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有間渓谷観光釣り場の口コミ・攻略情報

管理釣り場

有間渓谷観光釣り場は、埼玉県・飯能市の名栗にある自然の渓流を利用したリバー型の釣り場です。ニジマスを中心にヤマメやイワナを狙え、日釣券3,000円と手頃な料金で渓流釣りを楽しめます。バーベキューや手ぶらセットもそろい、家族連れやグループで訪れやすいのが特徴です。

このページでは、有間渓谷観光釣り場の料金や営業といった基本情報、渓流ならではの攻略法、初めて訪れるときの注意点をまとめました。通年営業(12〜2月は土日祝のみ)の釣り場です。

有間渓谷観光釣り場の基本情報

営業期間・定休日 年中無休(増水時・年末年始は休業。冬季期間12月1日〜2月28日は土・日・祝のみ)
営業時間 8:00〜17:00(冬季は9:00〜15:00)
一日券料金 ルアー・フライ&テンカラ1日券3,000円/えさ釣り(ニジマス)1日3,900円・半日2,500円/ヤマメ・イワナのえさ釣り1日5,200円
規模・面積 自然の渓流を利用して大小さまざまな淵を区切った釣り場。ルアーフライエリアとミニ釣り場あり。駐車場120台(普通車500円・マイクロ1,000円・大型2,000円)
予約 不要
住所 埼玉県飯能市下名栗1811-1
釣れる魚種や施設の情報をまとめて知りたい方は、埼玉県の管理釣り場一覧もあわせてご覧ください。

有間渓谷観光釣り場の口コミ・レビュー

実際に利用された方の口コミ・レビューは、現在アンケートを準備中です。集まり次第、順次掲載します。

有間渓谷観光釣り場の釣果情報

釣果情報は、利用された方へのアンケートをもとに掲載予定です。現在準備中のため、集まり次第お届けします。

有間渓谷観光釣り場の釣りルール

タックルに関するルール

ルアー・フライ&テンカラのエリアでは、カエシのないバーブレスフックの使用と、ラバーネットの使用が厳守事項として定められています。えさ釣りではえさの持ち込みが自由で、持っていない場合はイクラ・ブドウ虫・ミミズを各600円で購入できます。手ぶらセット(えさ・仕掛付き釣竿・ビク付き)は1日4,800円、半日3,300円です。

ルアーに関するルール(禁止ルアーなど)

禁止ルアーの個別指定は公式に記載がありませんが、フックはカエシのないバーブレスに限られます。

釣り方に関するルール

えさ釣りとルアー・フライ・テンカラのエリアが分かれています。えさ釣りの半日券は入れ替え制で、午前8:00〜12:00、午後12:30〜16:30の区分です。なお、ヤマメ・イワナは埼玉県条例により10月1日〜2月末日まで放流されず、3月1日に解禁となります。

魚の取り扱いに関するルール

ルアー・フライ&テンカラのエリアはすべてリリースが原則で、受付を通せば3匹まで持ち帰れます。えさ釣りで釣った魚は無料でさばいてもらえます。

その他利用ルール

釣りやつかみ取りをしない方にも1名200円(小学生以上)の入場料がかかります。駐車料金は普通車500円、マイクロバス1,000円、大型車2,000円です。クレジットカード・デビットカード・電子マネー・コード決済はいずれも利用できないため、現金を用意して向かってください。荒天時は短時間で水量が変わり、増水により休業することがあるため、来場前に確認しましょう。大会や貸切で一般の入場ができない日もあります。

有間渓谷観光釣り場の攻略法

自然の渓流を利用したリバー型で、ルアー・フライ・テンカラのエリアがあります。ニジマスやヤマメ、イワナを、流れの緩む場所や瀬に着く魚を意識して狙いましょう。えさ釣りは受付後に放流されるため、初めての人でも魚を掛けやすい環境です。手ぶらセットもあります。

  • 流れの緩むポイントや瀬の中など、魚の着き場を意識して狙う
  • えさ釣りは受付後に放流される。初めてでも魚を掛けやすい
  • 手ぶらセット(竿・えさ・ビク込み)があり、道具がなくても楽しめる

バーベキューや魚捌き場、更衣室、緊急避難所もそろっています。荒天時は増水で休業することがあるため、天候を確認して向かいましょう。

県内のほかの管理釣り場と比べて選びたい方は、埼玉県の管理釣り場一覧が参考になります。

有間渓谷観光釣り場に初めて行くときの注意点

  • 年中無休だが増水時と年末年始は休業。冬季期間(12/1〜2/28)は土日祝のみで9:00〜15:00
  • ルアー・フライエリアはバーブレスフックとラバーネットが厳守。原則リリースで、持ち帰りは受付を通して3匹まで
  • 駐車場は120台で普通車500円。釣りをしない同行者も入場料200円が必要
  • クレジットカード・電子マネー・コード決済は一切使えないため現金を用意する
  • 荒天時は短時間で増水し休業することがある。貸切営業の日もあるため事前確認を

狭山日高ICから約50分、西武の飯能駅からバスで約40分+徒歩約45分が目安です。増水で休業することがあるため、天候を確認してから向かいましょう。

これから道具をそろえるなら、必要なぶんだけ中古でそろえる方法もあります。サイズの合わなくなったロッドや使わなくなったルアーがあれば、買い替えの前に一度見直しておくと無駄がありません。

関東エリアで初心者にもおすすめの管理釣り場を探すなら、関東エリアの管理釣り場一覧もチェックしてみてください。

有間渓谷観光釣り場での釣り風景

有間渓谷観光釣り場の公式HP

有間渓谷観光釣り場 公式サイト

有間渓谷観光釣り場の公式SNS

公式SNSは確認でき次第、掲載します。

有間渓谷観光釣り場のFAQ

有間渓谷観光釣り場は初心者や家族連れでも楽しめますか?
えさ釣りは受付後に放流され、手ぶらセット(竿・えさ・ビク込み)もあるため、初めての人や子ども連れでも楽しめます。
どんな魚が釣れますか?
ニジマスを中心に、ヤマメやイワナが狙えます。
いつ営業していますか?
年中無休ですが、増水時と年末年始は休業します。冬季期間の12月1日〜2月28日は土・日・祝のみの営業で、営業時間も9:00〜15:00に短縮されます。
ルアー・フライで釣った魚は持ち帰れますか?
ルアー・フライ&テンカラのエリアはすべてリリースが原則ですが、受付を通せば3匹まで持ち帰れます。フックはカエシのないバーブレス、ネットはラバーネットが厳守です。
バーベキューはできますか?
バーベキューが可能です。魚捌き場や更衣室もそろっています。
料金はどのくらいですか?
ルアー・フライ&テンカラの1日券が3,000円、えさ釣り(ニジマス)は1日3,900円・半日2,500円、ヤマメ・イワナのえさ釣りは1日5,200円です。手ぶらセットは1日4,800円・半日3,300円。別途、駐車料金(普通車500円)がかかり、釣りをしない同行者にも入場料200円が必要です。
アクセス・行き方を教えてください。
狭山日高ICから約50分、西武の飯能駅からバスで約40分+徒歩約45分が目安です。

この記事はタックルラウンジ編集部が公式サイト等の公開情報をもとに作成しています。情報確認日:2026年8月31日。料金・営業時間・ルールなどは変更される場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。