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千早川マス釣り場の口コミ・攻略情報

管理釣り場

千早川マス釣り場は、大阪府・千早赤阪村にあるリバー型の管理釣り場です。金剛山国定公園内の千早川の清流を利用しており、ニジマスを釣り取り(一般)・目方釣り・ルアー/フライ専用区・団体釣場と、目的別の釣場で狙えます。食堂やBBQ、調理場もあり、釣った魚をその場で食べられます。

このページでは、千早川マス釣り場の料金や営業といった基本情報、攻略法、初めて訪れるときの注意点をまとめました。夏季のルアー・フライは上池のみの営業です。

千早川マス釣り場の基本情報

営業期間・定休日 臨時休業は公式トピックスで告知
営業時間 8:30〜17:00(最終受付16:00。調理加工の受付は15:00まで)
一日券料金 ルアー・フライ 1日券4,800円(半日券3,600円/15:00券2,700円)。釣り取り(一般)は1日券4,500円・半日券3,200円
規模・面積 金剛山国定公園内の清流を利用したマス釣り場。釣り取り(一般)・目方釣り・ルアーフライ専用区・団体釣場
予約 不要(団体釣りコースは要電話予約)
住所 大阪府南河内郡千早赤阪村大字千早1262-4
電話番号 0721-74-0116
釣れる魚種や施設の情報をまとめて知りたい方は、大阪府の管理釣り場一覧もあわせてご覧ください。

千早川マス釣り場の口コミ・レビュー

実際に利用された方の口コミ・レビューは、現在アンケートを準備中です。集まり次第、順次掲載します。

千早川マス釣り場の釣果情報

釣果情報は、利用された方へのアンケートをもとに掲載予定です。現在準備中のため、集まり次第お届けします。

千早川マス釣り場の釣りルール

タックルに関するルール

ルアーはバーブレスフック・シングルフックを使用し、トリプルフックは禁止です。ルアー・フライ専用区にはルアーの貸竿が用意されています(詳細は電話で問い合わせ)。釣り取り・目方釣りでは竿400円、エサ(イクラ)600円、ビク300円が別途必要です。

ルアーに関するルール(禁止ルアーなど)

対岸に届いてしまうため、ルアーは5g以下が推奨されています。毛付きルアー、直径9mm以下のルアー(フックを含まず)、ソフトルアー(ワーム)は使用禁止。スプーンのフロントフックも禁止です。そのほか運営側が使用不可と判断したルアーも禁止となります。フライではエッグフライの使用が禁止されています。

釣り方に関するルール

釣場は「釣り取り(一般)」「目方釣り」「ルアー・フライ専用区」「団体釣場」の4種類です。ルアー・フライ専用区ではルアー・フライ以外の行為が禁止で、餌釣りや引っかけ釣りはできません。危険防止のため、ルアー・フライ専用区には釣り人以外は入場できません。キャスティングの際は後方を十分に確認します。釣券は釣る人の分だけ必要で、券1枚につき竿1本、同伴者は無料です。

魚の取り扱いに関するルール

釣り取り(一般)は釣った魚が無料で、自由に持ち帰れます。目方釣りは釣った魚を全部買い取る方式で、逃がすことはできません(魚代275円/100g。小さい魚で300〜400円ほど)。ルアー・フライ専用区はキャッチ&リリースが建前ですが、希望する場合は5匹まで持ち帰れます。魚は非常に弱い生き物のため、手で持たずに大切に扱うよう案内されています。釣った魚は145円/100gで塩焼き・から揚げ・アライに調理してもらえます。

その他利用ルール

調理加工の受付は15時まで(混雑状況で繰り上がることあり)、最終受付は16時です。来場の予約は不要ですが、団体は予約が必要。安全のためサングラスと帽子の着用が求められます。バーベキューは事前に申し出れば釣り客は無料で利用できます(食材などは持ち込み)。ただし団体釣場の利用がすすめられており、目方釣りで入場した場合は利用できません。バーベキューのみの利用は不可で、5月の連休中と8月のお盆休みは混雑のため団体以外は断られます。ゴミ・タバコの吸い殻・死魚は定められた容器に捨てます。ペットは小型犬に限り入場できますが、食堂など屋内には入れません。

千早川マス釣り場の攻略法

金剛山国定公園内の千早川の清流を利用した釣り場で、目的別に釣場が分かれています。釣り取り(一般)は釣った魚を無料で持ち帰れ、目方釣りは全部買い取り、ルアー/フライ専用区はキャッチ&リリースが建前です。ルアーは5g以下が推奨で、バーブレス・シングルフックを使用します。

