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管理釣り場(エリアトラウト)で釣れる魚の種類は?釣り場・ルアーの選び方も解説

管理釣り場で釣りをしていると、ニジマスとは明らかに模様の違う魚が釣れて「これは何ていう魚だろう?」と気になった経験はありませんか。放流魚種の一覧を見ても、聞きなれないカタカナの名前が並んでいて、正直どれがどれだかわかりにくいですよね。
実は、エリアトラウトで釣れる魚はニジマスだけではありません。国内の在来種から海外原産の魚、掛け合わせで生まれた交雑種、各地で開発されたブランド鱒まで、さまざまな種類が放流されています。
この記事では、管理釣り場で出会える魚を分類ごとに25種紹介し、見分け方のポイントや、魚の種類によって釣り方が変わるのかもあわせて解説します。読み終えるころには、釣れた魚の名前がわかり、狙いたい魚を目当てに釣り場を選ぶ楽しさも広がりますよ。
この記事は約16分で読めますこの記事でわかること
- ニジマス以外にも、在来種や交雑種など多彩な魚が釣れる
- ヤマメとアマゴは朱点、イワナ属は白い斑点で見分けよう
- ブランド鱒の多くは、ニジマスをもとにした魚
エリアトラウト(管理釣り場)ではどんな魚が釣れる?

管理釣り場では、主役のニジマスを中心に、イワナやヤマメ、海外原産のトラウト、交雑種、ブランド鱒などが釣れます。
「トラウト」は、サケ科の魚のうち、主に淡水で釣りの対象になるマスの仲間をまとめた呼び名です。サケ科の魚は世界の北半球に広く分布しており、ホワイトフィッシュやグレイリングなども含めると243種が知られています(出典:FishBase「Salmonidae」)。
そのなかで、日本の管理釣り場でよく放流されているのは、次のようなグループの魚です。
| グループ | 主な魚 | 特徴 |
|---|---|---|
| サケ属 | ニジマス、ヤマメ、アマゴなど | 管理釣り場の中心。ニジマスは多くの釣り場で放流の主役 |
| イワナ属 | イワナ、ブルックトラウトなど | 白っぽい斑点が目印。冷たい水を好む |
| タイセイヨウサケ属 | ブラウントラウト | ヨーロッパ〜西アジア原産。大型に育つ |
| イトウ属 | イトウ | 1mを超えることもある日本最大級の淡水魚 |
| 交雑種 | タイガートラウト、ジャガートラウトなど | 異なる魚を掛け合わせた魚。独特の模様が多い |
| ブランド鱒 | ヤシオマス、ハコスチなど | 各地で開発されたニジマスの系統が中心 |
なお、ホタカサーモンのように「サーモン」と名のつく魚でも、中身はニジマスということがよくあります。名前だけで種類を判断せず、どの魚をもとにしているかに注目すると整理しやすいですよ。
どの魚が釣れるかは、釣り場ごとに大きく異なります。狙いたい魚がいるなら、釣り場の公式サイトで「放流魚種」を確認してから出かけると安心ですよ。
また、ブラウントラウトやレイクトラウトは「産業管理外来種」、ブルックトラウトは「総合対策外来種」として、環境省の生態系被害防止外来種リストに掲載されています(出典:環境省「生態系被害防止外来種リスト」)。管理釣り場の魚を持ち帰ったあと、ほかの川や池に放すことは絶対にやめましょう。
エリアトラウトで釣れる魚を分類別に紹介

エリアトラウトで釣れる魚は、サケ属・イワナ属・タイセイヨウサケ属・イトウ属と、交雑種、ブランド鱒の6つに分けると整理しやすくなります。
ここからは、分類ごとに魚の特徴と見分け方を紹介します。釣れた魚と見比べながら読んでみてくださいね。
サケ属に分類される魚
サケ属には、管理釣り場の主役であるニジマスのほか、日本の渓流でおなじみのヤマメやアマゴなどが含まれます。この記事では、7種を紹介します。
