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フィッシングサンクチュアリの口コミ・攻略情報
フィッシングサンクチュアリは、三重県・いなべ市の藤原町にあるポンド型の管理釣り場です。4つのポンドを季節ごとに使い分ける構成で、ニジマスを中心に、イトウやタイガートラウト、ジャガートラウトなど多彩なトラウトをルアー・フライ・えさ釣りで狙えます。オープンカフェ「サウザンドウィンス」も併設されています。
このページでは、フィッシングサンクチュアリの料金や営業といった基本情報、攻略法、初めて訪れるときの注意点をまとめました。第1・第2ポンドは今シーズンの営業を終了し、現在は第3ポンド(ルアー)と第4ポンド(エサ釣り)が利用可能です。
フィッシングサンクチュアリの基本情報
| 営業期間・定休日 | 通年営業(毎月第3木曜定休。カフェは毎週木曜定休) 第1ポンド 9月末頃〜7月上旬/第2ポンド 10月第2日曜〜5月中旬/第3ポンド 5月中旬〜9月末頃/第4ポンド(エサ釣り)3月中旬〜11月末頃 |
|---|---|
| 営業時間 | ルアー&フライ 7:30〜17:00(季節により変更)/エサ釣り 10:00〜16:00(最終受付15:30) |
| 一日券料金 | 大人5,500円/女性・中学生以下4,500円/ファミリー券6,000円(半日券は大人4,500円、女性・中学生以下4,000円。平日時間券は1時間1,800円) |
| 釣れる魚 | ニジマス・イワナ・アマゴ・ブラウントラウト・イトウ・タイガートラウト・ジャガートラウトなど |
| 規模・面積 | 第1ポンド約10,000㎡(最深4m・浮き桟橋/ルアー・フライを区分)、第2ポンド約4,000㎡(深さ2m・全面石張りのルアー専用)、第3ポンド「萬緑池」15m×45m(水深1.2〜1.6m・超ドクリアのルアー専用)、第4ポンド(エサ釣り) |
| 予約 | 不要 |
| 住所 | 〒511-0524 三重県いなべ市藤原町山口1872 |
| 電話番号 | 0594-46-8820 |
フィッシングサンクチュアリの口コミ・レビュー
実際に利用された方の口コミ・レビューは、現在アンケートを準備中です。集まり次第、順次掲載します。
フィッシングサンクチュアリの釣果情報
釣果情報は、利用された方へのアンケートをもとに掲載予定です。現在準備中のため、集まり次第お届けします。
フィッシングサンクチュアリの釣りルール
タックルに関するルール
ロッドは7フィート(2m12cm)までで、フライロッドはこの限りではありません。竿の持ち込みは桟橋以外で7本まで(竿立てを持つ方に限る)。フックはシングルフックのバーブレス(返しなし)しか使えず、トリプルフックやダブルフックが付いたルアーはシングルフックに交換し、バーブはペンチなどでつぶします。赤針のみでの使用は禁止(ルアーへの装着は可)。フライの方はフォーセップ(針ハズシ)の携行が義務付けられています。受付でタックルのチェックをさせてもらうことがあります。レンタルは竿1本2,500円(保証金1,000円込み)で、ルアータックルのみ。フライタックルのレンタルはありません。オプションでルアーセット1,000円、タモ100円です。
ルアーに関するルール(禁止ルアーなど)
第1・第2ポンドはスプーン(スピナーも同等)が18mm以上・5gまで、プラグが2cm〜9cm・10gまでで、バーブレスシングルフックは2本までです。第3ポンド(萬緑池)はより厳しく、スプーンが18mm以上・3gまで、プラグが2cm〜7cm・5gまでとなります。生餌、ワーム、ソフトルアー、ラバー系(ラバージグ)は全ポンドで禁止。毛付きルアー、トレーラー、とばしウキも使用できません(当エリアオリジナルルアー「ガーディアン」はOK)。第3ポンドではスプーンのフロントフックも禁止です。フライではドロッパーが使えません。
