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美濃フィッシングエリアの口コミ・攻略情報
美濃フィッシングエリアは、岐阜県・美濃市の片知にある管理釣り場です。ポンドエリアと、片知川の自然渓流を利用した全長約600mのストリームエリアの両方を楽しめます。ポンドではニジマス(冬季はイワナ)、ストリームではニジマス(通年)やアマゴ・イワナ(2〜9月)を狙えます。年中無休で営業しているのが特徴です。
このページでは、美濃フィッシングエリアの料金や営業といった基本情報、攻略法、初めて訪れるときの注意点をまとめました。レギュレーションが緩めで、初めてでも挑戦しやすい釣り場です。
美濃フィッシングエリアの基本情報
| 営業期間・定休日 | 年中無休 |
|---|---|
| 営業時間 | 3月〜10月 7:00〜17:00/11月〜2月 8:00〜17:00 |
| 一日券料金 | 1日券(朝〜17:00)男性4,000円(持ち帰り5匹)/女性3,500円(3匹)/中学生以下3,000円(3匹)。半日券(12:00〜17:00)男性3,500円(3匹)/女性3,000円(3匹)/中学生以下2,500円(3匹)。ポンド・ストリームどちらも利用可 |
| 入場料 | 釣りをしない人も入場料300円が必要(小学生以上対象・乳幼児無料/車での待機も含む) |
| 規模・面積 | ポンドと片知川の自然渓流を利用した全長約600mのストリームエリア(美濃市片知) |
| 予約 | 釣りの予約は受け付けておらず、来場順に案内(フライフィッシングスクールは要予約) |
| 住所 | 岐阜県美濃市片知2533 |
美濃フィッシングエリアの口コミ・レビュー
実際に利用された方の口コミ・レビューは、現在アンケートを準備中です。集まり次第、順次掲載します。
美濃フィッシングエリアの釣果情報
釣果情報は、利用された方へのアンケートをもとに掲載予定です。現在準備中のため、集まり次第お届けします。
美濃フィッシングエリアの釣りルール
タックルに関するルール
シングルバーブレスフックのみ使用可(返しをつぶせばOK)。トリプルフック、ダブルフック、返し付きフックは使用できません。ミノーのフックは前後2個まで装着OKです。安全のため帽子・サングラスなどの着用が推奨されています。
ルアーに関するルール(禁止ルアーなど)
ルアーの大きさ等の制限はなく、トレーラー仕掛けもOKと、レギュレーションは比較的緩やかです。ただしソフトルアー(ワーム、サビキ)は持ち込みも禁止されています。
釣り方に関するルール
ルアー・フライ・テンカラでトラウトフィッシングが楽しめます。入場料だけでは釣りができません。子どもに教えたい人も釣り券が必要で、ロッドを持つ行為が釣りと判断されます。ロッド1本を2人で使う場合も2人分の釣り券が必要で、少しの時間でも釣りをしていると確認された時点で料金が徴収されます。イスや道具を置いての場所取りは禁止で、食事などで離れるときは移動します。
魚の取り扱いに関するルール
持ち帰り匹数は券種で決まっており(1日券は男性5匹・女性/中学生以下3匹、半日券は一律3匹)、サイズ・魚種は問いません。規定以上を持ち帰りたい場合は別途料金で対応してもらえます。リリースする魚は陸に上げずネット(リリーサー)を使い、素手で直接触ると火傷させてしまうため、水中か手を十分に冷やしてから触れます。ポンドとストリームで放流している魚種が違うため、リリースは釣った場所のみ(ポンドで釣った魚をストリームにリリースするのは厳禁)。持ち帰りにはビクを持参します(レンタルあり)。一度ビクに入れた魚はリリース不可で、魚の入れ替えも禁止。クーラーボックスは釣り場に持ち込み禁止で、駐車場のキッチンでビクからクーラーボックスへ入れ替えます。魚を捌く(内臓処理)時間は16時までの時間厳守で、キッチン以外の場所では捌けません。
その他利用ルール
釣りの予約は受け付けておらず、来場順に案内されます。釣りをしない人も入場料300円(小学生以上/車での待機も含む)が必要です。釣り券は見える場所に掲示し、貸し借り・譲渡・転売は禁止。帰りにチケットホルダーは必ず返却します。釣り場(ポンド・ストリーム)は全面禁煙(電子タバコ含む)で、喫煙は駐車場・バーベキュー場・橋を渡った小屋のみ。ペットを連れての釣り場への入場は不可(駐車場とバーベキュー場のみOK)。バーナーやコンロなど火が使えるのは駐車場とBBQ場だけで、場内での植物・山菜・きのこの採取も禁止です。ゴミは釣り糸も含めてすべて持ち帰ります。バーベキュー施設はありますが食材の用意はありません。
美濃フィッシングエリアの攻略法
ポンドエリアと自然渓流のストリームエリアの両方を楽しめます。ポンドは止水でスプーンを中心に、ストリームは流れを読んでニジマスやアマゴを狙いましょう。レギュレーションは緩めで、シングルバーブレスフックであればOK、ルアーのサイズ制限はなく、フェザーやトレーラー仕掛けも使えます。