ニジマス
ニジマスは、北米からロシアの太平洋岸を原産とするトラウトで、日本には明治時代(19世紀後半)に持ち込まれました(出典:水産研究・教育機構「サケ科魚類のプロファイル ニジマス」)。えらぶたから尾にかけて入る、虹のような帯が見分けのポイントです。
管理釣り場ではもっとも多く放流されている魚で、ルアーへの反応もよく、エリアトラウトの入門にぴったりです。なお、海へ下るタイプのニジマスは「スチールヘッド」と呼ばれます。
ヤマメ
ヤマメは日本の渓流を代表する在来種で、「渓流の女王」とも呼ばれます。体の側面に並ぶ小判のような模様(パーマーク)が特徴で、アマゴとは違い、赤い点がありません(出典:岐阜県水産研究所「アマゴ・サツキマス」)。
口が小さく、アタリが繊細だといわれます。ニジマスに比べると小ぶりな個体が多いものの、美しい魚体に魅了されるファンも多いですよ。
サクラマス
サクラマスは、ヤマメが海へ下って大きく育ったもので、ヤマメと同じ種類の魚です。川に残ったものがヤマメ、海へ下ったものがサクラマスと呼ばれます(出典:水産研究・教育機構「日本のサケ科魚類」)。
海で育つと体が銀色になり、パーマークは目立たなくなります。名前の由来は、桜の咲くころに川をさかのぼるから、成熟すると体に桜色の模様が出るからなど、諸説あります。
アマゴ
アマゴは、パーマークに加えて体の側面に朱色の点があるのが特徴で、この朱点がヤマメとの一番の見分けポイントです(出典:岐阜県水産研究所「アマゴ・サツキマス」)。ヤマメとは同じ種類の中の別の亜種にあたります。
もともとの分布は、東海地方より西の太平洋側、四国、九州の北東部に限られます(出典:水産研究・教育機構「サツキマス・アマゴ」)。見た目の華やかさから、管理釣り場でも人気の魚です。
サツキマス
サツキマスは、アマゴが海へ下って大きく育ったものです。アマゴと同じく朱点を持ちますが、海で育つと体が銀色になります。アマゴの生息域では、海へ下らずに川に残るアマゴのほうが圧倒的に多いとされています(出典:水産研究・教育機構「サツキマス・アマゴ」)。
管理釣り場で放流されることは少なく、出会えたらかなり貴重な魚です。
ギンザケ
ギンザケは北太平洋に分布するサケの仲間で、日本では宮城県などで海面養殖が行われています。海で暮らす時期は銀白色の体に、背中と尾びれの上側に小さな黒い点があるのが特徴です(出典:水産研究・教育機構「ギンザケ」)。
管理釣り場では「銀鮭」「コーホーサーモン」などの名前で放流されることがあります。
ヒメマス
ヒメマスは、海へ下らず湖で一生を過ごすベニザケのことで、ベニザケと同じ種類の魚です(出典:北海道「ベニザケ(ヒメマス)」)。北海道の阿寒湖が原産で、支笏湖や十和田湖、中禅寺湖などに移植されてきました。
サケ科のなかでも細長い体つきが特徴です。主に湖で釣られる魚で、管理釣り場で出会える機会は限られます。
サケ属のなかでも、ヤマメとサクラマス、アマゴとサツキマスは、同じ魚が「川に残るか・海へ下るか」で呼び名が変わります。関係を整理すると、次のとおりです。
| 川に残るタイプ | 海へ下るタイプ | 見分けのポイント |
|---|---|---|
| ヤマメ | サクラマス | 朱点がない |
| アマゴ | サツキマス | 朱点がある |
| ニジマス | スチールヘッド | 体側に虹色の帯 |
イワナ属に分類される魚
イワナ属の魚は、体に白っぽい斑点を持つものが多く、冷たい水を好むのが特徴です(出典:長野県環境保全研究所「研究報告」)。この記事では、4種を紹介します。
イワナ