  • 目的別に釣場が分かれる(釣り取り・目方釣り・ルアー/フライ専用区・団体釣場)
  • ルアーはバーブレス・シングルフックで5g以下推奨
  • 釣り取りは釣った魚を無料で持ち帰り可。目方釣りは全部買い取り

ルアー/フライ専用区はキャッチ&リリースが建前ですが、希望者は5匹まで持ち帰れます。料金は1日券4,800円、半日券3,600円、15:00〜17:00の「15:00券」2,700円。午前だけで帰る場合は差額1,200円が返金されるので、まず1日券を購入するよう案内されています。釣った魚は食堂や調理場(145円/100g)で塩焼き・から揚げ・アライにして食べられます。

県内のほかの管理釣り場と比べて選びたい方は、大阪府の管理釣り場一覧が参考になります。

千早川マス釣り場に初めて行くときの注意点

  • 臨時休業は公式トピックスで告知(8:30〜17:00・最終受付16:00・調理加工の受付は15:00まで)
  • ルアー/フライ専用区は1日券4,800円・半日券3,600円・15:00券2,700円(C&Rが建前だが希望者は5匹まで持ち帰り可)
  • 釣り取り(一般)は1日券4,500円・半日券3,200円で、竿400円・エサ(イクラ)600円・ビク300円は別途。目方釣りは竿エサ代400円+魚275円/100gの全部買い取り
  • ルアーはバーブレス・シングルフック(トリプル禁止)で5g以下推奨。毛付きルアー・直径9mm以下・ソフトルアー禁止。スプーンのフロントフック禁止・フライはエッグフライ禁止
  • 夏季のルアー・フライは上池のみの営業。大型マスの次回入荷は10月予定。予約不要(団体釣りコースは要電話予約)で、支払いは現金
  • ルアー・フライ専用区には釣り人以外は入場できない。餌釣り・引っかけ釣りも禁止
  • ペットは小型犬のみ入場可(食堂など屋内は不可)。5月の連休と8月のお盆は混雑のため団体以外のBBQは不可

美原北ICから約50分、近鉄 富田林駅からバス約40分が目安です。安全のためサングラス・帽子を着用しましょう。団体釣りコースは1日貸し切りで、大区画が30名まで(最低放流予算45,000円・約120匹)、小区画が10名まで(最低放流予算22,000円・約60匹)。バーベキューは持ち込み制で無料、当日の雨天などによるキャンセルも無料です(BBQセットのレンタルは5,500円)。

これから道具をそろえるなら、必要なぶんだけ中古でそろえる方法もあります。サイズの合わなくなったロッドや使わなくなったルアーがあれば、買い替えの前に一度見直しておくと無駄がありません。

近畿エリアで初心者にもおすすめの管理釣り場を探すなら、近畿エリアの管理釣り場一覧もチェックしてみてください。

千早川マス釣り場での釣り風景

千早川マス釣り場の公式HP

千早川マス釣り場 公式サイト

千早川マス釣り場の公式SNS

Facebook(千早川マス釣場)

千早川マス釣り場のFAQ

千早川マス釣り場は初心者や家族連れでも楽しめますか?
釣り取り(一般)釣場は竿・エサをレンタルでき、釣った魚を無料で持ち帰れます。竿・餌など釣りに必要なものはすべて用意されているため手ぶらでも大丈夫です。短時間で楽しみたい人や小さな子ども連れには、30分ほどで楽しめる目方釣りも向いています。
どんな魚が釣れますか?
ニジマスが対象です。
どんな釣場がありますか?
釣り取り(一般)・目方釣り・ルアー/フライ専用区・団体釣場の4つに分かれています。釣り取りは1時間以上ゆっくり楽しみたい人向けで釣った魚は無料、目方釣りは30分ほどの短時間向けで釣った魚は全部買い取り、団体釣場は1日貸し切りでバーベキューもできます。
釣った魚はその場で食べられますか?
食堂や調理場(145円/100g)で塩焼き・から揚げ・アライにして食べられます。調理加工の受付は15時までを目安にしてください(混雑状況によって繰り上がることがあります)。
夏はルアー・フライができますか?
夏季のルアー・フライは上池のみの営業です。大型マスの次回入荷は10月予定です。
支払いにクレジットカードは使えますか?
決済は現金です。料金分の現金を用意して向かいましょう。
アクセス・行き方を教えてください。
美原北ICから約50分、近鉄 富田林駅からバス約40分が目安です。

この記事はタックルラウンジ編集部が公式サイト等の公開情報をもとに作成しています。情報確認日:2026年8月31日。料金・営業時間・ルールなどは変更される場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。