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藍鱗の口コミ・攻略情報

管理釣り場

藍鱗(あいりん)は、札幌市清田区にあるポンド型の管理釣り場です。エサ釣り用とルアー・フライ専用を合わせて約8つの池があり、ニジマスを中心にヤマメやイワナ、オショロコマ、コイを狙えます。食堂やバーベキュー施設、キャンプ場も備え、支払いはカードやQR決済にも対応しているのが特徴です。

このページでは、藍鱗の営業時間や料金、放流といった基本情報、池ごとの攻略法、初めて訪れるときの注意点をまとめました。札幌市街からアクセスしやすく、設備の充実した釣り場です。

藍鱗の基本情報

営業期間・定休日 通年(不定休。餌釣り等は冬季休業、ルアー・フライは池が凍結しない限り営業)
営業時間 平日10:00〜18:00/土日祝9:00〜19:00(季節変動あり。例えば8月は平日の閉店17:30、土日祝の釣り受付が17:00まで)
食堂のラストオーダーは閉店1時間前
ルアー・フライ料金 月〜金 1日券3,000円/土・日・祝 1日券4,000円・2時間券2,500円/全日15:00〜日没 2,500円
エサ釣り料金 竿代1本(替針・エサ付き・時間制限なし)500円+魚代100gあたり450円
規模・面積 約8つの池(エサ釣り用6か所〈時期により変動〉+ルアー・フライ専用池)
予約 不要(宴会・活魚持ち帰り等は要予約。平日1日券のランチサービスも要事前予約)
TEL 070-7586-9029/011-882-1261
住所 北海道札幌市清田区有明376-3
釣れる魚種や施設の情報をまとめて知りたい方は、北海道の管理釣り場一覧もあわせてご覧ください。

藍鱗の口コミ・レビュー

実際に利用された方の口コミ・レビューは、現在アンケートを準備中です。集まり次第、順次掲載します。

藍鱗の釣果情報

釣果情報は、利用された方へのアンケートをもとに掲載予定です。現在準備中のため、集まり次第お届けします。

藍鱗の釣りルール

タックルに関するルール

ルアー・フライは道具の貸し出しがないため持ち込みになります。フックはシングルフックのバーブレスを使用してください。エサ釣りは貸し竿が1本500円(替針・エサ付き・時間制限なし)で、利用人数全員が竿を借りる必要はなく、好きな本数だけ借りられます。エサのお替りは1個100円、針交換は4本目以降1シート100円です(竿に備え付け1本・替え針用2本のため)。

ルアーに関するルール(禁止ルアーなど)

ワームを使用した釣り、エサを付けた釣り、テンカラ釣りは遠慮するよう案内されています。フックはシングルバーブレスです。

釣り方に関するルール

ルアー・フライ専用の池があり、エサ釣りは6か所の池(時期により数が変動)から魚を選んで自由に移動しながら釣れます。エサ釣りは複数人での竿の使い回しが可能で、釣っている最中のイス・傘・雨具の持ち込みも自由です。雨の日でも営業し、ルアー・フライ持ち込みのキャッチ&リリースは池が凍結しない限り年中無休で楽しめます。

魚の取り扱いに関するルール

ルアー・フライ・鯉釣りはキャッチ&リリースで、持ち帰る場合は目方精算(100gあたり450円)になります。エサ釣りはリリース不可で、釣った魚(ニジマス・ヤマメ・イワナ)は100gあたり450円で買い取ります。魚を撮影する場合は、水中に浸した状態のリリースネットの中で行うルールです。
調理の手間代は、イートインが焼き魚処理(炭込み・串打ち)1kgまで600円・以降500gごと300円、から揚げ1gあたり1.5円、お刺身1匹300円(ネギは別売り1皿250円)。テイクアウトは腹抜き5匹まで250円(5匹単位で加算・腹抜きなら串打ち無料)、から揚げ1gあたり1.8円、柵/3枚卸/2枚卸が1匹300円です。活魚で持ち帰る場合は酸素パック代1,000円が別途かかります(要予約)。

その他利用ルール

支払いは現金・カード決済・QRコード決済に対応しています。1日券購入でスタンプカードに1個押印され、5個貯まると次回1回無料(1日券として利用可/有効期限は最後のスタンプから1年以内)。月〜金曜(祝日を除く)は1日券購入者にランチサービスがあり、11:30〜13:30に日替わりランチを食べられます(要事前予約)。ペット同伴はリード必須で、排泄物の処理とゴミの持ち帰りが必要です。釣りで来場する場合は第1・第2駐車場に、キャンプの場合は車中泊優先駐車場に駐車します。

藍鱗の攻略法

藍鱗は放流の予定を公式HPで告知しており(例:2026年8月28日に大池へニジマス200kg)、放流日を狙って釣行日を決めると釣果を伸ばしやすい釣り場です。約8つの池はエサ釣り用とルアー・フライ専用に分かれているため、釣り方に合わせて池を選びます。

