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トラポン開田高原の口コミ・攻略情報
トラポン開田高原は、長野県・木曽町の開田高原にあるポンド型の管理釣り場です。完全予約制で最大8名程度の少人数制で、ドナルドソントラウト(平均35cm)を中心に、アメマスやアマゴ、イワナ、80cm級のイトウを狙えます。トラウトキャンプソローを併設した、静かに釣りを楽しめる釣り場です。
このページでは、トラポン開田高原の料金や釣りルールといった基本情報、大型を狙う攻略法、初めて訪れるときの注意点をまとめました。完全予約制のため、来場前の予約が欠かせません。
この記事は約9分で読めますこの記事でわかること
- 実際に利用された方の口コミ・レビューは、現在アンケートを準備中です。集まり次第、順次掲載します。
- トラポン開田高原は、長野県・木曽町の開田高原にあるポンド型の管理釣り場です。完全予約制で最大8名程度の少人数制で、ドナルドソントラウト(平均35cm)を中心に、アメマスやアマゴ、イワナ、80cm級のイトウを狙えます。トラウトキャンプソローを併設した、静かに釣りを楽しめ…
- このページでは、トラポン開田高原の料金や釣りルールといった基本情報、大型を狙う攻略法、初めて訪れるときの注意点をまとめました。完全予約制のため、来場前の予約が欠かせません。
トラポン開田高原の基本情報
| 営業時間 | 5〜9月8:00〜18:00/10〜4月8:00〜17:00(駐車場は7:00開放、受付は7:30〜)。午後券は5〜9月12:00開始、10〜4月11:30開始 |
|---|---|
| 一日券料金 | 一般4,500円/女性・シニア4,000円/高校生3,500円/中学生以下2,500円。午後券は3,500円/3,000円/2,800円/2,000円、午後2時間券は2,500円/2,000円/1,500円/1,500円。現金のみ。特別放流イベント日は追加1,000円 |
| 規模・面積 | メインの3号池は約40メートル四方・最深部3m(1号池・2号池を通って水が入る)。対岸まで最大45m。中央部にインレットから一列に並んだ石のストラクチャー、南側はシャローからディープまで試せるバンク型地形で、フライのバックヤードも広い。真夏でも水温14度をキープし、清流から毎分1トンの水が流れ込む高い透明度 |
| 予約 | 完全予約制(RESERVAでの無料オンライン予約。1名ずつ申し込み)。少人数制で最大8名ほどで打ち切り、平日は2名程度でほぼ貸切のことも。半日は午後からのスタート。大型の大量放流などイベント時はプラス料金がかかる場合あり |
| 住所 | 長野県木曽郡木曽町開田高原西野5227-618 |
トラポン開田高原の口コミ・レビュー
実際に利用された方の口コミ・レビューは、現在アンケートを準備中です。集まり次第、順次掲載します。
トラポン開田高原の釣果情報
釣果情報は、利用された方へのアンケートをもとに掲載予定です。現在準備中のため、集まり次第お届けします。
トラポン開田高原の釣りルール
タックルに関するルール
ペンチで返しをつぶすことは推奨されておらず、必ずバーブレスフックに取り替えるよう明記されています。フォーセップまたはリリーサーとシリコンネットを持っていない人はレンタルが必要です。ルアー釣りセットのレンタルはありますが、フライフィッシングのタックルは用意がありません(単品のネットやルアーのレンタルはあり)。
ルアーに関するルール(禁止ルアーなど)
X-stick等のスティック系ルアーは使用できません。フックはバーブレスに交換したものを使用します。
釣り方に関するルール
ルアーとフライが利用でき、テンカラはできません。フライはドライフライのみで、マーカー・ニンフとダブルハンドロッドは禁止です。初来店の場合は必ず受付で説明を受け、レギュレーションを読んでから釣り始めます。初心者には15分程度の無料講習があり、ルアーの選び方や投げ方、魚の取り扱い方を教えてもらえます。小学生以下は必ず大人の同伴が必要で、場合によっては2号池で練習してから3号池に挑戦することもできます。場所取りは禁止です。
魚の取り扱いに関するルール
リリースはランディングネットから手を使わずに行い、素手やタオルで触らないルールです(持ち帰る魚を除く)。撮影・計測は手短に。針を飲んでしまった場合は無理に外さず、ラインを切ってリリースします。イトウや50cmを超える大型の虹鱒は特に取り扱いに注意するよう求められています。キープした魚はリリース不可で、15時までに内臓処理し、他者への譲渡はできません。クーラーボックスの持ち込みも不可です。
その他利用ルール
完全予約制(当日予約可。予約サイトRESERVA・電話・LINE)で、1名ずつ申し込みが必要です。少人数制のため最大8名ほどで受付を打ち切ることがあります。駐車場は基本的に7時から開いていますが、係の到着と受付は7時30分から(それより早い希望は要相談)。見学は300円。ゴミは持ち帰りです。
トラポン開田高原の攻略法
完全予約制の少人数制で、落ち着いて釣りに集中できます。ドナルドソン(平均35cm)や80cm級のイトウなど大型も狙えるので、スプーンでレンジとカラーを変えながら、タックルは強度に余裕を持たせて狙いましょう。定期的に大型サイズの放流があります。X-stick等のスティック系ルアーは使えません。
- 3号池は約40メートル四方・最深部3m。中央部に石のストラクチャーがあり魚の隠れ家になっている
