは5g未満、プラグ系は10cm未満スティック系・トルネード系のルアー&ジグ、ペレット系・フェザー系のルアー、2cm(1円玉サイズ)未満のルアーは使用できませんフロントフック(前方)は禁止で、フックはテール側(後方)にセットします。フックはルアー1個に対して1本で、2本付いているルアーは1本にして使用。フックは素針のみで、毛鉤やフェザー・毛糸の巻き付けは禁止です。
フライでは、ペレットやイクラに似せたエッグボール系のフライが厳禁です。

釣り方に関するルール

下ポンドはルアーフィッシング専用、上ポンドはルアー・フライ共用です。ソフトルアー・ラバージグ・集魚剤・撒き餌・釣り用のウキ・インジケーター・マーカーの使用は禁止で、トレーラー、ドロッパー、エサ釣り、引っ掛け釣りも厳禁。フライはルースニングが禁止で、リトリーブして楽しみます(インジケータ・マーカーは使用不可ですが、シンキングするマーカーは使用可能)。ポンドへ立ち入れるのは受付をした釣りをするお客様だけで、釣りをされない方の立ち入りは禁止(見学は管理事務所で)。就学前児童の利用はできません。キャスティングの際は周囲を十分確認し、後方を通る際は声がけをします。

魚の取り扱いに関するルール

完全キャッチ&リリースです。キャッチにはランディングネット(ラバーネット)を使用し、水際でのリリーサー使用が推奨されています。フックを外す際は絶対に魚を陸に上げず、ネットに入れて移動もせず、その場の水中で外してリリースします。写真撮影はネットに入れて行い、手持ち撮影の場合は手を水で冷やしてネット越しに持ちます。軍手やタオルで直接魚を持つことは禁止で、ボガグリップ・フィッシュグリップ(魚の口を挟む器具)の使用は厳禁です。水中に戻す際は十分に蘇生させ、体力が回復したことを確認してから行ってください。フックを外す際はフォーセップの使用が推奨されています。

その他利用ルール

受付・料金の支払いが終了して準備が整ったお客様から入場します。入場してもPlayは午前8時からで、時間前の釣りは厳禁です(釣りの準備を済ませてから受付するのがおすすめ)。施設内は禁煙で、喫煙は指定場所のみ。ゴミのポイ捨ては厳禁です。トイレや手洗いは管理事務所にあります。怪我や事故を防ぐため、帽子やサングラスの着用が推奨されています。豪雨・強風・雷・野生動物の出没状況により、現地スタッフの判断で閉鎖することがあります。レンタル品の破損・紛失は買い取りとなり、スプーン・毛針のロストは実費(500円)がかかります。

アカイガワTOMO フィッシングポンドの攻略法

使用できるルアーが明確に決められているため、まずはルールに合った道具をそろえることが攻略の第一歩です。スプーン・スピナー・バイブレーションは5g未満、プラグ系は10cm未満、フックはルアー1個につき1本という制限があります。軽量スプーンを中心に、カラーとリトリーブ(巻き)の速さを変えて反応を探しましょう。

  • 5g未満の軽量スプーンをベースに、表層〜中層をゆっくり引く
  • 反応が止まったらカラーやスピードを替え、飽きさせないように変化をつける
  • ルアーは2cm(1円玉サイズ)未満が使用不可で、市販品のみ。極小スプーンは持ち込んでも使えない
  • フックはテール側に1本だけ・素針のみ。フロントフックや毛糸を巻いたフックは使えない
  • ラインは4lb以上が条件。細糸で食わせる釣りはできない
  • ルアー・フライ共用の上ポンドとルアー専用の下ポンドを使い分け、混み具合や反応で移動する

ソフトルアーやラバージグ、集魚剤、ウキ、インジケーターの使用は禁止で、ルースニング(ウキ釣りに近い釣り方)もできません。あくまでスプーンやスピナーを巻いて誘う釣りが基本になるため、軽量ルアーをきれいに扱えると釣果が伸びます。道具がない場合はルアー・フライ・テンカラの各レンタルセット(1セット2,000円)が用意されています。

