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10poundの口コミ・攻略情報

管理釣り場

北海道・恵庭市にある10pound(テンパウンド)は、札幌ドーム約3.5個分にあたる約13ヘクタールの敷地を持つ大規模な管理釣り場です。ルアー・フライ用のポンドとえさ釣り堀を備え、ニジマスのほかアメマスやオショロコマ、イトウといった北海道ならではの魚種を狙えます。

このページでは、10poundの営業時間や料金といった基本情報、釣り場のルール、放流や混雑を意識した攻略法、初めて訪れるときに押さえておきたい注意点をまとめました。はじめての人でも当日の動き方をイメージできるように整理しています。

10poundの基本情報

営業期間・定休日 4月中旬〜12月(木曜定休、祝日は営業)
営業時間 4月中旬〜9月:平日9:00〜16:00、土日祝6:00〜16:00
10月〜12月:9:00〜16:00(10月の土日祝は6:00〜17:00)
一日券料金 大人6,000円/12歳以下3,500円
その他の券種 時間券 大人 最初の1時間2,500円・2時間目以降1,000円/12歳以下 最初の1時間1,000円・2時間目以降500円
6時間券 大人5,000円/12歳以下2,500円
シニア1日券 3,000円(60歳以上・平日月〜金の9:00〜正午。+1,000円で15時まで)
レンタル タックル1式3,000円/日(ルアー付き)
エサ釣りポンド 5月〜10月 9:00〜15:00(最終受付14:00)
規模・面積 約13ヘクタールの広大な敷地(札幌ドーム約3.5個分)。最大のポンドは約10,000㎡・水深6m。ルアー・フライ用ポンドとえさ釣り堀を備える
予約 不要(各種予約は電話のみ)
TEL 0123-29-3355
住所 北海道恵庭市島松沢1番地
釣れる魚種や施設の情報をまとめて知りたい方は、北海道の管理釣り場一覧もあわせてご覧ください。

10poundの口コミ・レビュー

実際に利用された方の口コミ・レビューは、現在アンケートを準備中です。集まり次第、順次掲載します。

10poundの釣果情報

釣果情報は、利用された方へのアンケートをもとに掲載予定です。現在準備中のため、集まり次第お届けします。

10poundの釣りルール

タックルに関するルール

トリプルフックは厳禁で、バーブレスのシングルフック・フック1本厳守です(バーブ付きフックは持ち込み自体が禁止)。ラインはルアーで4lb、フライで4Xより太いものを使用します。フライでミッジ等を使う場合は、ロッドの番手を下げたりロングロッドを使用するなどして1kg以上の魚に耐えられるシステムを組むときに限り、4Xより細いティペットが認められます。ランディングネットは必ず使用してください。フェルト底のウェーダーは雨の日などやむを得ない場合を除いて厳禁で、使用する場合はフェルト底を消毒し、各池へ立ち込まないことが条件です。レンタルタックル1式は3,000円/日(ルアー付き)で借りられます。

ルアーに関するルール(禁止ルアーなど)

フロントフック、およびルアーサイズ2cm以下のものは使用厳禁です(特例としてEMTのバーティカルプロシリーズのみ1cm以上とされています)。ソフトルアー、ラバージグ、ワーム等の使用、トレーラー、ドロッパー、集魚剤・撒き餌、エサ釣り用のウキ、引っ掛け釣りはいずれも厳禁。初心者にはスプーン2〜5gやクランクベイトが公式に推奨されています。

釣り方に関するルール

釣りをされない方は釣り場に入場できません。見学も固くお断りとされています(レストランのウッドデッキから遠目に全景を望めます)。未就学児は入場できず、子どもに釣りを教える保護者もライセンスの購入が必要です。ただし12歳以下の子どもにルアー・フライを教える場合、子どものライセンスは1時間無料になります。1本のロッドを複数人で交互に使うことはできません。場所取りのための置き竿等も禁止です。営業時間外(開場前・終了時間後)の釣りは固くお断りとされています。釣りをしている人の後ろを通るときは、安全のため声がけをしましょう。