イワナは日本の渓流の最上流部にすむ在来種で、学名の「leucomaenis」は「白い斑点」という意味です(出典:水産研究・教育機構「サケ科魚類のプロファイル イワナ」)。体の側面の白い斑点がいちばんの目印ですが、斑点の出方には個体差があります。
管理釣り場でも人気が高く、底付近を好むといわれる魚です。イワナ専門の釣り場もありますよ。
ブルックトラウト
ブルックトラウトは北米東部原産のイワナの仲間で、日本では「カワマス」とも呼ばれます。明治時代に日光の湯川へ放流された歴史があります(出典:水産研究・教育機構「カワマス」)。
背中の虫食いのような模様と、赤みの強いひれの前の縁が白いのが特徴です。体の側面には、青白く縁取られた赤い斑点もあり、とても色鮮やかな魚です。
オショロコマ
オショロコマは、日本では北海道にだけすむイワナの仲間です(出典:水産研究・教育機構「サケ科魚類のプロファイル オショロコマ」)。パーマークに加えて、白い斑点と朱色の斑点が散らばる、にぎやかな模様が特徴です。
環境省のレッドリストで絶滅危惧II類に指定されている貴重な魚で(出典:環境省「レッドリスト」)、放流している管理釣り場はごく一部に限られます。
レイクトラウト
レイクトラウトは北米北部原産の大型のイワナの仲間で、日本では1966年に中禅寺湖へ放流されたのが始まりです(出典:水産研究・教育機構「レイクトラウト」)。
日本では中禅寺湖などの湖が主な釣り場で、管理釣り場で出会える機会は多くありません。なお、山梨県の本栖湖では、レイクトラウトの放流や生きたままの持ち出しが禁止されています(出典:山梨県「本栖湖におけるレイクトラウトに関する委員会指示」)。
タイセイヨウサケ属に分類される魚
タイセイヨウサケ属は、主にヨーロッパの大西洋側に分布するグループです。管理釣り場で釣れるのは、主にブラウントラウトです。
ブラウントラウト
ブラウントラウトはヨーロッパから西アジアが原産のトラウトで、その名のとおり茶色っぽい体色をしています。白く縁取られた朱色の点と黒い斑点が特徴で、ほかの魚と見分けやすい魚です(出典:水産研究・教育機構「ブラウントラウト」)。
大きく育つ魚で、成長すると小魚を主に食べるようになることが知られています(出典:北海道立総合研究機構「ブラウントラウトの食性」)。そのため、管理釣り場でも大物狙いのターゲットとして人気があります。北海道や滋賀県では、ブラウントラウトを川や湖に放流することが禁止されています(出典:国立環境研究所「侵入生物データベース ブラウントラウト」)。
イトウ属に分類される魚
イトウ属は、日本では北海道にだけすむイトウが代表的な魚です。
イトウ
イトウは1mを超えることもある日本最大級の淡水魚で、「幻の魚」とも呼ばれます。日本では北海道にのみ分布し、環境省のレッドリストで絶滅危惧IB類に指定されています(出典:水産研究・教育機構「イトウ」、環境省「レッドリスト」)。
産卵期のオスは体全体が赤みを帯びます。放流している管理釣り場は限られますが、大型のイトウを狙える釣り場もあり、一度は釣ってみたいあこがれの魚ですね。
複数のトラウトを掛け合わせた交雑種
交雑種は、異なる種類のトラウトを人工的に掛け合わせて生まれた魚です。タイガートラウトやジャガートラウト、スプレイクなどは、遊漁や管理釣り場向けの魚として紹介されています(出典:水産研究・教育機構「サケ科魚類のプロファイル 交雑魚」)。この記事では、4種を紹介します。
| 魚の名前 | 掛け合わせ |
|---|---|
| ロックトラウト | ニジマス×イワナの仲間 |
| ジャガートラウト | イワナ(メス)×ブルックトラウト(オス) |
| タイガートラウト | ブラウントラウト(メス)×ブルックトラウト(オス) |
| スプレイク | ブルックトラウト(メス)×レイクトラウト(オス) |
