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千曲川冬季ニジマス釣り場の口コミ・攻略情報

管理釣り場

千曲川冬季ニジマス釣り場は、長野県・佐久市の千曲川(佐久大橋〜東京電力今井取水堰堤)に設けられたリバー型の冬季釣り場です。佐久漁協が管理し、10月第2土曜日〜翌年2月15日の冬季限定でニジマスを狙えます。流れの中で育ったニジマスはヒレがピンと張り、サイズ以上のパワーを見せるのが特徴です。

なお、執筆時点ではオフシーズンです。2026〜2027年シーズン(第16回)は10月第2土曜日にあたる2026年10月10日ごろからの開設予定のため、来場前に公式サイトで最新の案内を確認してください。

千曲川冬季ニジマス釣り場の基本情報

営業期間・定休日 10月第2土曜日〜翌年2月15日(冬季限定。2025〜26年シーズンは10月11日解禁)
釣り時間 日の出〜日の入り(安全上の協力事項)
一日券料金 1,300円(現場釣券2,000円)/シーズン券3,500円・小中学生無料
規模・面積 佐久大橋〜東京電力今井取水堰堤までの千曲川
予約 不要(遊漁券が必要。FISHPASS・つりチケで電子遊漁券も購入可)
TEL 0267-62-0764(佐久漁業協同組合)
住所 長野県佐久市 千曲川(佐久大橋〜東京電力今井取水堰堤)
釣れる魚種や施設の情報をまとめて知りたい方は、長野県の管理釣り場一覧もあわせてご覧ください。

千曲川冬季ニジマス釣り場の口コミ・レビュー

実際に利用された方の口コミ・レビューは、現在アンケートを準備中です。集まり次第、順次掲載します。

千曲川冬季ニジマス釣り場の釣果情報

釣果情報は、利用された方へのアンケートをもとに掲載予定です。現在準備中のため、集まり次第お届けします。

千曲川冬季ニジマス釣り場の釣りルール

タックルに関するルール

釣竿は一人一本に限定されています。解禁から11月30日までは区間ごとに使える竿が決められており、佐久大橋〜ヤナ下200m(表示板)は振り出し竿浅蓼大橋〜御影橋はルアー・フライ・リール竿ヤナ下200m〜浅蓼大橋および御影橋〜今井堰堤はフリー区間となります。リール仕様での餌釣りはフリー区間で行うよう協力が求められています。

ルアーに関するルール(禁止ルアーなど)

ルアーの種類に関する具体的な規定は公表されていませんが、ころがし釣り・ひっかけ釣り・リールのうき釣りは自粛するよう協力が呼びかけられています。解禁から11月30日までは、ルアー・フライは浅蓼大橋〜御影橋の区間かフリー区間で楽しみます。

釣り方に関するルール

釣り区間は佐久大橋〜東京電力今井取水堰堤の千曲川。期間中の釣り時間は安全上、日の出から日の入りまでとするよう協力が求められています。解禁日は放流準備のため午前8時からのスタートです。10月11日〜2月15日は投網禁止。河川工事が行われている場合があるため、表示看板の内容に従ってください。

魚の取り扱いに関するルール

40cm以上(大物)の持ち帰りは1日1匹までとするよう協力が求められており、2匹目以降はリリースします。ブラックバス・ブルーギル等の密放流は禁止(犯罪)です。

その他利用ルール

期間は10月第2土曜〜翌年2月15日。シーズン券3,500円、日釣券1,300円(現場釣券2,000円)、小中学生は無料です。冬期ニジマスの券の対象魚はニジマスのみで、ほかの魚種を狙う場合は別途、日釣券または年券が必要です。遊漁券はコンビニや釣具店などの取扱店のほか、FISHPASS・つりチケで電子遊漁券としても購入できます。駐車はさくらさく小径(パークサイド)の駐車場を避け、河川駐車場(P5〜P8)を利用します。南佐久大橋付近は東京電力海瀬発電所から緊急放流されることがあるため注意してください。遊漁規則に違反した場合は遊漁の中止命令や以後の遊漁拒絶となることがあり、納付済みの遊漁料は返金されません。

千曲川冬季ニジマス釣り場の攻略法

千曲川の冬季区間で、流れの中で育ったニジマスを狙えます。流れで鍛えられた魚はヒレがしっかりしており、サイズ以上の引きを楽しめます。上流にルアーやフライを投げて自然に流し込み、流れの緩む場所や瀬に着く魚を狙いましょう。釣竿は一人一本に限定されています。