県内のほかの管理釣り場と比べて選びたい方は、北海道の管理釣り場一覧が参考になります。

アカイガワTOMO フィッシングポンドに初めて行くときの注意点

  • 土日祝のみの営業(2026年は4月〜11月3日)。平日は営業していないため日程に注意する
  • 営業開始はAM8:00で、時間前の釣りは厳禁。受付・支払いを済ませ、準備が整った人から入場する(釣りの準備を済ませてから受付するのがおすすめ)
  • 就学前児童は利用できない
  • 釣りをしない人はポンドに立ち入れない。見学は管理事務所で休みながら眺める形になる
  • フックはシングル・バーブレスのみで、バーブ付きフックはエリア内への持ち込み自体が禁止
  • 使えるルアーは市販品のみ。スプーン/スピナー/バイブレーションは5g未満、プラグ系は10cm未満、2cm未満は不可
  • 完全キャッチ&リリースで、ボガグリップなどのフィッシュグリップは使用禁止。持ち込みネットはラバーネット限定(共用の無料ネットもあり)
  • 魚は陸に上げず、ネットに入れて移動もせず、その場の水中でフックを外す
  • 施設内は禁煙(指定場所のみ喫煙可)。ゴミのポイ捨ては厳禁
  • 豪雨・強風・雷・野生動物の出没状況により、スタッフの判断で閉鎖することがある
  • 支払いは現金。混み合う時期は早めの到着が安心

水中でフックを外してリリースするなど、魚の扱いに関するルールが明確です。はじめてでも守りやすいよう、ラバーコーティングのネットや、フックを素早く外せるプライヤー(フックリムーバー)・フォーセップを持っていくと安心して楽しめます。

これから道具をそろえるなら、必要なぶんだけ中古でそろえる方法もあります。サイズの合わなくなったロッドや使わなくなったルアーがあれば、買い替えの前に一度見直しておくと無駄がありません。

北海道エリアで初心者にもおすすめの管理釣り場を探すなら、北海道エリアの管理釣り場一覧もチェックしてみてください。

アカイガワTOMO フィッシングポンドでの釣り風景

アカイガワTOMO フィッシングポンドの公式HP

アカイガワTOMO フィッシングポンド 公式サイト

アカイガワTOMO フィッシングポンドの公式SNS

Instagram

アカイガワTOMO フィッシングポンドのFAQ

アカイガワTOMOは初心者でも楽しめますか?
ルアー・フライ・テンカラのレンタルセット(各1セット2,000円)が用意されているため、道具がなくても始められます。ランディングネットは共用のものを無料で借りられます。使えるルアーが決まっているので、迷ったらルールに沿った軽量スプーンから試すとよいでしょう。なお就学前児童は利用できません。
禁止ルアーやレギュレーションを教えてください。
使えるのは市販のスプーン(樹脂製含む)・スピナー・バイブレーション・プラグ系(ミノー・クランク・ポッパー)のみで、自作ルアーは使用禁止です。スプーン/スピナー/バイブレーションは5g未満、プラグ系は10cm未満、2cm(1円玉サイズ)未満のルアーは使用できません。スティック系・トルネード系、ペレット系・フェザー系も不可。フックはテール側に1本のみの素針で、フロントフックや毛糸の巻き付けは禁止。フックはシングル・バーブレス限定(バーブ付きは持ち込み自体が禁止)で、ラインは4lb以上です。ソフトルアーやラバージグ、集魚剤、ウキ、インジケーターは使用できず、ルースニングも禁止されています。
放流や釣れる時間帯はありますか?
営業はAM8:00開始で、朝の時間帯は魚の活性が上がりやすい傾向があります。時間前の釣りは厳禁なので、受付を早めに済ませて開始と同時に狙えるよう準備しておきましょう。
なかなか釣れないときはどうすればいいですか?
軽量スプーンのカラーとリトリーブ速度を替えながら反応を探すのが基本です。上ポンドと下ポンドで状況が異なることもあるため、反応が薄いときはポンドを移動してみてください。
魚は持ち帰れますか?
完全キャッチ&リリースのため持ち帰りはできません。フィッシュグリップやボガグリップの使用も禁止で、軍手やタオルで直接魚を持つこともできません。ラバーネットを使い、魚を陸に上げずにその場の水中でフックを外し、十分に蘇生させてからリリースしてください。
支払いにクレジットカードは使えますか?
決済は現金です。1日券は大人5,000円・小人(中学生まで)3,500円、4時間券は大人3,500円・小人2,500円。レンタルセットは1セット2,000円です。
アクセスを教えてください。
赤井川の道の駅から車で3〜4分、札幌からは札樽自動車道・朝里IC経由で約1.2時間が目安です。土日祝のみの営業で来場が集中しやすいため、好きな場所で釣りたい場合は早めの到着をおすすめします。

この記事はタックルラウンジ編集部が公式サイト等の公開情報をもとに作成しています。情報確認日:2026年8月31日。料金・営業時間・ルールなどは変更される場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。