- 南側はシャローからディープまで変化するバンク型地形。様々なテクニックを試せる
- スプーンを中心に、大型の回遊を意識してレンジとカラーを変える
- 80cm級のイトウなど大型に備え、ラインとネットは強度に余裕を持たせる
- X-stick等のスティック系ルアーは使用不可。フックは返しをつぶすのではなくバーブレスに交換する
- 真夏でも水温14度をキープするため、夏場でも活性が落ちにくい
- 南側のバンクはテイクバックが十分とれる。フライにも向く
リリースはランディングネットから手を使わずに行い、素手やタオルで触らないルールです(持ち帰る魚を除く)。イトウや50cmを超える大型の虹鱒は特に丁寧に扱いましょう。キープした魚はリリース不可で、15時までに内臓処理し、他者への譲渡やクーラーボックスの持込はできません。
トラポン開田高原に初めて行くときの注意点
- 完全予約制(RESERVAでのオンライン予約・当日予約可・1名ずつ申込)。最大8名程度で受付終了で、平日は2名程度でほぼ貸切のことも
- 1日券は一般4,500円、女性・シニア4,000円、高校生3,500円、中学生以下2,500円。大型の大量放流などイベント時はプラス料金がかかる場合あり。見学は300円
- 半日券は午後からのスタートになる
- X-stick等スティック系ルアーは使用不可。返しをペンチでつぶすのは推奨されておらず、バーブレスフックへの交換が必要
- フォーセップまたはリリーサーとシリコンネットがない場合はレンタルが必要。フライタックルのレンタルはない
- リリースは素手やタオルで触らない(持ち帰る魚を除く)。針を飲まれたらラインを切ってリリース
- キープした魚はリリース不可・15時までに内臓処理・譲渡不可。クーラーボックスの持込は不可
- 小学生以下は必ず大人の同伴が必要。初心者には15分程度の無料講習がある
- 駐車場は7時から開放されるが、係の到着と受付は7時30分から。支払いは現金
東名高速・塩尻ICから17km・約30分、中央自動車道の中津川ICから約1時間30分、伊那ICから約1時間が目安です。電車ならJR中央本線・木曽福島駅からバス(開田高原線で開田支所乗り換え、開田西野線)で「探勝園前」下車すぐ。完全予約制のため、予約サイトや電話・LINEで予約してから向かいましょう。
これから道具をそろえるなら、必要なぶんだけ中古でそろえる方法もあります。サイズの合わなくなったロッドや使わなくなったルアーがあれば、買い替えの前に一度見直しておくと無駄がありません。
トラポン開田高原での釣り風景
トラポン開田高原の公式HP
トラポン開田高原の公式SNS
Instagram(@tropond_kaidakogen)/Facebook
トラポン開田高原のFAQ
- トラポン開田高原は予約が必要ですか?
- 完全予約制です。RESERVAでのオンライン予約(当日予約可)や電話・LINEで予約してから来場してください。最大8名程度で受付終了です。
- 大物は狙えますか?
- ドナルドソン(平均35cm)に加え、80cm級のイトウなど大型も狙えます。定期的に大型サイズの放流があります。
- 禁止ルアーやレギュレーションを教えてください。
- X-stick等のスティック系ルアーは使用不可です。フックは返しをペンチでつぶすのではなく、必ずバーブレスフックに取り替えるよう求められています。リリースはランディングネットから手を使わずに行い、素手やタオルで触らないルールで、フォーセップまたはリリーサーとシリコンネットがない場合はレンタルが必要です。
- 釣った魚は持ち帰れますか?
- キープした魚はリリース不可で、15時までに内臓処理します。他者への譲渡やクーラーボックスの持込はできません。
- キャンプはできますか?
- トラウトキャンプソローを併設しています。釣り場のすぐ横を、夏でも7〜12度という御嶽山直系の川が流れる自然豊かな環境です。
- 初心者でも楽しめますか?
- 初心者には15分程度の無料講習があり、ルアーの選び方や投げ方、魚の取り扱い方を教えてもらえます。ライントラブル時も係を呼べばレクチャーしてもらえます。小学生以下は必ず大人の同伴が必要で、場合によっては2号池で練習してから3号池に挑戦することもできます。
- 料金はどのくらいですか?
- 1日券は一般4,500円、女性・シニア4,000円、高校生3,500円、中学生以下2,500円です。午後券・午後2時間券もあります。持ち帰りは入場時に申告し、最初の1kgまで追加1,000円、超過100gにつき300円。見学は300円、特別放流イベント日は追加1,000円です。
- アクセス・行き方を教えてください。
- 東名高速・塩尻ICから17km・約30分、中央道の中津川ICから約1時間30分、伊那ICから約1時間。電車ならJR木曽福島駅からバスで「探勝園前」下車すぐが目安です。
2026年10月4日追記・修正。今回確認した営業案内・料金・利用条件の出典:確認資料1、確認資料2、確認資料3。未確認の条件や当日の営業状況は施設へご確認ください。
この記事はタックルラウンジ編集部が公式サイト等の公開情報をもとに作成しています。情報確認日:2026年8月31日。料金・営業時間・ルールなどは変更される場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

中古釣具専門店タックルラウンジのスタッフで構成された編集チームです。
日々の査定で触れる実機の情報をもとに、タックル選びに役立つ記事をお届けします。