JOURNAL
白馬八方ニレ池フィッシングセンターの口コミ・攻略情報
白馬八方ニレ池フィッシングセンターは、長野県・白馬村にあるポンド型の管理釣り場です。JR白馬駅から車で約5分とアクセスがよく、30〜40cm中心(25cm〜1mクラス)のニジマスを中心に、イワナやヤマメ、サクラマス、ブラウン、イトウなど多彩な魚を狙えます。支払いはクレジットカードやQRコード決済にも対応しています。
このページでは、白馬八方ニレ池フィッシングセンターの料金や釣りルールといった基本情報、攻略法、初めて訪れるときの注意点をまとめました。子ども向けのエサ釣りエリアもあります。
白馬八方ニレ池フィッシングセンターの基本情報
| 営業期間・定休日 | ルアーフライエリア 4月1日ごろ〜12月中旬ごろ(大雪が降るまで) エサ釣りエリア 4月25日ごろ〜10月10日ごろ(スポーツの日まで) |
|---|---|
| 営業時間 | 7:00〜18:00(4月〜9月)/7:00〜17:00ごろ(10月〜、日没時間による) 塩焼き受付 9:00〜16:00 |
| 一日券料金 | 一般4,900円/女性・中学生以下4,400円 |
| 時間券料金 | 一般 5時間3,800円/3時間3,100円/2時間2,300円 女性・中学生以下 5時間3,300円/3時間2,600円/2時間1,800円 ※延長500円/30分 |
| 規模・面積 | ポンドタイプ。長径110m×短径80m・約10,000㎡、水深2〜2.5m(水源は白馬大雪渓を源とする姫川水系松川) |
| 予約 | 不要 |
| TEL | 0261-72-3708 |
| 住所 | 長野県北安曇郡白馬村北城9338-13 |
白馬八方ニレ池フィッシングセンターの口コミ・レビュー
実際に利用された方の口コミ・レビューは、現在アンケートを準備中です。集まり次第、順次掲載します。
白馬八方ニレ池フィッシングセンターの釣果情報
釣果情報は、利用された方へのアンケートをもとに掲載予定です。現在準備中のため、集まり次第お届けします。
白馬八方ニレ池フィッシングセンターの釣りルール
タックルに関するルール
シングルバーブレスフック(かえしのない釣り針)を使用します。ランディングネット、フォーセプス、フックリリーサーは必ず使用するよう定められています。推奨タックルはルアーがトラウト用5〜7フィートのUL、ラインはナイロン2〜5ポンド(0.5〜1.5号)またはPE 2〜6lb。フライは#5〜#6のフローティングライン・シンキングラインです。レンタルはルアーセット・フライセットとも1,650円で用意されています。
ルアーに関するルール(禁止ルアーなど)
ソフトルアーの使用は禁止です(釣り針から脱落する恐れのあるワーム類などは使用不可)。フックはシングルバーブレスに限られます。
釣り方に関するルール
ルアーフライエリアはルアーフィッシング・フライフィッシング・テンカラ(擬餌針釣り)専用です。入場券購入者本人しか入場できず、付き添いの方・同伴の方は入場できません。他のお客様の迷惑となる行為・釣り方をした場合は退場となります。4月25日ごろ〜体育の日には初心者・お子様ルアーエリアが用意され、ルアーフライエリア入場者限定で、お1人3尾釣れる(掛ける)まで利用できます。
魚の取り扱いに関するルール
キープ制限は1日券5尾、5時間券3尾、3時間券2尾、2時間券1尾。制限尾数以上に必要な場合は100gあたり200円で買い上げになります。イトウはキープ禁止で、池に戻します。釣った魚は塩焼き(1尾200円・全長30cmくらいまで)で食べられます。エサ釣りエリアは釣れた魚を池に戻せず、すべて買い上げ(100gあたり200円・1尾200gくらいが平均)となるため、必要以上に釣らないよう案内されています。
その他利用ルール
営業期間はルアーフライエリアが4月1日ごろ〜12月中旬ごろ(大雪が降るまで)、エサ釣りエリアが4月25日ごろ〜10月10日ごろ(スポーツの日まで)。営業時間は4月〜9月が7:00〜18:00、10月以降は7:00〜17:00ごろ(日没時間による)です。支払いは現金のほかクレジットカード・QRコード決済に対応しています。
白馬八方ニレ池フィッシングセンターの攻略法
25cmから1mクラスまで幅広いサイズのニジマスに加え、イトウなど大型も狙えます。大きな魚が掛かることを前提に、スプーンでレンジとカラーを変えつつ、タックルは余裕を持たせておきましょう。キープには制限(1日券5尾など)があり、超過分は200円/100gで買い上げになります。イトウはキープ禁止です。
- スプーンを中心に、多彩な魚に合わせてカラーとレンジを替える
- 放流サイズは30〜40cm中心で25cm〜1mクラスまで。大型に備え、ラインとネットに余裕を持たせる
- 推奨タックルはトラウト用5〜7フィートUL、ラインはナイロン2〜5ポンド(0.5〜1.5号)またはPE 2〜6lb
- フックはシングルバーブレス限定。ソフトルアーは使えないのでスプーン・クランクで組み立てる
