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ハーブの里フィッシングエリアの口コミ・攻略情報
ハーブの里フィッシングエリアは、長野県・池田町にあるポンド型の管理釣り場です。ニジマスを中心に、ブラウンや銀鮭、ドナルドソン、シナノユキマス、イトウ、チョウザメ、富士の介など非常に多彩な魚を狙えます。レギュラーニジマスは連日放流予定で、通年無休で営業しているのが特徴です。
このページでは、ハーブの里フィッシングエリアの料金や釣りルールといった基本情報、攻略法、初めて訪れるときの注意点をまとめました。魚種が豊富で、尾数のルールがあるので来場前の確認に役立ちます。
ハーブの里フィッシングエリアの基本情報
| 営業期間・定休日 | 通年(年中無休) |
|---|---|
| 営業時間 | 夏季(4月〜10月)8:00〜18:00/冬季(11月〜3月)8:00〜17:00 |
| 一日券料金 | 5,200円 |
| 規模・面積 | 規模は公式未掲載 |
| 予約 | 不要 |
| 住所 | 長野県北安曇郡池田町会染9857 |
ハーブの里フィッシングエリアの口コミ・レビュー
実際に利用された方の口コミ・レビューは、現在アンケートを準備中です。集まり次第、順次掲載します。
ハーブの里フィッシングエリアの釣果情報
釣果情報は、利用された方へのアンケートをもとに掲載予定です。現在準備中のため、集まり次第お届けします。
ハーブの里フィッシングエリアの釣りルール
タックルに関するルール
バーブレスフックが推奨されています。鰺ばさみ・ボガグリップ等のフィッシュグリップは使用禁止。釣り座を移動する際は、特に子どもは必ずランディングネットを持って移動します。置き竿やタックルボックスによる場所取りは禁止で、移動時はロッドとタックルボックスを必ず持って移動します。
ルアーに関するルール(禁止ルアーなど)
ワーム・コマセ・生餌・人工餌の使用は禁止です。引っ掛け釣りも禁止で、引っ掛け専用の仕掛けはもちろん、10cmを超えるサイズのルアーやラバージグ、フェザージグによる引っ掛け釣りも不可。通常使用するプラグ類のサイズ制限は特に設けられていませんが、キャストタイミングには十分注意します。
釣り方に関するルール
ルアー&フライポンドの釣法はルアーと毛鉤釣り(フライ・テンカラ)のみ。ファミリー(餌釣り)ポンドはポンド備え付けの竿と仕掛けによるエサ釣りのみで、釣りエサの持ち込みは自由ですが必ず申し出ます(餌釣りは16時まで、15時までに入場)。ファミリーポンド利用者のルアー&フライエリアへの入場・見学は禁止で、逆にファミリーポンドに遊漁者がいる場合は事故防止のためその周辺での遊漁を控えます。子ども連れの場合は場内を走らないよう指導が求められています(転倒で他の人の釣具を破損した場合は自己責任)。
魚の取り扱いに関するルール
キープ(持ち帰り・場内で食べる分を含む)は1日券・ファミリー券・ペア券が11尾まで(40cm以上1尾含む)、半日券が6尾まで(40cm以上1尾含む)、1時間券1尾、2時間券2尾。時間券では40cm以上は持ち帰れません。大型ニジマス・ブラウン・富士の介・ロックトラウト等は40cm以上、大型イワナ・ヤマメ・銀鮭・ドナスチ(ドナルドソン&スチールヘッドのF1/2026年3月20日から対象追加)は35cm以上とシナノユキマスにキープリミットがあり、半日券・1日券・ペア・ファミリー券とも1尾までです。キープリミットを超えた魚の持ち帰りは1kgあたり3,000円で別途買い上げ。フラシ等へ一度キープした魚やダメージの強かった魚は必ず持ち帰ります。釣れた魚を陸上に上げる(直に土に触れさせる)ことと手で触ることは禁止で、フックリリースまたはネットリリースを行います。フックを飲み込んだ場合はティペットを切り、魚体に触れる際は水中で手を冷やしてから。イトウ・アトラントラウト・チョウザメは持ち出し禁止で、鯉も当面持ち出し禁止です。
その他利用ルール
場内見学・付き添い入場はできず、チケット購入者のみ入場できます。釣り場へのクーラーボックスの持ち込みは禁止(ドリンク類はOK)で、内容物の見えない大型袋の持ち込みも不可。遊漁証の他人への貸与は禁止で、払い戻しや再発行もされません。悪天候(雷・突風・雨等)で遊漁を中止してもらう場合があり、その際の払い戻しもありません。禁止事項を守らない場合は、キープしている魚を没収のうえ退場処分となり、遊漁料は返還されません。セルフの魚捌き場を利用する際はナイフ・包丁を持参し、夏季は17:45、冬季は16:45までに終えます。塩焼き・三枚おろしの受付は11:00からです。
ハーブの里フィッシングエリアの攻略法
12種類ほどの非常に多彩な魚を狙えるのが魅力です。レギュラーニジマスは連日放流予定、シナノユキマスは毎週末(金・土曜の営業終了後)に放流されるので、放流のタイミングを意識しましょう。イトウやチョウザメ、富士の介など大型・希少な魚も掛かるため、スプーンでレンジとカラーを変えつつ、タックルは余裕を持たせておきます。
