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エンゼルフォレスト白河高原の口コミ・攻略情報
エンゼルフォレスト白河高原は、福島県・天栄村にある湖・ダム型の管理釣り場です。自然の川が流れ込む国内でも最大級のフィールドで、ニジマスを中心にブラウントラウトを狙えます。約300台の無料駐車場やレストランを備えたリゾート施設に併設され、ペット同伴やバリアフリーにも一部対応しているのが特徴です。
このページでは、エンゼルフォレスト白河高原の料金やキープのルールといった基本情報、広いフィールドを攻略するコツ、初めて訪れるときの注意点をまとめました。家族やグループでも訪れやすい釣り場です。
エンゼルフォレスト白河高原の基本情報
| 営業期間・定休日 | 通年(湖面凍結時は休業、全館メンテナンス休業あり) |
|---|---|
| 営業時間 | 7:00〜17:00(季節により変動) |
| 一日券料金 | リリース券4,500円/持ち帰り券(50cm・3尾まで)5,000円。6時間券3,500円・4,000円、4時間券3,000円、2時間券2,500円。女性・シニアは4,000円・4,500円、ジュニア(小学生未満)は2,500円・3,000円。宿泊者限定の前売券(1日券・2日券など)もあり |
| レンタル | ちょい釣りセット3,000円(ロッド・リール・ネット・ルアーセット・針外し/持ち帰り希望の場合はバケツ付き)、レンタルネット500円 |
| 規模・面積 | 自然の川が流れ込む国内でも最大級の管理釣り場(自然湖に近い環境) |
| 予約 | 不要(状況により入場制限・エリア制限あり)。チケットは総合フロント(受付7:00〜20:00)で購入。宿泊者は前売券・2日券も購入可 |
| 住所 | 福島県岩瀬郡天栄村大字羽鳥字高戸屋39 |
エンゼルフォレスト白河高原の口コミ・レビュー
実際に利用された方の口コミ・レビューは、現在アンケートを準備中です。集まり次第、順次掲載します。
エンゼルフォレスト白河高原の釣果情報
釣果情報は、利用された方へのアンケートをもとに掲載予定です。現在準備中のため、集まり次第お届けします。
エンゼルフォレスト白河高原の釣りルール
タックルに関するルール
フックはシングルバーブレスフックのみ使用できます。ランディングの際はラバーネットやリリースネット、またはリリーサーを使い、直接魚に触れないようにします。ルアーは50gまで、フェザージグは3g以下・全長5cmまで、フライは全長7cmまでが使用範囲です。
ルアーに関するルール(禁止ルアーなど)
餌、ワーム、ゴム製品、テンカラ釣り、からばり、チラシバリの使用は禁止。ルアーフィッシングでのフェザーフックも使用できません(フェザージグは3g以下・全長5cmまでなら可)。トレーラー釣り、ドロッパー釣り、立ち浮き、飛ばし浮きも不可で、ルアーフィッシングでラインにシンカーを付ける行為も禁止です。フライで使える浮きはフライマーカーの白または蛍光色のみ。撒き餌や集魚剤、フォーミュラーも禁止です。
釣り方に関するルール
フライフィッシングとルアーフィッシングのみプレイ可能で、フライは指定されたエリアでのみ(混雑する場合があります)。キャストの際は周囲の安全を確認し、キャストに制限があるエリアではその制限に従います。フライマンの後方を通行する場合は声を掛けて知らせます。営業時間前の場所取りや営業時間外の釣りは禁止、長時間釣り場を離れる場合は道具も持って移動します。
魚の取り扱いに関するルール
キープできるのは釣券1枚につき50cm未満を3尾まで(持ち帰り券を購入した場合)。50cmを超える魚は生きたままリリースします。4時間券・2時間券には持ち帰り券の設定がないため、持ち帰りたい場合は1日券か6時間券を選びます。
その他利用ルール
釣券はプレイ前に購入し、見えるところに掲示します。釣券の貸し借り・譲渡・転売は禁止。冬季は湖面の凍結状況や天候により利用できない場合があり、凍結状況や釣果・放流情報は公式のフィッシングブログか電話で確認します。宿泊者限定で、前日の営業時間中に総合フロントで翌日分のチケットを購入すれば日の出から利用できます。入会金1,000円のAngel Fishing Club(会員資格は来年度3月31日まで)もあります。
エンゼルフォレスト白河高原の攻略法
国内最大級の広いフィールドのため、まずは魚の回遊するルートや流れ込みなど、魚が集まりやすい場所を探すことが釣果につながります。湖・ダム型で水面が広いぶん、遠投して広範囲を探れるスプーンが有効です。ブラウンなど大型が掛かることもあるため、タックルは強度に余裕を持たせておきましょう。
