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和束川湯船地区・笠置横川地区アマゴ釣りの口コミ・攻略情報

管理釣り場

和束川湯船地区・笠置横川地区アマゴ釣りは、京都府・相楽郡の和束町(和束川湯船地区)と笠置町(笠置横川地区)の河川でアマゴを狙えるリバー型の釣り場です。木津川漁業協同組合が管理し、エサ釣りのほかテンカラ釣り・ルアー釣りにも対応しています。日券2,100円と手頃な料金が魅力です。

このページでは、和束川湯船地区・笠置横川地区アマゴ釣りの料金や基本情報、攻略法、初めて訪れるときの注意点をまとめました。令和8年度は3月1日(日)解禁・放流です。

和束川湯船地区・笠置横川地区アマゴ釣りの基本情報

営業期間・定休日 アマゴの遊漁期間は3月1日〜9月30日(令和8年度の解禁・放流は3月1日〈日〉)
営業時間 解禁日は和束川湯船地区が午前9時以降、笠置横川地区が午前10時以降
一日券料金 2,100円
規模・面積 和束川湯船地区・笠置横川地区の2エリア(木津川漁業協同組合の管理区域)
予約 不要(遊漁券が必要)
住所 京都府相楽郡和束町 和束川湯船地区/京都府相楽郡笠置町 笠置横川地区
釣れる魚種や施設の情報をまとめて知りたい方は、京都府の管理釣り場一覧もあわせてご覧ください。

和束川湯船地区・笠置横川地区アマゴ釣りの口コミ・レビュー

実際に利用された方の口コミ・レビューは、現在アンケートを準備中です。集まり次第、順次掲載します。

和束川湯船地区・笠置横川地区アマゴ釣りの釣果情報

釣果情報は、利用された方へのアンケートをもとに掲載予定です。現在準備中のため、集まり次第お届けします。

和束川湯船地区・笠置横川地区アマゴ釣りの釣りルール

タックルに関するルール

竿を同時に使用する場合は、1人2竿以内と定められています。リール竿によるコロガシ釣りは一切禁止です。

ルアーに関するルール(禁止ルアーなど)

禁止ルアーの個別指定は公式サイトに記載がありません。アマゴの網漁は禁止されています。

釣り方に関するルール

エサ釣りのほか、テンカラ釣り・ルアー釣りも解禁日から可能です(アマゴの網漁は禁止)。お互いの釣り方に配慮しながら楽しむよう案内されています。令和8年度の解禁日は3月1日(日)で、和束川湯船地区は午前9時以降、笠置横川は午前10時以降にアマゴの放流と同時に解禁となります。解禁日の朝に放流を待つ場合は、釣り座を確保したうえでなるべく道沿いで待ち、放流スタッフが見落とさないよう配慮を求められています。解禁前日以前からの場所取りは禁止です。

魚の取り扱いに関するルール

規則により12cm以下のアマゴは採捕できません(網での採捕も禁止)。組合では発眼卵放流も行っており、令和7年11月30日には和束川湯船地区と笠置横川にそれぞれ1万粒、合計2万粒を放流しています。アマゴの稚魚の群れがいても、温かく見守るよう呼びかけられています。

その他利用ルール

遊漁料は日券2,100円・年券5,200円(監視料金はそれぞれ3,150円・6,240円)。放流当日の放流開始前は販売店が営業していないため、事前に販売店で購入するかフィッシュパスを利用します。遊漁券はフィッシュパスやつりチケでも購入でき、フィッシュパスのアマゴ券は2月1日から、木津川漁協事務所は2月2日から、各販売店は2月9日以降順次発売されます。和束川上流エリアの販売店は「キザキ食品(猪肉のキザキ)」、笠置・横川エリアは「与一」と「THE UNFORM STORE」です。なお、アマゴの放流は和束川のみで各支流には放流されません(放流後、小杉の堰堤より下流側の和束川全域と各支流に移動していくことが確認されています)。2021年以降クマの捕獲・目撃情報があるため、とくに支流に入る場合は十分な注意が必要です。

和束川湯船地区・笠置横川地区アマゴ釣りの攻略法

和束川湯船地区と笠置横川地区の2か所でアマゴを狙えます。解禁日に放流されるため、解禁直後は狙い目です。アマゴは流れの緩む場所や石の裏に着くので、上流にルアーやエサを投げて自然に流し込むのが基本です。エサ釣りのほか、テンカラ釣り・ルアー釣りも解禁日から楽しめます。