ロックトラウト
ロックトラウトは、ニジマスとイワナの仲間を掛け合わせた交雑種です。サケ属とイワナ属という、異なるグループ同士の掛け合わせで生まれています。
背中の唐草模様が特徴として紹介されています(出典:川場フィッシングプラザ「魚種紹介」)。
ジャガートラウト
ジャガートラウトは、イワナのメスとブルックトラウトのオスを掛け合わせた交雑種です(出典:水産研究・教育機構「サケ科魚類のプロファイル 交雑魚」)。同じイワナ属同士の掛け合わせで生まれた魚で、両親の特徴を受け継いだ模様が楽しめるとされます。
タイガートラウト
タイガートラウトは、ブラウントラウトのメスとブルックトラウトのオスを掛け合わせた交雑種です(出典:水産研究・教育機構「サケ科魚類のプロファイル 交雑魚」)。タイセイヨウサケ属とイワナ属という異なるグループ同士の掛け合わせです。海外では、迷路のような濃い模様が特徴として紹介されており(出典:アリゾナ州魚類野生生物局「Tiger Trout」)、名前のとおりトラ柄を思わせます。
スプレイク
スプレイクは、ブルックトラウトのメスとレイクトラウトのオスを掛け合わせた交雑種です(出典:水産研究・教育機構「サケ科魚類のプロファイル 交雑魚」)。ともにイワナ属の魚で、放流している釣り場は限られます。
管理釣り場で人気のブランド鱒
ブランド鱒は、各地の水産試験場や養魚場が開発したり、特別な名前をつけて育てたりしている魚です。開発の目的は、食用としての品質や釣り味などさまざまで、その多くはニジマスをもとにした系統です。この記事では、8種を紹介します。
| 魚の名前 | もとになった魚 | 開発・産地 |
|---|---|---|
| ドナルドソントラウト | ニジマス | 米国ワシントン大学の研究がもと |
| アルビノニジマス | ニジマス | 色素が抜けた変異個体 |
| ホウライマス | ニジマス | 愛知県水産試験場 |
| ヤシオマス | ニジマス | 栃木県水産試験場 |
| ハコスチ | ニジマス | 群馬県水産試験場 |
| 頂鱒 | ニジマス | 栃木県日光市の養魚場 |
| ホタカサーモン | ニジマス | 群馬県川場村 |
| グランディサーモン | ニジマス | 栃木県の釣り場で放流されているとされる |
ドナルドソントラウト
ドナルドソントラウトは、米国ワシントン大学のドナルドソン博士が品種改良に取り組んだニジマスの系統です(出典:UW Magazine「Lauren Donaldson」)。山形県水産試験場の試験では、従来のニジマスより平均体重が大きく、3.5kgに育った個体も確認されています(出典:山形県「ドナルドソン系ニジマスの飼育特性」)。管理釣り場では大物狙いのターゲットとして放流されています。
アルビノニジマス
アルビノニジマスは、体の色素が抜けたニジマスで、黄金色の体が特徴です。水中でもよく目立つため、泳いでいる姿を見つけやすく、狙って釣る楽しさがあります。釣り場によっては「アルビノマス」などの名前で放流されています。
ホウライマス
ホウライマスは、愛知県水産試験場で見つかった、体に黒い斑点がないニジマスです(出典:水産増殖「ホウライマス(無斑ニジマス)の養殖について」)。ニジマスとよく似ていますが、斑点のないつるりとした見た目で見分けられます。
ヤシオマス
ヤシオマスは、栃木県水産試験場が1980年代に開発した、メスだけの三倍体のニジマスです(出典:栃木県「ヤシオマスの商標について」)。三倍体とは、染色体を3組持つ魚のことです。メスの三倍体は卵を持たないため、その栄養が成長にまわり、通常より大きくなりやすいとされています(出典:長野県水産試験場「信州サーモンができるまで」)。ただし、成長が3倍になるわけではありません(出典:水産庁「倍数体について」)。