- 広いフィールドなので、流れ込みや地形の変化など魚の着き場を探す
- ルアーは50gまで使えるため、遠投して広範囲を探れる重めのスプーンも選択肢になる
- 餌・ワーム・ゴム製品・テンカラは禁止。ルアーでのフェザーフックも使えない
- フェザージグは3g以下・全長5cmまでなら使用可。フライは全長7cmまで
- フライは指定エリアのみで、混雑することもある。早めの到着が有利
キープは持ち帰り券を購入した場合に釣券1枚につき50cm未満を3尾まで。50cmを超える魚は生きたままリリースするルールなので、大型はリリース前提で、ラバーネットやリリーサーを用意しておきましょう。幻のイトウが釣れる可能性もあるフィールドです。
エンゼルフォレスト白河高原に初めて行くときの注意点
- 釣券はリリース券と持ち帰り券(50cm・3尾まで)の2種類。4時間券・2時間券には持ち帰り券の設定がない
- 50cmを超える魚は生きたままリリースする
- フックはシングルバーブレスのみ。餌・ワーム・ゴム製品・テンカラ・からばり・チラシバリは禁止
- ルアーは50gまで、フェザージグは3g以下・全長5cmまで、フライは全長7cmまで。ルアーでのフェザーフックは禁止
- トレーラー釣り、ドロッパー釣り、立ち浮き、飛ばし浮き、ラインへのシンカー装着も禁止
- フライは指定されたエリアでのみ。キャスト制限のあるエリアでは制限に従う
- 釣券はプレイ前に購入して見えるところに掲示。貸し借り・譲渡・転売は禁止
- ちょい釣りセット(3,000円)やレンタルネット(500円)があり、手ぶらでも楽しめる
- 湖面凍結時や全館メンテナンス時は休業。状況により入場制限・エリア制限もある
白河ICから約30分、JR新白河駅から車で約40分が目安です。レストランや売店もあり、ペット同伴やバリアフリーにも一部対応しているため、幅広い層が利用しやすい釣り場です。
これから道具をそろえるなら、必要なぶんだけ中古でそろえる方法もあります。サイズの合わなくなったロッドや使わなくなったルアーがあれば、買い替えの前に一度見直しておくと無駄がありません。
エンゼルフォレスト白河高原での釣り風景
エンゼルフォレスト白河高原の公式HP
エンゼルフォレスト白河高原の公式SNS
エンゼルフォレスト白河高原のFAQ
- エンゼルフォレスト白河高原は初心者でも楽しめますか?
- ロッド・リール・ネット・ルアーセット・針外しがそろった「ちょい釣りセット」(3,000円)があり、手ぶらでも挑戦できます。子どもでも楽しめるエリアも併設されているので、広いフィールドですが安心して始められます。
- どのくらいの広さですか?攻略のコツはありますか?
- 自然の川が流れ込む国内最大級のフィールドで、自然湖に近い環境です。ルアーは50gまで使えるので、遠投して広範囲を探れる重めのスプーンで魚の着き場を探すのが攻略のコツです。
- 大物は狙えますか?持ち帰れますか?
- ブラウンなど大型も狙え、幻のイトウが釣れるチャンスもあります。ただしキープは50cm未満を3尾までで、50cmを超える魚は生きたままリリースするルールです。
- キープ(持ち帰り)のルールを教えてください。
- 持ち帰り券を購入した場合、釣券1枚につき50cm未満を3尾までキープできます。50cmを超える魚は生きたままリリースします。なお4時間券・2時間券にはリリース券しか設定がないため、持ち帰りたい場合は1日券か6時間券を選びましょう。
- 料金はどのくらいですか?
- 1日券がリリース券4,500円・持ち帰り券5,000円、6時間券が3,500円・4,000円、4時間券3,000円、2時間券2,500円(いずれもリリース券のみ)。女性・シニアは4,000円・4,500円、ジュニア(小学生未満)は2,500円・3,000円です。
- ペットやバリアフリーに対応していますか?
- ペット同伴が可能で、バリアフリーにも一部対応しています。レストランや約300台の無料駐車場もあります。
- 支払いにクレジットカードは使えますか?
- 決済は現金です。料金分の現金を用意して向かいましょう。
- アクセス・行き方を教えてください。
- 白河ICから約30分、JR新白河駅から車で約40分が目安です。
この記事はタックルラウンジ編集部が公式サイト等の公開情報をもとに作成しています。情報確認日:2026年8月31日。料金・営業時間・ルールなどは変更される場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

中古釣具専門店タックルラウンジのスタッフで構成された編集チームです。
日々の査定で触れる実機の情報をもとに、タックル選びに役立つ記事をお届けします。