魚の取り扱いに関するルール

ルアー・フライのポンドはキャッチ&リリースで、必ずランディングネットを使用します。撮影などの場合は手を水で濡らしてから触れてください(フックリリーサーの使用が推奨されています)。エサ釣りポンドの魚は持ち帰ることができ、捌き方とレシピを書いたものを受け取れます。BBQコーナーでバーベキューを注文すると、串に刺して塩ふり焼きや唐揚げにして食べることもできます。

その他利用ルール

毎週木曜定休(祝日は営業)。最終受付は公式サイト内で表記が分かれており、トップページの案内は「午後2時まで」、Informationページは「午後3時前まで」となっているため、来場前に電話で確認しておくと確実です。ライセンスはお一人様当日限り有効で、貸し借り・転売は禁止。終了後はライセンスカード・ケースを必ず返却します。発券を受けずにルアー・フライフィッシングエリア内にいる場合は、どの時間帯でも1日券分の支払いが必要です。時間券で4時間を超過した場合は6時間券に、6時間券で6時間を超えた場合は1日券へ差額で移行できます。レストランへの飲食物の持ち込みは遠慮し、ゴミは各自持ち帰り、喫煙は携帯灰皿を使用します。スタッフの指示に従わない場合や迷惑行為・不正行為があった場合は退場となり、ライセンス料の払い戻しはありません。

10poundの攻略法

10poundの魅力は、なんといってもポンドの広さと水深です。最大のポンドは約10,000㎡・水深6mと規模が大きく、魚が広い範囲に散りやすいため、まずは魚の反応がある層と場所を探すことが釣果への近道になります。

  • 朝夕やインレット(水の流れ込み)まわりなど、魚が回遊しやすいポイントから探る
  • 表層で反応がなければ、水深を活かしてカウントダウンで少しずつレンジ(泳ぐ層)を下げる
  • 放流直後は活性が上がりやすいので、放流のタイミングに合わせてスプーンのカラーを何度か替えて反応を見る
  • ルアーサイズ2cm以下は使用厳禁なので、マイクロスプーン主体の組み立てはできない。公式はスプーン2〜5gとクランクベイトを推奨
  • ラインはルアーで4lb、フライで4Xより太いものが条件。細糸で食わせる釣りはできない
  • 時間券は最初の1時間2,500円、2時間目以降1,000円。短時間で試したい人にも使いやすい

フックはバーブレスのシングルフック1本厳守で、トリプルフックやフロントフックは使えません。かえしがないぶんバラシ(魚を針から外してしまうこと)が起きやすいので、ラインテンションを緩めず、竿の弾力を使って寄せると安定します。イトウやアメマスなど大型が掛かることもあるため、無理に抜き上げず落ち着いてやり取りしましょう。ランディングネットの使用は必須です。

県内のほかの管理釣り場と比べて選びたい方は、北海道の管理釣り場一覧が参考になります。

10poundに初めて行くときの注意点

  • 支払いは現金のみ。クレジットカードや電子マネーは使えない前提で用意しておく
  • 毎週木曜が定休(祝日は営業)。最終受付は公式内で表記が分かれている(トップページは14:00、Informationページは15:00前まで)ため、電話で確認してから向かう
  • 釣りをしない人は入場できず、見学も固くお断りとされている。同行者はレストランのウッドデッキから遠目に眺める形になる
  • 未就学児はルアー・フライ用ポンドへ入場できない。小さな子ども連れの場合はえさ釣り堀の利用を検討する
  • 12歳以下の子どもにルアー・フライを教える場合、子どものライセンスは1時間無料。ただし保護者もライセンス購入が必要
  • 1本のロッドを複数人で交互に使うことはできない
  • フックはバーブレスのシングルフック1本厳守。バーブ付きフックは持ち込み自体が禁止
  • ルアーサイズ2cm以下・フロントフック・ソフトルアー・ワーム・トレーラー・ドロッパー・集魚剤はいずれも厳禁
  • フェルト底のウェーダーは原則厳禁。やむを得ず使う場合は消毒し、池に立ち込まない
  • 手ぶらでもレンタルタックル一式(3,000円/日・ルアー付き)があるので、道具が揃っていなくても始められる
  • 発券を受けずにエリア内にいると、どの時間帯でも1日券分の支払いになる