名前は、身の鮮やかな色が栃木県の県花「ヤシオツツジ」に似ていることに由来します。
ハコスチ
ハコスチは、群馬県水産試験場が開発した日本初の釣り専用ニジマスです。群馬県が持つ飼育しやすい「箱島系」と、野性味の強い「スチールヘッド系」を掛け合わせて生まれました(出典:群馬県「ハコスチ」)。名前は、この2つの系統に由来します。
引きの強さに定評があり、群馬県内の多くの管理釣り場で放流されています。
頂鱒(いただきます)
頂鱒は、栃木県日光市の養魚場が、長く成長を続けるニジマスのなかから姿のよい個体を選んで掛け合わせた系統です。「頂(いただき)」と「鱒(ます)」で「いただきます」と読み、「頂点を目指す鱒」という意味が込められています。大型の個体が放流されることもある、注目のブランド鱒です。
ホタカサーモン
ホタカサーモンは、群馬県川場村の湧き水で育った大型のニジマスです(出典:川場フィッシングプラザ「魚種紹介」)。産地の川場村は、武尊山(ほたかやま)のふもとにある村です。
グランディサーモン
グランディサーモンは、栃木県那須塩原市の管理釣り場などで放流されているとされる大型のニジマスです。赤身の肉が厚いことが特徴として紹介されています。開発の経緯などの公開情報は少ないため、気になる人は放流している釣り場で確認してみてくださいね。
魚の種類によって釣り方は変わる?

基本の釣り方は同じですが、魚の種類によって好むレンジやルアーへの反応が異なるため、狙い方を少し変えると釣りやすくなります。
管理釣り場では、スプーンやクランクを使った基本の釣り方で、多くの魚を狙えます。まずはニジマスを釣る感覚で始めて問題ありません。そのうえで、狙いたい魚に合わせて次のような工夫をしてみましょう。
| 魚の種類 | 狙い方のヒント |
|---|---|
| ニジマス・ブランド鱒 | 表層から底まで幅広く探る。スプーンのただ巻きが基本 |
| イワナ・ブルックトラウトなどイワナ属 | 底付近を意識して、ゆっくり探るのが定番 |
| ヤマメ・アマゴ | 口が小さいといわれるため、小さめのルアーで繊細なアタリを取る |
| ブラウントラウト・イトウ | 大型に育つため、大きめのルアーで大物を狙う |
たとえば、イワナ属の魚は底付近を好むといわれるため、スプーンを沈めてからゆっくり巻いたり、底付近を攻めやすいルアーを使ったりすると反応を得やすくなります。一方、ブラウントラウトやイトウのような大型の魚は、小魚に似たミノーなど、大きめのルアーに反応することがあります。特にブラウントラウトは、前述の食性の特徴から、ミノーは試してみたい選択肢です。
ただし、同じ種類の魚でも、その日の水温や天気、釣り場の状況によって反応は変わります。魚の種類はあくまでヒントのひとつとして、実際の反応を見ながら調整してみてくださいね。
魚の種類を知って、エリアトラウトをもっと楽しもう

管理釣り場には、ニジマスをはじめ、在来種から交雑種、ブランド鱒まで多彩なトラウトが放流されています。
- 管理釣り場の魚は、サケ属・イワナ属・タイセイヨウサケ属・イトウ属・交雑種・ブランド鱒に分けると整理しやすい
- ヤマメとアマゴは朱点の有無、イワナ属は白い斑点など、模様に注目すると見分けやすい
- 基本の釣り方は同じでも、魚の種類に合わせてレンジやルアーを変えると釣りやすくなる
釣れた魚の名前がわかると、エリアトラウトはぐっと楽しくなります。次の釣行では、釣り場の放流魚種をチェックして、まだ釣ったことのない魚を狙ってみてくださいね。

中古釣具専門店タックルラウンジのスタッフで構成された編集チームです。
日々の査定で触れる実機の情報をもとに、タックル選びに役立つ記事をお届けします。