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フィッシングてらとこの口コミ・攻略情報
フィッシングてらとこは、大分県・九重町にあるポンド型の管理釣り場です。筑後川水系野上川の清流の流水を使ったポンドで、ニジマス(レインボートラウト)・ブラウントラウト・ヤマメ(尺エノハ)をルアー・フライ・テンカラで狙えます。阿蘇くじゅう国立公園の飯田高原に位置し、標高が高く涼しいのが特徴です。
このページでは、フィッシングてらとこの料金や営業といった基本情報、攻略法、初めて訪れるときの注意点をまとめました。あえて細かなレギュレーションは設けていない、気軽に楽しめる釣り場です。
フィッシングてらとこの基本情報
| 営業期間・定休日 | 通年(毎週月・火・水曜が休業日。祝祭日は営業。悪天候時は臨時休業。休業日は団体での貸切利用が可能) |
|---|---|
| 営業時間 | 8:00〜18:00(毎月22日が営業日の場合は17時まで) |
| 一日券料金 | 終日4,500円(成人男性のキャッチ&リリース価格)/4時間3,400円/3時間2,300円/2時間1,750円/1時間1,200円。女性・中学生以下は一律300円引き |
| 釣れる魚 | レインボートラウト(ニジマス)・ブラウントラウト・ヤマメ |
| 規模・面積 | 野上川(筑後川水系)の清流を利用したポンド型管理釣り場。収容人員は約20名 |
| 予約 | 不要 |
| 住所 | 〒879-4802 大分県玖珠郡九重町大字野2861-26 |
| 電話番号 | 090-4344-8480(info@teratoko.com) |
※2026年8月17日より、ポンドの設備メンテナンスのため当面のあいだ休業しています。再開時期は公式サイトのトップページで案内される予定です。
フィッシングてらとこの口コミ・レビュー
実際に利用された方の口コミ・レビューは、現在アンケートを準備中です。集まり次第、順次掲載します。
フィッシングてらとこの釣果情報
釣果情報は、利用された方へのアンケートをもとに掲載予定です。現在準備中のため、集まり次第お届けします。
フィッシングてらとこの釣りルール
タックルに関するルール
竿は1人1本でお願いされています。針は魚を傷つけないようシングルフックの利用が求められ、周囲の安全のためにペンチでカエシを潰して(またはバーブレスで)使用します。管理棟にペンチが用意されています。公式サイトでは推奨タックルも紹介されており、ルアーはロッド5〜6ftのUL・ライン4〜6lb・ミノー5cm 3.5〜5.0g・スプーン1.5〜2.5g、フライはロッド6〜8ftの#3〜6・DTライン#3〜4・ティペット3〜5X・#12前後のドライ&ウェットフライ、テンカラは3.3mロッド・フライ用バッキングライン20lbを3m・ハリス1〜1.5号100cm・#12前後のドライフライやテンカラ針が目安です。レンタルルアーロッド&仕掛けは500円ですが、新型コロナウイルス対策のため当面休止しています。
ルアーに関するルール(禁止ルアーなど)
禁止ルアーの指定は設けられていません。「あえて細かなレギュレーションは設けていない」という方針の釣り場です。
釣り方に関するルール
ルアー・フライ・テンカラに対応しています。あえて細かなレギュレーションは設けていない方針で、竿は1人1本、フックはシングル&カエシを潰す、という基本ルールを守れば気軽に楽しめます。
魚の取り扱いに関するルール
料金はキャッチ&リリース価格で、魚を持ち帰る場合は1匹200円です。持ち帰れるのは全長30cm以下の魚のみで、クーラーボックスの持ち込みは断られています。なるべく直接手で魚に触れず、ネットやプライヤーを使って水面でリリースしてください。魚をキープする際は、備え付けの活かしカゴを利用します。魚が針を飲み込んでしまった場合は、ラインを口元でカットして放流します(自然に口内の針は外れます)。なお、ポンドの底につく藻の掃除役として大型のコイが数匹入れられています。
その他利用ルール
代金は前払い制で、入場の際に入場札を受け取ります。見学のみの入場と駐車は無料です。ほかの釣り人のために、荷物はポンド(池)の後方にまとめてください。貴重品の紛失や施設内の事故は自己責任となります。釣針や釣糸を釣り場に捨てず持ち帰ること、小さな子どもは保護者が責任を持って落水やケガに注意することが求められています。夏期は蜂・ブユ・アブ・蚊などの虫に注意し、直射日光が強い時は十分な飲み物を用意して日陰で休むなどの対策を。管理棟に不在の場合があり、そのときは電話をすれば5〜10分ほどでかけつけてもらえます。周辺はdocomo・au以外の携帯電話が圏外なので注意してください(電波が入る地域まで車で約10分)。管理棟には椅子とテーブルのある休憩室と水洗トイレを完備。近くに店がないため、飲食物と持ち帰り用のクーラーは事前に準備しておきましょう。また玖珠郡漁業協同組合の入漁券(一日券400円・年券3,000円/玖珠川・三隈川・松木川・山浦川・町田川・森川・野上川・鳴子川・音無川およびその支流)も販売しています。