- ポンドエリア(止水・高透明度)とストリームエリア(片知川の自然渓流)を目的で使い分ける
- レギュレーションは緩め。シングルバーブレスならOKで、ルアーのサイズ制限なし・トレーラー仕掛けもOK
- ミノーのフックは前後2個まで装着できる。ソフトルアー(ワーム・サビキ)だけは持ち込みも禁止
- ストリームではアマゴ・イワナは2〜9月(10月〜1月は禁漁)。ニジマスは通年
- ポンドとストリームで放流魚種が違うため、リリースは釣った場所のみ
持ち帰りは券種ごとの匹数(1日券は男性5匹・女性/中学生以下3匹)ですが、サイズ・魚種は問いません。規定以上は別途料金で対応してもらえます。タックルショップやバーベキュー施設(食材の用意はなし)もそろっています。
美濃フィッシングエリアに初めて行くときの注意点
- 年中無休。ポンドエリアと全長約600mのストリームエリアの両方を利用できる(1枚の券で両方OK)
- 釣りの予約は受け付けておらず、来場順に案内される
- アマゴ・イワナは10月〜1月が禁漁(ストリーム)。ニジマスは通年
- レギュレーションは緩め(シングルバーブレスであればOK・ルアーサイズ制限なし・トレーラーOK・ミノーは前後2フックまで)。ソフトルアーは持ち込みも禁止
- 持ち帰りは券種ごとの匹数だが魚種・サイズの制限なし(1日券は男性5匹・女性/中学生以下3匹)
- 釣りをしない人も入場料300円が必要(小学生以上/車での待機も含む)。入場料だけでは釣りができず、ロッドを持つ行為は釣りと判断される
- 持ち帰りにはビクを持参(レンタルあり)。クーラーボックスは釣り場に持ち込み禁止で、駐車場のキッチンで入れ替える
- 魚を捌けるのは16時まで、キッチン以外では捌けない
- 釣り場は全面禁煙(電子タバコ含む)。ペットは釣り場に入れない(駐車場・BBQ場のみ可)
- バーベキュー施設は食材の用意なしで、支払いは現金
美濃ICから約20分、長良川鉄道の美濃市駅から車で約20分が目安です。タックルショップも併設されているため、道具や消耗品をそろえられます。
これから道具をそろえるなら、必要なぶんだけ中古でそろえる方法もあります。サイズの合わなくなったロッドや使わなくなったルアーがあれば、買い替えの前に一度見直しておくと無駄がありません。
美濃フィッシングエリアでの釣り風景
美濃フィッシングエリアの公式HP
美濃フィッシングエリアの公式SNS
公式SNSは確認でき次第、掲載します。
美濃フィッシングエリアのFAQ
- 美濃フィッシングエリアは初心者でも楽しめますか?
- レンタルタックルの貸し出しやタックルショップがあり、レギュレーションも緩めのため初めてでも挑戦しやすい釣り場です。フライフィッシングスクール(要予約)もあります。ただし釣りをしない付き添いの人にも入場料300円がかかる点に注意してください。
- どんな魚が釣れますか?
- ポンドはニジマス(冬季はイワナ)、ストリームはニジマス(通年)やアマゴ・イワナ(2〜9月)が狙えます。
- ポンドとストリームの違いは何ですか?
- ポンドは止水の池、ストリームは片知川の自然渓流(全長約600m)です。両方を楽しめます。
- 禁止ルアーやレギュレーションを教えてください。
- シングルバーブレスフックのみ使用可(返しをつぶせばOK)で、トリプル・ダブル・返し付きフックは使えません。ミノーのフックは前後2個まで装着できます。ルアーの大きさ等の制限はなくトレーラー仕掛けもOKですが、ソフトルアー(ワーム、サビキ)は持ち込みも禁止です。
- 釣った魚は持ち帰れますか?
- 券種ごとの匹数まで持ち帰れます(1日券は男性5匹・女性/中学生以下3匹、半日券は一律3匹)。サイズ・魚種は問いません。規定以上を持ち帰りたい場合は別途料金で対応してもらえます。持ち帰りにはビクを持参し(レンタルあり)、クーラーボックスは釣り場に持ち込めません。
- 料金はどのくらいですか?
- 1日券が男性4,000円・女性3,500円・中学生以下3,000円、半日券(12:00〜17:00)が男性3,500円・女性3,000円・中学生以下2,500円です。釣りをしない人も入場料300円(小学生以上)が必要です。
- 支払いにクレジットカードは使えますか?
- 決済は現金です。料金分の現金を用意して向かいましょう。
- アクセス・行き方を教えてください。
- 美濃ICから約20分、長良川鉄道の美濃市駅から車で約20分が目安です。
この記事はタックルラウンジ編集部が公式サイト等の公開情報をもとに作成しています。情報確認日:2026年8月31日。料金・営業時間・ルールなどは変更される場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

中古釣具専門店タックルラウンジのスタッフで構成された編集チームです。
日々の査定で触れる実機の情報をもとに、タックル選びに役立つ記事をお届けします。