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足柄キャスティングエリアの口コミ・攻略情報
足柄キャスティングエリアは、神奈川県・南足柄市の矢倉沢にあるルアー専用のポンド型管理釣り場です。ニジマスを中心に、金時ヤマメや頂鱒、ブルック、ロックトラウト、サクラマスなどのブランドトラウトを狙えます。台風被害から再開しており、現在はルアー専用ポンドのみの営業です。
【重要】公式サイトの2026年8月28日付のお知らせによると、メンテナンスのため休業しており9月4日(金)に営業再開予定です。あわせて再開日から料金が改定され、各釣券が現行より500円値上げ(1日券は5,500円→6,000円)、追加持ち帰りが1kgあたり2,200円→3,300円になります。予約は8月30日7:00から予約サイトで受け付けが始まっています。定員30名のため、事前予約が推奨されています。
足柄キャスティングエリアの基本情報
| 営業期間・定休日 | 通年(水曜休。水曜が祝日の場合は翌木曜休) |
|---|---|
| 営業時間 | 7:00〜18:00(受付6:30〜16:45) |
| 一日券料金 | 5,500円(2026年9月の営業再開日より500円値上げで6,000円に改定) |
| 規模・面積 | 長方形のルアー専用ポンド(定員30名程度)。えさ釣りは併設の「狩川渓谷ます釣り場」エリアのみ、ネイティブエリアは別途入漁料が必要 |
| 予約 | 予約可(完全予約制ではないが、定員30名のため事前予約推奨) |
| 住所 | 神奈川県南足柄市矢倉沢1682 |
足柄キャスティングエリアの口コミ・レビュー
実際に利用された方の口コミ・レビューは、現在アンケートを準備中です。集まり次第、順次掲載します。
足柄キャスティングエリアの釣果情報
釣果情報は、利用された方へのアンケートをもとに掲載予定です。現在準備中のため、集まり次第お届けします。
足柄キャスティングエリアの釣りルール
タックルに関するルール
安全のため、針は必ずバーブレス(かえしのない)のシングルフックを使用してください。アシストフックは禁止です。ランディングネットはラバーネットを使用します(受付で貸し出しあり/保証金1,000円)。ロッドの持ち込み本数に制限はありませんが、ほかの利用者の邪魔にならないよう管理してください。レンタルロッドは数に限りがあり、ルアーの消耗品のレンタルはないため、持参するか受付で購入します。
ルアーに関するルール(禁止ルアーなど)
ワーム、ソフトルアー、トレーラー、フォーミュラーなどの集魚材、えさは使用できません。魚を傷つけるアシストフックやバスリグ(スプリットショット、ダウンショットなど)、トラウトガムのワッキー、シンカー(スイベル)も禁止です。一方、販売品および自作のフェザーは使用可能です。判断に迷うルアーは使用前に釣り場で確認してください(禁止ルアーの持ち込みが発覚した場合は相応の措置がとられます)。
釣り方に関するルール
ルアー専用の釣り場で、えさ釣りは併設の「狩川渓谷ます釣り場」エリアのみ可能です。引っ掛け釣りは禁止です。ポンドは長方形で、短手側での釣りはできません。足元に並んだ赤いポールキャップの間が1人分の釣座で、1つの釣座に2人で入ることは禁止です(空きがあれば荷物を持って移動できます)。狭いポンドのため、キャストは中央付近までとし、対岸の利用者の近くや足元へのキャストは禁止です。時間延長は1時間800円で、終了時間前に受付で支払います(入場を待っている方がいる場合は断られることがあります)。チケットは発券前に釣りを始めることができず、釣り中は首に掛けて確認しやすくしてください(1人のみ有効で又貸し・譲渡・転売は禁止、払い戻しもできません)。
魚の取り扱いに関するルール
リリースする魚は素手でつかんだり、足で蹴ったり、陸に上げたりしないでください。リリーサーやネットを使う場合も、水から出さないようなるべく水中で行います。やむなく魚に触れる場合は手を水で十分冷やしてからにしてください。1時間券・2時間券では40cmを超える大型魚の持ち帰りができません。引っ掛け釣りや陸上げをした魚、スレ掛かりでキープした魚は、持ち帰り匹数に関わらず買い取りとなります(1kgあたり2,200円/2026年9月から3,300円)。利用者同士での魚の譲渡や、連れ同士での持ち帰り匹数の共有は禁止です。一度キープした魚のリリースもできません。釣座で魚を捌くことと神経締めも禁止です。
その他利用ルール
