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Fishing Bums WaDoNaの口コミ・攻略情報
Fishing Bums WaDoNa(ワドナ)は、福島県・塙町にあるポンド型の管理釣り場です。長辺80m・短辺20〜36m、水深ほぼ全域2mの平坦な池で、スチールヘッドを中心にドナルドソンやブラウントラウトを狙えます。オールリリース制で、4サイトのキャンプ場も併設した自然豊かな環境が特徴です。
なお、高水温期は休業となり、前期の営業は2026年6月30日で終了しています。執筆時点では夏季休業中(オフシーズン)で、再開は例年9月後半の見込みですが、2026年の具体的な再開日は未定です。来場前に公式サイトで最新の営業状況を確認してください。
Fishing Bums WaDoNaの基本情報
| 営業期間・定休日 | 通年(7月〜9月中旬は高水温のためクローズ。2026年の前期営業は6月30日で終了し、例年9月後半に再オープン。臨時休業あり) |
|---|---|
| 営業時間 | 明るくなってから暗くなるまで(日の出〜日没) |
| 一日券料金 | 4,000円 |
| キャンプ料金 | 1泊。4,000円以上の釣り券購入者3,000円(場所+1人分)/釣り券なし4,000円(場所+1人分)/同伴者は1人につき500円。現在4サイト(すべて電源なし) |
| 規模・面積 | 長辺80m・短辺20〜36m、水深はほぼ全域2mで平坦な池底。底は泥でストラクチャーはなく、岸から急深。透明度は約1m |
| 予約 | 不要(キャンプは要予約) |
| 住所 | 福島県東白川郡塙町大字片貝字長久木471(カーナビは「長久木379」で入力すると看板前に案内される) |
| 電話番号 | 0247-57-8742 |
Fishing Bums WaDoNaの口コミ・レビュー
実際に利用された方の口コミ・レビューは、現在アンケートを準備中です。集まり次第、順次掲載します。
Fishing Bums WaDoNaの釣果情報
釣果情報は、利用された方へのアンケートをもとに掲載予定です。現在準備中のため、集まり次第お届けします。
Fishing Bums WaDoNaの釣りルール
タックルに関するルール
フックはシングルフック・バーブレスのみ。フライフィッシングの利用者は受付前にバーブレスのチェックがあり、管理人の巡回時にも点検されることがあります。バーブ付きの針を使用した場合は即時退場です。フライはワンフックのみでドロッパー不可、ダブルハンド・スイッチロッドは管理者が許可した場合のみ使用できます。釣り用品・キャンプ用品の販売やレンタルは一切行っていませんので、道具はすべて持参します。
ルアーに関するルール(禁止ルアーなど)
ソフトルアーは禁止で、それ以外のルアーに制限はありません。ただしワンルアーにつき2フックまでと定められています。
釣り方に関するルール
ルアー&フライフィッシング専用の釣り場です。叩き釣りは禁止。池は岸から急深でストラクチャーがなく、フライではほとんどの場所で後方注意が必要です。公式サイトは「放流直後以外は簡単には釣れない」「魚をいっぱい釣りたい方、初心者の方は他の釣り場をおすすめします」と明記しており、釣れない時間も楽しめる人向けの釣り場と位置づけられています。
魚の取り扱いに関するルール
管理者の承諾がない限りオールリリースです。リリースの際は必ずラバーネットを使い、魚の回復を待ってからリリースします。フックを外す際はできる限り水中で行い、魚を継続して1分以上水から上げないこと、乾いた手で触らないことが求められます。写真撮影は魚が水中でラバーネットに入っている状態のみ可で、陸に上げての撮影や手で持っての撮影は即時退場の対象です。
その他利用ルール
釣り券を購入した時点で釣り場規則を承諾したものとみなされ、管理者の指示に従わない場合や規則・マナー違反があった場合は退場となり、釣り料金は返却されません。携帯電話は圏外(管理棟に固定電話あり/ドコモは池から100mほど離れた路上で通話可能)で、自動販売機もありません(飲料・カップ麺を少量販売)。コンビニ・スーパー・医療機関までは車で30分ほどかかります。ビンのゴミは持ち帰り、釣り座での喫煙は携帯灰皿を使用します。車で15分ほどの場所に入浴できる温泉施設「湯遊ランドはなわ」があります。
Fishing Bums WaDoNaの攻略法
池底が水深ほぼ2mで平坦なため、極端な深場・浅場の差が少なく、広い範囲を探って魚のいる場所を見つけるのが基本になります。スチールヘッドやドナルドソン、ブラウンなど引きの強い魚が多いので、やり取りに備えてタックルは強度に余裕を持たせておきましょう。
- 平坦な池なので、レンジよりも「どこに魚がいるか」を横方向に広く探る
- 底は泥でストラクチャーがなく、岸から急深。足元からのレンジ変化を意識する
- 透明度は約1m。魚が見えないぶん、丁寧に広く探る