フィッシングてらとこの攻略法
筑後川水系野上川の清流の流水を使ったポンドで、ニジマスやヤマメを狙えます。阿蘇くじゅう国立公園の飯田高原にあり、標高が高く涼しい環境です。あえて細かなレギュレーションを設けていないので、気軽に楽しめます。スプーンでレンジとカラーを変えながら探るのが基本です。
- マス類はスローなリトリーブ、ヤマメ・イワナは不規則なアクションが効果的
- 1時間もキャストを続けると魚が学習して見切るようになる。サイズ・カラー・レンジ・スピード・アクションを組み替えて反応を探る
- 暖かい時期は魚が表層を意識するため、フライやフローティングミノーが効く。冬は深い層をスプーンで探る
- ヤマメは警戒心が強く、釣り人の影があると姿を見せない。中央のストラクチャーやウィードの影を丹念に狙う
- 標高の高い飯田高原にあり、夏でも涼しい環境
料金は成人男性のキャッチ&リリース価格で、1時間1,200円から終日4,500円まで時間券があります。女性・中学生以下は一律300円引きです。魚の持ち帰りは1匹200円(全長30cm以下のみ・クーラーの持込不可)です。
フィッシングてらとこに初めて行くときの注意点
- 2026年8月17日より、ポンドの設備メンテナンスのため当面休業中。再開時期は公式サイトで告知される
- 休業日は毎週月・火・水曜(祝祭日は営業)。営業時間は8:00〜18:00で、毎月22日が営業日の場合は17時まで
- 成人男性はキャッチ&リリース価格で1時間1,200円〜終日4,500円(女性・中学生以下は一律300円引き〈サービスデー除く〉。第2土曜日・第4日曜日はサービスデーで終日3,500円均一)。代金は前払い制
- 魚の持ち帰りは1匹200円(全長30cm以下のみ・クーラーの持込不可)
- あえて細かなレギュレーションは設けていないが、竿は1人1本、シングルフックでカエシを潰して使用する。クーラーの持ち込みも禁止
- 周辺はdocomo・au以外の携帯電話が圏外。近くに店もないので、飲食物は事前に用意しておく
- レンタルルアーロッドは当面休止中で、予約不要。支払いは現金(前払い制)
九重ICから約25分、JR豊後中村駅から車で約30分が目安です。標高が高く涼しいため、夏場でも快適に釣りを楽しめます。
これから道具をそろえるなら、必要なぶんだけ中古でそろえる方法もあります。サイズの合わなくなったロッドや使わなくなったルアーがあれば、買い替えの前に一度見直しておくと無駄がありません。
フィッシングてらとこでの釣り風景
フィッシングてらとこの公式HP
フィッシングてらとこの公式SNS
公式SNSは確認でき次第、掲載します。
フィッシングてらとこのFAQ
- フィッシングてらとこは初心者でも楽しめますか?
- あえて細かなレギュレーションを設けておらず、気軽に楽しめる釣り場です。公式サイトに推奨タックルや釣り方のアドバイスが詳しく載っているので、参考にするとよいでしょう。とくにテンカラは女性や子どもがもっとも簡単に楽しめる仕掛けとして紹介されています。ただしレンタルルアーロッドは当面休止中のため、道具を用意して向かいましょう。
- どんな魚が釣れますか?
- レインボートラウト(ニジマス)、ブラウントラウト、ヤマメ(尺エノハ)が放流されています。サクラマス級の個体も入っているとのことです。
- 料金はどのくらいですか?
- 成人男性のキャッチ&リリース価格で、1時間1,200円〜終日4,500円です。女性・中学生以下は一律300円引きで、第2土曜・第4日曜はサービスデーで終日3,500円均一です。
- 釣った魚は持ち帰れますか?
- 1匹200円で持ち帰れます(全長30cm以下のみ・クーラーの持込不可)。
- いつ営業していますか?
- 休業日は毎週月・火・水曜(祝祭日は営業)で、営業時間は8:00〜18:00です。毎月22日が営業日の場合は17時までとなります。なお2026年8月17日より、ポンドの設備メンテナンスのため当面休業しています。
- 夏でも快適に釣りができますか?
- 阿蘇くじゅう国立公園の飯田高原にあり、標高が高く涼しいため、夏場でも快適に楽しめます。ただし屋外のため、蜂やブユ、アブ、蚊などの虫と直射日光への対策は必要です。
- 支払いにクレジットカードは使えますか?
- 決済は現金です。代金は前払い制のため、現金を用意して向かいましょう。
- アクセス・行き方を教えてください。
- 九重ICから約25分、JR豊後中村駅から車で約30分が目安です。
この記事はタックルラウンジ編集部が公式サイト等の公開情報をもとに作成しています。情報確認日:2026年8月31日。料金・営業時間・ルールなどは変更される場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

中古釣具専門店タックルラウンジのスタッフで構成された編集チームです。
日々の査定で触れる実機の情報をもとに、タックル選びに役立つ記事をお届けします。