- ランディングネット・フォーセプス・フックリリーサーは必ず使用する決まり。忘れずに持参する
- 水深2〜2.5m・約10,000㎡のポンドで、水温は4月上旬と12月で約2℃、8月で約13℃。低水温期はレンジを下げて探る
- キープは1日券5尾など(超過分は200円/100gで買上げ)。イトウはキープ禁止
ルアーフライエリアには4月25日ごろ〜体育の日限定で初心者・お子様ルアーエリアもあり、入場者限定で1人3尾釣れる(掛ける)まで練習できます。子ども向けのエサ釣りエリア(入場料1,500円・サオ・仕掛け・エサ付き/一竿あたり・交代可)もあり、家族連れでも楽しめます。釣った魚は塩焼き(1尾200円・全長30cmくらいまで)にして味わえます。
白馬八方ニレ池フィッシングセンターに初めて行くときの注意点
- ルアーフライエリアは4月1日ごろ〜12月中旬ごろ(大雪まで)、エサ釣りエリアは4月25日ごろ〜10月10日ごろ(スポーツの日まで)
- 営業時間は4月〜9月が7:00〜18:00、10月以降は7:00〜17:00ごろ(日没時間による)
- ルアーフライエリアはルアー・フライ・テンカラ(擬餌針釣り)専用。エサ釣りは別のエリアで
- 入場券購入者本人しか入場できず、付き添い・同伴の方は入場できない
- フックはシングルバーブレス。ソフトルアーは使用禁止
- ランディングネット・フォーセプス・フックリリーサーは必ず使用する決まり
- キープは1日券5尾・5時間券3尾・3時間券2尾・2時間券1尾(超過分は200円/100gで買上げ)。イトウはキープ禁止
- エサ釣りエリアは釣れた魚を池に戻せず全て買い上げ(200円/100g)。必要以上に釣らないようにする
- 支払いは現金のほかクレジットカード・QRコード決済に対応
安曇野ICから約60分、JR白馬駅から車で約5分が目安です。駅から近く、白馬観光と合わせて訪れやすい立地です。
これから道具をそろえるなら、必要なぶんだけ中古でそろえる方法もあります。サイズの合わなくなったロッドや使わなくなったルアーがあれば、買い替えの前に一度見直しておくと無駄がありません。
白馬八方ニレ池フィッシングセンターでの釣り風景
白馬八方ニレ池フィッシングセンターの公式HP
白馬八方ニレ池フィッシングセンターの公式SNS
公式SNSは確認でき次第、掲載します。
白馬八方ニレ池フィッシングセンターのFAQ
- 白馬八方ニレ池フィッシングセンターは初心者でも楽しめますか?
- ルアー・フライセットのレンタル(各1,650円)や子ども向けのエサ釣りエリアがあり、初めてでも楽しめます。4月25日ごろ〜体育の日には初心者・お子様ルアーエリアも用意され、ルアーフライエリア入場者限定で1人3尾釣れる(掛ける)まで練習できます。
- 支払いにクレジットカードは使えますか?
- 現金のほか、クレジットカードやQRコード決済に対応しています。
- どんな魚が釣れますか?大物はいますか?
- ニジマス(25cm〜1mクラス)を中心に、イワナ、ヤマメ、サクラマス、ブラウン、ロックトラウト、イトウが狙えます。1mクラスのニジマスやイトウなど大型も狙えます。
- 釣った魚は何尾持ち帰れますか?
- キープ制限は1日券5尾、5時間券3尾、3時間券2尾、2時間券1尾です。制限尾数以上に必要な場合は100gあたり200円で買い上げになります。イトウはキープ禁止で池に戻します。
- 釣った魚は食べられますか?
- 塩焼き(1尾200円・全長30cm程度まで)にして味わえます。
- 料金はどのくらいですか?
- ルアー・フライ・テンカラエリアの1日券は一般4,900円・女性・中学生以下4,400円、5時間券は3,800円/3,300円、3時間券は3,100円/2,600円、2時間券は2,300円/1,800円で、延長は30分500円です。エサ釣りエリアは入場料1,500円(サオ・仕掛け・エサ付き/一竿あたり・交代可)に加え、釣れた魚が100gあたり200円かかります。
- レギュレーションを教えてください。
- ルアーフライエリアはルアー・フライ・テンカラ専用で、シングルバーブレスフックを使用します。ソフトルアーは使用禁止で、ランディングネット・フォーセプス・フックリリーサーの使用が必須です。また、入場券購入者本人しか入場できず、付き添いや同伴の方は入場できません。
- アクセス・行き方を教えてください。
- 安曇野ICから約60分、JR白馬駅から車で約5分が目安です。
この記事はタックルラウンジ編集部が公式サイト等の公開情報をもとに作成しています。情報確認日:2026年8月31日。料金・営業時間・ルールなどは変更される場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

中古釣具専門店タックルラウンジのスタッフで構成された編集チームです。
日々の査定で触れる実機の情報をもとに、タックル選びに役立つ記事をお届けします。