釣り方に関するルール
ポンドごとに釣り方が分かれます。第1ポンドはルアーとフライのエリアを区分、第2ポンドと第3ポンドはルアー専用、第4ポンドはエサ釣り専用です。第3ポンド(萬緑池)で釣る場合も、入漁券は第1ポンドで購入する必要があります。指定エリアを必ず守り、エリア境界を越えてキャストするのは禁止。大人券でも女性・子供・ファミリー券優先エリアには入場できますが、優先されるのは女性・子供・ファミリー券の方です。ファミリー券の方は桟橋には入場できません。無券および時間超過の場合は倍額請求となります。
魚の取り扱いに関するルール
持ち帰りは1日券10匹まで(ファミリー券含む)、半日券5匹まで、時間券は持ち帰りできません。40cm以上の魚は1日券に限り1匹までです。リリースする魚は素手で触ったり陸に上げたりせず、やむを得ず触る場合は水で手を冷やしてから。フックを外すときは魚体を水から出さず、水面近くでリリースします(フック以外は触れない)。写真撮影は水面かネット内で行います。一度魚篭(びく)に入れた魚のリリース、つまり魚の入れ替えは禁止です。放流は土・日・祝の9時と14時前後、エサまきは水・土・日(祝はファミリーエリアのみ)に全域エリア終了1時間前から行われる予定です。
その他利用ルール
入漁券はよく見える場所に付けてください。10歳以下は浮桟橋への立ち入りが禁止で、それ以上の小学生もライフジャケット(フロントで無料貸出)を着用し、責任の持てる方の同伴がなければ入れません。安全のため帽子・サングラスの着用が推奨されています(第3ポンドでは必ず着用)。場内は禁煙で、喫煙は喫煙所(第1ポンド階段下自販機前、第2ポンドトイレ横)のみ。ゴミ・タバコの投げ捨ては厳禁です。桟橋へのイスやクーラーボックスの持ち込みは禁止、タックルを置いたままの場所移動も禁止。釣り場は先行者優先で、混雑時は一声掛けましょう。終了のチャイムが鳴ったらすみやかに終了します。退場処分になった場合、料金は返却されません。なお第3ポンドの南側は聖宝寺の参道に面していて参拝者や登山者の往来があるため、キャスティング時は一般歩行者を最優先してください。
フィッシングサンクチュアリの攻略法
4つのポンドを季節ごとに使い分ける構成で、ポンドによって釣り方が分かれます(第1=ルアー・フライ、第2・第3=ルアー、第4=エサ釣り)。多彩なトラウトが放流されており、イトウやタイガー・ジャガートラウトなど珍しい魚も狙えます。スプーンでレンジとカラーを変えながら探るのが基本です。
- ポンドごとに釣り方が分かれる。スプーンでレンジとカラーを変えて探る
- イトウやタイガー・ジャガートラウトなど多彩な魚を狙える
- 現在は第3ポンド(ルアー)と第4ポンド(エサ釣り)が利用可能
- 第3ポンド(萬緑池)は水深1.2〜1.6mの超ドクリア。魚に気づかれやすいので、細ラインと軽量スプーンで丁寧に
- 放流は土・日・祝の9時と14時前後が予定されている。放流のタイミングに合わせると数が伸びる
生餌・ワーム・ラバー系のソフトルアーや毛付きルアー、トレーラー、とばしウキは禁止です。使えるルアーのサイズもポンドで違い、第1・第2ポンドはスプーン5gまで/プラグ10gまで、第3ポンドはスプーン3gまで/プラグ5gまでとなります。レンタルはルアータックルのみで、フライタックルのレンタルはありません。
フィッシングサンクチュアリに初めて行くときの注意点
- 通年営業で毎月第3木曜定休(カフェは毎週木曜定休)
- ポンドごとに営業期間が異なる(第1 9月末頃〜7月上旬/第2 10月第2日曜〜5月中旬/第3 5月中旬〜9月末頃/第4エサ 3月中旬〜11月末頃)。現在は第3ポンドと第4ポンドが利用可能