- スプーンを中心に、多彩な魚に合わせてカラーとレンジを替える
- レギュラーニジマスは連日、シナノユキマスは毎週末に放流される
- イトウやチョウザメなど大型・引きの強い魚に備え、ラインとネットに余裕を持たせる
- バーブレスフック推奨。フィッシュグリップ(鰺ばさみ・ボガグリップ等)は使用禁止
- プラグ類のサイズ制限は特にないが、ワーム・コマセ・生餌・人工餌は禁止
- 大型狙いならキープリミット(40cm以上/35cm以上とも1尾まで)を意識して1尾を選ぶ
尾数制限は1日券・ファミリー券・ペア券が11尾まで(40cm以上1尾含む)、半日券が6尾まで、1時間券1尾・2時間券2尾(時間券では40cm以上は持ち帰り不可)。超過分は1kgあたり3,000円で買い上げになり、イトウ・アトラントラウト・チョウザメは持ち出し禁止です。セルフの魚捌き場(ナイフ・包丁は持参/夏季17:45・冬季16:45まで)もあります。
ハーブの里フィッシングエリアに初めて行くときの注意点
- 通年無休。レギュラーニジマスは連日放流予定、シナノユキマスは毎週末(金・土曜の営業終了後)放流
- 尾数制限は1日券・ファミリー券・ペア券11尾(40cm以上1尾含む)、半日券6尾、1時間券1尾、2時間券2尾。時間券では40cm以上は持ち帰り不可
- 大型ニジマス・ブラウン・富士の介等は40cm以上、大型イワナ・ヤマメ・銀鮭・ドナスチは35cm以上とシナノユキマスにキープリミット(1尾まで)
- 超過分は1kgあたり3,000円で買い上げ。イトウ・アトラントラウト・チョウザメは持ち出し禁止(鯉も当面禁止)
- 釣れた魚を陸に上げること・手で触ることは禁止。フックリリースまたはネットリリースで
- フィッシュグリップは使用禁止。ワーム・コマセ・生餌・人工餌、引っ掛け釣りも禁止
- 釣り場へのクーラーボックス持ち込みは禁止(ドリンク類はOK)
- セルフの魚捌き場はナイフ・包丁を持参し、夏季17:45・冬季16:45までに終える
- 場内見学・付き添い入場は不可(チケット購入者のみ入場)。車椅子対応トイレがあり、支払いは現金のみ
安曇野ICから約25分、JR安曇追分駅から町営バス「渋中」下車が目安です。無料休憩室(電子レンジ・ポット無料)もあり、ゆっくり過ごせます。
これから道具をそろえるなら、必要なぶんだけ中古でそろえる方法もあります。サイズの合わなくなったロッドや使わなくなったルアーがあれば、買い替えの前に一度見直しておくと無駄がありません。
ハーブの里フィッシングエリアでの釣り風景
ハーブの里フィッシングエリアの公式HP
ハーブの里フィッシングエリアの公式SNS
公式SNSは確認でき次第、掲載します。
ハーブの里フィッシングエリアのFAQ
- ハーブの里フィッシングエリアは初心者でも楽しめますか?
- ポンド備え付けの竿と仕掛けで楽しめるファミリー(餌釣り)ポンドがあり、連日放流もあるため初めてでも当たりを楽しめます。魚種が多彩なので、いろいろな引きを味わえます。ただし付き添いだけの入場はできず、チケット購入者のみ入場できる点に注意してください。
- どんな魚が釣れますか?
- ニジマスを中心に、ブラウン、銀鮭、ドナルドソン、ロックトラウト、シナノユキマス、アルビノ、イワナ、イトウ、チョウザメ、コイ、富士の介など非常に多彩です。
- 放流はありますか?
- レギュラーニジマスは連日放流予定で、シナノユキマスは毎週末(金・土曜の営業終了後)に放流されます。
- 釣った魚は何尾持ち帰れますか?
- 1日券・ファミリー券・ペア券は11尾まで(40cm以上1尾含む)、半日券は6尾まで(40cm以上1尾含む)、1時間券は1尾、2時間券は2尾までです。時間券では40cm以上は持ち帰れません。超過分は1kgあたり3,000円で買い上げとなり、イトウ・アトラントラウト・チョウザメは持ち出し禁止です(鯉も当面禁止)。
- バリアフリーに対応していますか?
- 車椅子対応の男女別水洗トイレがあります。
- 支払いにクレジットカードは使えますか?
- 決済は現金です。料金分の現金を用意して向かいましょう。
- アクセス・行き方を教えてください。
- 安曇野ICから約25分、JR安曇追分駅から町営バス「渋中」下車が目安です。
この記事はタックルラウンジ編集部が公式サイト等の公開情報をもとに作成しています。情報確認日:2026年8月31日。料金・営業時間・ルールなどは変更される場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

中古釣具専門店タックルラウンジのスタッフで構成された編集チームです。
日々の査定で触れる実機の情報をもとに、タックル選びに役立つ記事をお届けします。