  • 和束川湯船地区・笠置横川地区の2か所でアマゴを狙える
  • 解禁日に放流されるため、解禁直後がねらい目(放流量は和束川 約50kg、横川 約30kgが予定される)
  • エサ釣りのほか、テンカラ釣り・ルアー釣りも解禁日から可能。竿は1人2竿以内

日釣券は2,100円(監視料金3,150円)、年券は5,200円(監視料金6,240円)です。12cm以下のアマゴは採捕禁止で、アマゴの網漁も禁止されています。放流当日の放流開始前は販売店が開いていないため、遊漁券は事前に購入しておくかフィッシュパスを利用しましょう。

県内のほかの管理釣り場と比べて選びたい方は、京都府の管理釣り場一覧が参考になります。

和束川湯船地区・笠置横川地区アマゴ釣りに初めて行くときの注意点

  • アマゴの遊漁期間は3月1日〜9月30日。令和8年度の解禁・放流は3月1日(日)で、和束川湯船地区が午前9時以降、笠置横川地区が午前10時以降
  • 日釣券2,100円(監視料金込3,150円)、年券5,200円(監視料金込6,240円)
  • エサ釣りのほかテンカラ釣り・ルアー釣りも解禁日から可(アマゴの網漁は禁止)
  • 12cm以下のアマゴは採捕禁止(網での採捕も禁止)。解禁前日以前からの場所取りも禁止
  • 遊漁券は和束川上流エリアが「キザキ食品」、笠置・横川エリアが「与一」「THE UNFORM STORE」で販売。フィッシュパス・つりチケでも購入可
  • アマゴの放流は和束川のみで各支流には放流されない。2021年以降クマの目撃情報があるため、支流に入る際はとくに注意

木津ICから約30分、JR加茂駅から車で約20分が目安です。笠置横川には林道沿いに遊漁者専用駐車場が設置されており、3月1日〜9月30日の期間に利用できます。横川の林道は狭くて離合しづらいため、運転に不安がある場合はここに車を置いて釣り歩くのがおすすめです。自然河川のため、足場や増水にも注意して装備を整えて向かいましょう。

これから道具をそろえるなら、必要なぶんだけ中古でそろえる方法もあります。サイズの合わなくなったロッドや使わなくなったルアーがあれば、買い替えの前に一度見直しておくと無駄がありません。

近畿エリアで初心者にもおすすめの管理釣り場を探すなら、近畿エリアの管理釣り場一覧もチェックしてみてください。

和束川湯船地区・笠置横川地区アマゴ釣りでの釣り風景

和束川湯船地区・笠置横川地区アマゴ釣りの公式HP

和束川湯船地区・笠置横川地区アマゴ釣り 公式サイト

和束川湯船地区・笠置横川地区アマゴ釣りの公式SNS

X(旧Twitter)

和束川湯船地区・笠置横川地区アマゴ釣りのFAQ

和束川湯船地区・笠置横川地区アマゴ釣りは初心者でも楽しめますか?
エサ釣りのほかテンカラ・ルアー釣りにも対応し、手頃な日券でアマゴ釣りを体験できます。自然河川なので流れを読む釣りに慣れは必要です。
どんな魚が釣れますか?
アマゴが対象です。解禁日に放流されます。
いつ解禁ですか?
アマゴの遊漁期間は3月1日〜9月30日です。令和8年度の解禁・放流は3月1日(日)で、和束川湯船地区が午前9時以降、笠置横川地区が午前10時以降となります。
どんな釣り方ができますか?
エサ釣りのほか、テンカラ釣り・ルアー釣りも解禁日から楽しめます。竿は同時に使う場合1人2竿以内で、アマゴの網漁とリール竿によるコロガシ釣りは禁止です。
料金はどのくらいですか?
日釣券2,100円、年券5,200円です(監視料金はそれぞれ3,150円・6,240円)。遊漁券はフィッシュパスやつりチケでも購入でき、フィッシュパスのアマゴ券は2月1日から発売されます。
支払いにクレジットカードは使えますか?
決済は現金です。遊漁券を購入して向かいましょう。
アクセス・行き方を教えてください。
木津ICから約30分、JR加茂駅から車で約20分が目安です。

この記事はタックルラウンジ編集部が公式サイト等の公開情報をもとに作成しています。情報確認日:2026年8月31日。料金・営業時間・ルールなどは変更される場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。