- 生餌・ワーム・ラバー系ソフトルアー・毛付きルアー・トレーラー・とばしウキの使用は禁止。フックはシングルバーブレスのみ
- ルアーのサイズ制限はポンドで違う。第1・第2ポンドはスプーン18mm以上5gまで/プラグ2〜9cm10gまで、第3ポンドはスプーン18mm以上3gまで/プラグ2〜7cm5gまで
- 持ち帰りは1日券10匹・半日券5匹まで(時間券は持ち帰り不可)。40cm以上は1日券に限り1匹まで
- 10歳以下は浮桟橋に立ち入れない。小学生もライフジャケット着用と同伴者が必要。ファミリー券の方は桟橋に入場不可
- 第4ポンドのエサ釣りは入漁料不要で交代も可能。専用竿レンタル(エサ付き)300円、寄せエサ100円。釣り上げた魚は全て買取
- レンタルはルアータックルのみ(フライタックルのレンタルなし)。予約不要で、支払いは現金
大安ICから約20分、三岐鉄道 西藤原駅から車で約10分が目安です。オープンカフェ「サウザンドウィンス」も併設されています。
これから道具をそろえるなら、必要なぶんだけ中古でそろえる方法もあります。サイズの合わなくなったロッドや使わなくなったルアーがあれば、買い替えの前に一度見直しておくと無駄がありません。
フィッシングサンクチュアリでの釣り風景
フィッシングサンクチュアリの公式HP
フィッシングサンクチュアリの公式SNS
フィッシングサンクチュアリのFAQ
- フィッシングサンクチュアリは初心者でも楽しめますか?
- ルアータックルのレンタルがあり、第4ポンドではエサ釣りも楽しめます。多彩な魚を狙えるため、初めてでも楽しめます。
- どんな魚が釣れますか?
- ニジマスを中心に、イワナ、アマゴ、ブラウン、イトウ、タイガートラウト、ジャガートラウトなど多彩なトラウトが狙えます。
- どのポンドが利用できますか?
- ポンドごとに営業期間が異なり、現在は第3ポンド(ルアー)と第4ポンド(エサ釣り)が利用可能です。
- 料金はどのくらいですか?
- 1日券は大人5,500円、女性・中学生以下4,500円です。半日券(午前券7:30〜12:00/午後券12:00〜終了)は大人4,500円、女性・中学生以下4,000円。ファミリー券は1日6,000円で、桟橋以外・竿1本のみ・人数制限なし(フライは利用不可)です。平日限定の時間券は1時間1,800円、1時間延長1,200円で、魚の持ち帰りはできません。
- 禁止されているルアーはありますか?
- 生餌・ワーム・ソフトルアー・ラバー系、毛付きルアー、トレーラー、とばしウキは禁止です。フックはシングルフックのバーブレスのみで、赤針のみの使用も禁止(ルアーへの装着は可)。サイズは第1・第2ポンドがスプーン18mm以上5gまで/プラグ2〜9cm10gまで、第3ポンドがスプーン18mm以上3gまで/プラグ2〜7cm5gまでです。
- 釣った魚は何匹持ち帰れますか?
- 1日券は10匹まで(ファミリー券含む)、半日券は5匹まで、時間券は持ち帰りできません。40cm以上の魚は1日券に限り1匹までです。一度魚篭に入れた魚のリリース(入れ替え)は禁止されています。
- 支払いにクレジットカードは使えますか?
- 決済は現金です。料金分の現金を用意して向かいましょう。
- アクセス・行き方を教えてください。
- 大安ICから約20分、三岐鉄道 西藤原駅から車で約10分が目安です。
この記事はタックルラウンジ編集部が公式サイト等の公開情報をもとに作成しています。情報確認日:2026年8月31日。料金・営業時間・ルールなどは変更される場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

中古釣具専門店タックルラウンジのスタッフで構成された編集チームです。
日々の査定で触れる実機の情報をもとに、タックル選びに役立つ記事をお届けします。