- スチールヘッドなど引きの強い魚に備え、ラインとネットに余裕を持たせる
- ソフトルアーは禁止だがそれ以外の制限はなく、ワンルアー2フックまで使える
- オールリリース制。ラバーネットを使い、水中でフックを外す
放流は頻繁には行われません。公式サイトも「放流直後以外は簡単には釣れない」と明言しており、放流頼みではなく自分で魚を探す釣りになります。フライを使う場合は受付前にバーブレスチェックがあり、バーブ(かえし)付きの針を使うと即時退場となるので、事前に確認しておきましょう。フライはワンフックのみでドロッパーは使えません。
Fishing Bums WaDoNaに初めて行くときの注意点
- 7月〜9月中旬は高水温のためクローズ。2026年の前期営業は6月30日で終了しており、再開は例年9月後半の見込み(具体日は公式ブログで告知)
- オールリリース制で魚の持ち帰りはできない。陸に上げての撮影・手で持っての撮影は即時退場
- フックはシングル・バーブレスのみ。フライはバーブレスチェックがあり、バーブ付き針の使用は即時退場
- ソフトルアーは禁止。ワンルアー2フックまで、フライはワンフックのみ(ドロッパー不可)
- 釣り用品・キャンプ用品の販売・レンタルは一切なし。道具はすべて持参する
- 携帯電話は圏外。自動販売機もなく、コンビニ・医療機関まで車で30分
- カーナビは「長久木379」で入力すると看板前に案内される。高萩経由は道幅が狭いので避ける
- キャンプは要予約(4サイト・電源なし・直火不可)。マナー違反には退場・以後の来場お断りの場合がある
東北自動車道の白河出口から約80分、常磐自動車道の日立南太田出口からも約80分が目安です。カーナビには「長久木379」と入力すると看板前に案内され、高萩経由は道幅が狭いので避けるよう案内されています。キャンプ場(4サイト・要予約)や炊事場もあるため、宿泊と合わせて楽しむ使い方もできます。
これから道具をそろえるなら、必要なぶんだけ中古でそろえる方法もあります。サイズの合わなくなったロッドや使わなくなったルアーがあれば、買い替えの前に一度見直しておくと無駄がありません。
Fishing Bums WaDoNaでの釣り風景
Fishing Bums WaDoNaの公式HP
Fishing Bums WaDoNaの公式SNS
公式SNSは確認でき次第、掲載します。
Fishing Bums WaDoNaのFAQ
- Fishing Bums WaDoNaは今、営業していますか?
- 7月〜9月中旬は高水温のためクローズで、2026年の前期営業は6月30日に終了しています。2026年8月31日時点では夏季休業中で、再開は例年9月後半の見込みですが具体日は未定です。来場前に公式ブログで確認してください。
- 初心者でも楽しめますか?
- 公式サイトは「放流直後以外は簡単には釣れない」「魚をいっぱい釣りたい方、初心者の方は他の釣り場をおすすめします」と明記しており、釣れない時間も楽しめる中〜上級者向けの釣り場です。オールリリース制でマナーが重視されるため、ルールを理解したうえで訪れましょう。
- どんな魚が釣れますか?
- スチールヘッドを中心に、ドナルドソンやブラウントラウトが狙えます。引きの強い魚が多いのが特徴です。
- 釣った魚は持ち帰れますか?
- 管理者の承諾がない限りオールリリース制のため、魚の持ち帰りはできません。リリースの際はラバーネットを使い、魚の回復を待ってから水中で放します。
- レギュレーションで気をつけることはありますか?
- フックはシングル・バーブレスのみで、フライは受付前にバーブレスチェックがあり、バーブ付き針の使用は即時退場です。ソフトルアーは禁止、ワンルアー2フックまで、フライはワンフックのみ(ドロッパー不可)。魚を陸に上げての撮影や手で持っての撮影も即時退場の対象です。
- キャンプはできますか?
- 4サイト(すべて電源なし)のキャンプ場があり、要予約です。1泊の料金は4,000円以上の釣り券購入者が3,000円、釣り券なしが4,000円(いずれも場所+1人分)、同伴者は1人500円。直火は不可で焚き火台を使用し、レンタル用品はありません。炊事場は管理棟そばに1か所(2シンク)です。
- アクセス・行き方を教えてください。
- 東北自動車道の白河出口から約80分、常磐自動車道の日立南太田出口から約80分が目安です。カーナビは「長久木379」で入力すると看板前に案内されます。
この記事はタックルラウンジ編集部が公式サイト等の公開情報をもとに作成しています。情報確認日:2026年8月31日。料金・営業時間・ルールなどは変更される場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

中古釣具専門店タックルラウンジのスタッフで構成された編集チームです。
日々の査定で触れる実機の情報をもとに、タックル選びに役立つ記事をお届けします。