札幌と新千歳空港のほぼ中間で、国道36号線のクラーク記念碑・島松駅逓跡がある島松沢入口の信号からお地蔵さんのところを島松川上流に向かって曲がり、約6km(約7分)です。カーナビは住所(北海道恵庭市島松沢1番地)かマップコード「867 554 514」で設定しましょう。春・秋は鹿やキツネが多い地域なので安全運転で。人数・時間によっては恵庭駅との無料送迎もあるため、詳しくは電話で問い合わせてください。

これから道具をそろえるなら、必要なぶんだけ中古でそろえる方法もあります。サイズの合わなくなったロッドや使わなくなったルアーがあれば、買い替えの前に一度見直しておくと無駄がありません。

北海道エリアで初心者にもおすすめの管理釣り場を探すなら、北海道エリアの管理釣り場一覧もチェックしてみてください。

10poundでの釣り風景

10poundの公式HP

10pound 公式サイト

10poundの公式SNS

公式SNSは確認でき次第、掲載します。

10poundのFAQ

10poundは初心者でも楽しめますか?
ルアー・フライ用ポンドに加えてえさ釣り堀があり、レンタルタックル一式(3,000円/日・ルアー付き)も用意されているため、道具がなくても始められます。ただし未就学児はルアー・フライポンドへ入場できず、釣りをしない人の入場・見学もできない点には注意してください。12歳以下の子どもにルアー・フライを教える場合、子どものライセンスは1時間無料です。
なかなか釣れないときはどうすればいいですか?
ポンドが広く水深もあるので、場所とレンジを変えて反応を探すのが基本です。表層で当たらなければカウントダウンで沈め、放流の時間帯にはカラーをこまめに替えて活性の高い魚を狙いましょう。
混雑や場所取りは気になりますか?
約13ヘクタールと敷地が広いため、ほかの管理釣り場に比べると窮屈になりにくい環境です。土日祝は朝6時開場で朝から人が集まりやすいので、早めの到着だと好きな場所を選びやすくなります。場所取りのための置き竿は禁止されています。
大物やイトウは狙えますか?
ニジマスのほかイトウ・アメマス・オショロコマも生息しています。大型が掛かる可能性があるため、やり取りに余裕を持てるよう、ラインやネットは強度に余裕のあるものを用意しておくと安心です。
レギュレーションや禁止ルアーはありますか?
トリプルフックは厳禁で、バーブレスのシングルフック1本厳守です(バーブ付きフックは持ち込み禁止)。フロントフックとルアーサイズ2cm以下のものは使用厳禁(特例としてEMTのバーティカルプロシリーズのみ1cm以上)。ソフトルアー、ラバージグ、ワーム、トレーラー、ドロッパー、集魚剤・撒き餌、エサ釣り用のウキ、引っ掛け釣りも厳禁です。ラインはルアーで4lb、フライで4Xより太いものを使用します。
支払いにクレジットカードは使えますか?
決済は現金です。カードや電子マネーは使えない前提で、料金分の現金を用意しておきましょう。1日券は大人6,000円・12歳以下3,500円、6時間券は大人5,000円・12歳以下2,500円、時間券は大人が最初の1時間2,500円・2時間目以降1,000円です。60歳以上なら平日限定のシニア1日券3,000円(9:00〜正午。+1,000円で15時まで)もあります。
食事やBBQはできますか?
BBQは要相談で対応がありますが、レストランは休業中です。飲食物は持参しておくと安心です。

この記事はタックルラウンジ編集部が公式サイト等の公開情報をもとに作成しています。情報確認日:2026年8月31日。料金・営業時間・ルールなどは変更される場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。