  • 放流予定は公式HPで公開されている。放流直後は活性が上がりやすい
  • ルアー・フライ専用池ではシングルフックのバーブレスを使用。ワーム・エサ付け・テンカラは禁止
  • 道具の貸し出しはないので、ルアー・フライのタックルは持参する
  • ルアー・フライ・鯉釣りはキャッチ&リリース。エサ釣りは釣った魚が買取(リリース不可)になる
  • 平日の1日券は3,000円と土日祝より1,000円安く、日替わりランチのサービス(要予約)も付く
  • 短時間なら全日15:00〜日没の2,500円券も選べる

釣り方によって魚の扱いが変わる点に注意が必要です。ルアー・フライで持ち帰りたい場合は目方精算(100gあたり450円)となり、エサ釣りは釣った魚を買い取る仕組みです。撮影は水中に浸した状態のリリースネットの中で行うルールになっています。

県内のほかの管理釣り場と比べて選びたい方は、北海道の管理釣り場一覧が参考になります。

藍鱗に初めて行くときの注意点

  • 支払いは現金のほかカード決済・QRコード決済に対応。1日券購入でスタンプが押され、5個で1回無料になる(有効期限は最後のスタンプから1年)
  • ルアー・フライ料金は平日1日3,000円、土日祝1日4,000円・2時間2,500円、全日15:00〜日没2,500円
  • エサ釣りは竿代500円(替針・エサ付き・時間制限なし)+魚代100gあたり450円。全員が竿を借りる必要はない
  • ルアー・フライの道具の貸し出しはないので持参する
  • ルアー・フライ・鯉釣りはキャッチ&リリース、エサ釣りは釣った魚が買取(リリース不可)と釣り方で扱いが分かれる
  • ワーム・エサ付け・テンカラは禁止。フックはシングルバーブレス
  • 撮影は水中に浸したリリースネットの中で行う
  • 放流予定は公式HPに掲載されるので、釣行前に確認する
  • 不定休(餌釣り等は冬季休業、ルアー・フライは池が凍結しない限り営業)。ペットはリード必須

北広島ICから約35分、地下鉄福住駅から車で約25分と、札幌市街からアクセスしやすい立地です。食堂やバーベキュー、キャンプ場もあるため、一日ゆっくり過ごす使い方もできます。

これから道具をそろえるなら、必要なぶんだけ中古でそろえる方法もあります。サイズの合わなくなったロッドや使わなくなったルアーがあれば、買い替えの前に一度見直しておくと無駄がありません。

北海道エリアで初心者にもおすすめの管理釣り場を探すなら、北海道エリアの管理釣り場一覧もチェックしてみてください。

藍鱗での釣り風景

藍鱗の公式HP

藍鱗 公式サイト

藍鱗の公式SNS

X(旧Twitter) Instagram YouTube

藍鱗のFAQ

藍鱗は初心者でも楽しめますか?
エサ釣りは貸し竿(替針・餌付き・時間制限なし・500円)があり、初めてでも気軽に楽しめます。ルアー・フライは道具の持参が必要です。
放流はいつありますか?
放流の予定が公式HPで告知されています(例:2026年8月28日に大池へニジマス200kg)。放流直後は魚の活性が上がりやすいので、日程の参考にするとよいでしょう。
支払いにクレジットカードは使えますか?
現金のほか、カード決済とQRコード決済に対応しています。1日券の購入でスタンプがたまり、5個で1回無料になります。
バーベキューやキャンプはできますか?
屋根付きの食堂やデッキ、雨天でも使えるバーベキュー施設、キャンプ場があります。キャンプはDAYキャンプが高校生以上500円、宿泊が高校生以上1,000円(中学生以下は無料)で、宿泊者は1グループにつき竿1本1時間分が無料になります。8名以上なら1人2,000円〜の宴会プランもあります(1週間前までに要予約)。
釣った魚は持ち帰れますか?
ルアー・フライ・鯉釣りはキャッチ&リリースで、持ち帰りは目方精算(100gあたり450円)です。エサ釣りは釣った魚が買取(リリース不可)になります。イートインなら焼き魚処理(炭込み)1kgまで600円、から揚げ1gあたり1.5円、刺身1匹300円などで調理してもらえ、テイクアウトは腹抜き5匹まで250円。活魚で持ち帰る場合は酸素パック代1,000円が別途必要です(要予約)。
混雑しますか?
札幌市街からアクセスしやすく、土日祝は賑わいやすい傾向があります。約8つの池があるため、比較的場所は選びやすいでしょう。
アクセス・行き方を教えてください。
北広島ICから約35分、地下鉄福住駅から車で約25分です。札幌市街から向かいやすい立地です。

この記事はタックルラウンジ編集部が公式サイト等の公開情報をもとに作成しています。情報確認日:2026年8月31日。料金・営業時間・ルールなどは変更される場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。