  • 流れの緩むポイントや瀬の中など、魚の着き場を意識して狙う
  • ルアーやフライを上流に投げ、自然に流し込むアップストリームが基本
  • 流れで育ったニジマスはパワーがあるので、ラインとネットに余裕を持たせる
  • 解禁〜11月30日はルアー・フライは浅蓼大橋〜御影橋の区間とフリー区間(ヤナ下200m〜浅蓼大橋、御影橋〜今井堰堤)が対象。区間を確認してから入る
  • 期間中は随時ニジマスが放流されるので、放流情報をチェックしてタイミングを合わせる
  • 釣り時間は日の出〜日の入り。冬の短い日中を効率よく使う組み立てが必要

日釣券は1,300円(現場釣券は2,000円)で、シーズン券は3,500円。小中学生は無料と手頃なので、家族での釣行にも向いています。遊漁券はコンビニや釣具店のほか、FISHPASS・つりチケで電子遊漁券としても購入できます。40cm以上の大物は1日1匹までの持ち帰りに協力し、2匹目以降はリリースします。

県内のほかの管理釣り場と比べて選びたい方は、長野県の管理釣り場一覧が参考になります。

千曲川冬季ニジマス釣り場に初めて行くときの注意点

  • 冬季限定(10月第2土曜日〜翌年2月15日)。執筆時点ではオフシーズンで、2026〜2027年シーズンは2026年10月10日ごろから開設予定
  • 釣竿は一人一本に限定される。遊漁券が必要(FISHPASS・つりチケの電子遊漁券も可)
  • 日釣券1,300円(現場釣券2,000円)、シーズン券3,500円。小中学生は無料
  • 解禁〜11月30日は区間ごとに釣法が分かれる。ルアー・フライは浅蓼大橋〜御影橋とフリー区間で
  • 釣り時間は安全上、日の出から日の入りまでとするよう協力が求められている
  • 40cm以上の持ち帰りは1日1匹まで。2匹目以降はリリースする
  • ころがし釣り・ひっかけ釣り・リールのうき釣りは自粛。10月11日〜2月15日は投網禁止
  • 駐車はさくらさく小径(パークサイド)を避け、河川駐車場(P5〜P8)を利用する
  • 南佐久大橋付近は東京電力の発電所から緊急放流されることがあるため注意
  • 自然河川のため足場や増水に注意する。支払いは現金

佐久南ICから約15分、JR岩村田駅から車で約10分が目安です。冬季限定のため、開設状況を確認したうえで防寒対策を整えて向かいましょう。

これから道具をそろえるなら、必要なぶんだけ中古でそろえる方法もあります。サイズの合わなくなったロッドや使わなくなったルアーがあれば、買い替えの前に一度見直しておくと無駄がありません。

中部エリアで初心者にもおすすめの管理釣り場を探すなら、中部エリアの管理釣り場一覧もチェックしてみてください。

千曲川冬季ニジマス釣り場での釣り風景

千曲川冬季ニジマス釣り場の公式HP

千曲川冬季ニジマス釣り場 公式サイト

千曲川冬季ニジマス釣り場の公式SNS

X(旧Twitter)

千曲川冬季ニジマス釣り場のFAQ

千曲川冬季ニジマス釣り場はいつ利用できますか?
冬季限定(10月第2土曜日〜翌年2月15日)です。執筆時点ではオフシーズンで、2026〜2027年シーズンは10月第2土曜日にあたる2026年10月10日ごろから開設予定です。期間中の釣り時間は日の出から日の入りまでとするよう協力が求められています。
初心者でも楽しめますか?
手頃な日釣券で本流の釣りを体験できます。流れを読む釣りに慣れが必要ですが、小中学生は無料で家族でも楽しめます。
料金はどのくらいですか?
日釣券は1,300円(現場釣券は2,000円)、シーズン券は3,500円です。小中学生は無料。冬期ニジマスの券の対象魚はニジマスのみで、ほかの魚種を狙う場合は別途、日釣券または年券が必要です。
どんな魚が釣れますか?
ニジマスが狙えます。期間中は随時ニジマスが放流されます。流れの中で育っているため、ヒレがしっかりしてパワーがあるのが特徴です。40cm以上の大物は1日1匹までの持ち帰りに協力し、2匹目以降はリリースします。
竿の本数に制限はありますか?
釣竿は一人一本に限定されています。さらに解禁〜11月30日は区間ごとに使える竿が決められており、佐久大橋〜ヤナ下200mは振り出し竿、浅蓼大橋〜御影橋はルアー・フライ・リール竿、残りの区間はフリー区間です。
支払いにクレジットカードは使えますか?
決済は現金です。料金分の現金を用意して向かいましょう。
アクセス・行き方を教えてください。
佐久南ICから約15分、JR岩村田駅から車で約10分が目安です。

この記事はタックルラウンジ編集部が公式サイト等の公開情報をもとに作成しています。情報確認日:2026年8月31日。料金・営業時間・ルールなどは変更される場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。