受付開始は6:30で、受付前の場所取りは禁止です。入場整理券は朝5時から取得でき(5時前に取ったことが発覚した場合は受付順が最後になるか入場を断られます)、釣りをする方全員が1枚ずつ取ります。予約した方と予約なしの方で整理券のボックスが分かれているので取り違えに注意してください。前日18時までに来場するのは控えるよう案内されており、受付前は公道のためネットなどを置いての順番取りも禁止です。予約したにもかかわらず7時までに受付に来ない場合は当日キャンセル扱いとなります。事前予約はネット、当日予約は電話(0465-73-2939)のみの受付です。中学生以下だけでの入場は安全確保のため禁止で、釣りをする同伴者は1人までとされています(釣りをしない子どもは釣り座に入らないでください)。釣座・駐車場・休憩所での焚き火やコンロの使用は禁止、営業時間外のエリアへの入場も固く断られています。定休日は毎週水曜(水曜が祝日の場合は翌木曜)です。
足柄キャスティングエリアの攻略法
金時ヤマメや頂鱒などのブランドトラウトを放流しており、狙いがいのある魚がそろっています。ルアー専用で、フロントフック式マイクロスプーンやスティック系、フェザー系ルアーが使用できます(エリアにより一部制限あり)。スプーンでレンジとカラーを変えながら、引きの強い魚に備えてタックルに余裕を持たせて狙いましょう。
- マイクロスプーンやスティック系ルアーで、レンジとカラーを変えて狙う
- 頂鱒やサクラマスなど引きの強い魚に備え、ラインとネットに余裕を持たせる
- キープ・リリースの両方に対応。目的に合わせて楽しむ
ルアー専用ポンドが中心で、えさ釣りは併設の「狩川渓谷ます釣り場」エリアのみ、ネイティブエリアは別途入漁料が必要です。ロッド・リール・ライン一式のレンタル(1,500円)もあるため、初めてでも挑戦しやすい釣り場です。
足柄キャスティングエリアに初めて行くときの注意点
- メンテナンス休業中で2026年9月4日(金)営業再開予定。再開日から各釣券が500円値上げ(1日券6,000円)
- 入場整理券は朝5時から。5時前の取得や前日18時より前の来場は受付順が最後になる
- 針はバーブレスのシングルフックのみ。ワーム・トレーラー・アシストフック・バスリグ等は禁止(フェザーは使用可)
- 水曜定休(水曜が祝日の場合は翌木曜休)。定員30名のため事前予約が推奨(ネット受付)
- ロッド・リール・ライン一式のレンタルは1,500円、ランディングネットは保証金1,000円(ルアーはレンタルなし)
- キープ・リリースの両方に対応。バーベキューが可能で、支払いは現金
大井松田ICから約25分、伊豆箱根鉄道の大雄山駅から車で約15分が目安です。定員30名のため、事前にネットで予約してから向かうと安心です。
これから道具をそろえるなら、必要なぶんだけ中古でそろえる方法もあります。サイズの合わなくなったロッドや使わなくなったルアーがあれば、買い替えの前に一度見直しておくと無駄がありません。
足柄キャスティングエリアでの釣り風景
足柄キャスティングエリアの公式HP
足柄キャスティングエリアの公式SNS
足柄キャスティングエリアのFAQ
- 足柄キャスティングエリアは初心者でも楽しめますか?
- ロッド・リール・ライン一式のレンタル(1,500円)があり、ブランドトラウトを狙えるため初めてでも楽しめます。定員30名のため事前予約が推奨されています。
- どんな魚が釣れますか?
- ニジマスを中心に、金時ヤマメ、頂鱒、ブルック、ロックトラウト、サクラマスなどのブランドトラウトが狙えます。
- 予約は必要ですか?
- 完全予約制ではありませんが、定員30名のため事前予約が推奨されています。事前予約はネット、当日予約は電話(0465-73-2939)のみの受付です。予約した場合でも7時までに受付に来ないと当日キャンセル扱いになります。
- 釣った魚は持ち帰れますか?
- キープ・リリースの両方に対応していますが、1時間券・2時間券では40cmを超える大型魚を持ち帰れません。スレ掛かりや陸上げした魚は持ち帰り匹数に関わらず買い取り(1kg 2,200円/2026年9月から3,300円)となります。
- 禁止ルアーやレギュレーションを教えてください。
- 針はバーブレスのシングルフックのみで、アシストフックは禁止です。ワーム、ソフトルアー、トレーラー、集魚材、えさ、バスリグ(スプリットショット・ダウンショット等)、トラウトガムのワッキー、シンカーも使えません。一方、販売品と自作のフェザーは使用可能です。
- 支払いにクレジットカードは使えますか?
- 決済は現金です。料金分の現金を用意して向かいましょう。
- アクセス・行き方を教えてください。
- 大井松田ICから約25分、伊豆箱根鉄道の大雄山駅から車で約15分が目安です。
この記事はタックルラウンジ編集部が公式サイト等の公開情報をもとに作成しています。情報確認日:2026年8月31日。料金・営業時間・ルールなどは変更される場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

中古釣具専門店タックルラウンジのスタッフで構成された編集チームです。
日々の査定で触れる実機の情報をもとに、タックル選びに役立つ記事をお届けします。