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吉野川ルアーフライ釣り場の口コミ・攻略情報

管理釣り場

吉野川ルアーフライ釣り場は、奈良県・五條市の吉野川(五條市漁業協同組合管内)で楽しめるリバー型の釣り場です。五條市漁協は紀の川水系の吉野川と支流の丹生川(全長150km)、熊野川水系の舟の川・宮谷川とその支流を管理しており、渓流ではアマゴを狙えます。大台ケ原の森林山岳から流れる吉野川は、日本有数の水生昆虫を生み出す川といわれています。

このページでは、吉野川ルアーフライ釣り場の料金や遊漁期間といった基本情報、攻略法、初めて訪れるときの注意点をまとめました。なお、五條市漁協の公式サイトには「ルアーフライ釣り場」という専用区間の記載がなく、漁業権対象魚種もあゆとアマゴのみ(ニジマスは含まれていません)。訪れる前に、狙える魚種や区間を漁協へ確認しておくと確実です。

吉野川ルアーフライ釣り場の基本情報

営業期間・定休日 あまごの遊漁期間は3月1日〜9月30日の間で組合が定めて公表(あゆは5月26日〜10月31日)
一日券料金 あまご 日券3,000円/年券7,000円(あゆは日券1,000円/年券5,000円)
規模・面積 紀の川水系の吉野川と支流の丹生川(全長150km)、熊野川水系の舟の川・宮谷川とその支流を管理
予約 不要(遊漁券が必要)
住所 奈良県五條市 吉野川(五條市漁業協同組合管内。事務所は五條市今井1丁目11-38/〒637-0004)
電話番号 0747-25-3077(五條市漁業協同組合/FAX 0747-25-3078)
釣れる魚種や施設の情報をまとめて知りたい方は、奈良県の管理釣り場一覧もあわせてご覧ください。

吉野川ルアーフライ釣り場の口コミ・レビュー

実際に利用された方の口コミ・レビューは、現在アンケートを準備中です。集まり次第、順次掲載します。

吉野川ルアーフライ釣り場の釣果情報

釣果情報は、利用された方へのアンケートをもとに掲載予定です。現在準備中のため、集まり次第お届けします。

吉野川ルアーフライ釣り場の釣りルール

タックルに関するルール

公式の遊漁ルールにタックルの細かい指定はありません。あまごの遊漁は「竿釣」と定められています。

ルアーに関するルール(禁止ルアーなど)

禁止ルアーの個別指定は公式サイトにありません。なお、あゆについては全国的に広がっている「あゆルアー」が漁場全域で使用できるようになっています。

釣り方に関するルール

公式の遊漁ルールでは、漁業権対象魚種はあゆとアマゴの2種で、あまごの遊漁方法は「竿釣」、あゆは「竿釣・毛針釣り・素掛け(段引、ころがし)」と定められています。「ルアーフライ釣り場」としての専用区間や、ニジマスを対象とした案内は公式サイトでは確認できないため、ルアー・フライで訪れる場合は事前に漁協へ確認しておくと安心です。

魚の取り扱いに関するルール

持ち帰り尾数などの制限は公式サイトに記載がありません。漁協に確認しておきましょう。

その他利用ルール

遊漁期間はあまごが3月1日〜9月30日、あゆが5月26日〜10月31日の間で組合が定めて公表します。遊漁料はあまごが日券3,000円・年券7,000円、あゆが日券1,000円・年券5,000円。遊漁券は漁協事務所のほか、ファミリーマート五條病院前店、とらや洋菓子店(以上 五條地区)、更谷商店・和泉悟(西吉野地区)、米澤信雄(大塔地区)、アングラーズ橋本店(五條市外)で購入できます。近くに取扱店がない場合や開店前の場合は、フィッシュパスの電子遊漁券も利用できます。

吉野川ルアーフライ釣り場の攻略法

紀の川水系の吉野川と支流丹生川(全長150km管理)で、アマゴを狙えます。公式サイトでは「吉野川、宗川や舟の川のアマゴなど各地多様に楽しめます」と紹介されています。渓流魚は流れの緩む場所や石の裏に着くので、上流にルアーやフライを投げて自然に流し込むのが基本です。広範囲を管理する漁協のため、入る区間は事前に確認しておきましょう。

  • 流れの緩む場所や石の裏に着く魚を、上流に投げて自然に流し込む
  • 漁業権対象魚種はあゆとアマゴ。あまごの遊漁期間は3月1日〜9月30日
  • 遊漁券は地元商店7か所のほか、フィッシュパスの電子遊漁券でも購入できる

五條市漁協は広範囲の河川を管理しています。あまごの遊漁料は日券3,000円・年券7,000円。ただし公式サイトには「ルアーフライ釣り場」という専用区間やニジマスの案内がないため、狙える魚種や入れる区間は漁協(0747-25-3077)に確認しておくと安心です。

県内のほかの管理釣り場と比べて選びたい方は、奈良県の管理釣り場一覧が参考になります。

吉野川ルアーフライ釣り場に初めて行くときの注意点

  • 五條市漁業協同組合(大塔村・西吉野村の両漁協が平成19年に合併)が管理。紀の川水系の吉野川と支流の丹生川(全長150km)、熊野川水系の舟の川・宮谷川を管理
  • あまごの遊漁料は日券3,000円・年券7,000円、遊漁期間は3月1日〜9月30日(あゆは日券1,000円・年券5,000円、5月26日〜10月31日)
  • 公式サイトには「ルアーフライ釣り場」という専用区間の記載がなく、漁業権対象魚種もあゆとアマゴのみ(ニジマスは含まれない)。区間・魚種は漁協に要確認
  • 自然河川のため、足場や増水に注意し、装備を整えて向かう
  • 遊漁券は漁協事務所・地元商店(ファミリーマート五條病院前店、とらや洋菓子店、更谷商店、和泉悟、米澤信雄、アングラーズ橋本店)で購入。フィッシュパスの電子遊漁券も利用可
  • 予約不要(遊漁券が必要)で、支払いは現金

五條ICから約15分、JR五条駅から車で約15分が目安です。訪れる前に、対象区間や狙える魚種を五條市漁業協同組合(0747-25-3077)に確認しておきましょう。

これから道具をそろえるなら、必要なぶんだけ中古でそろえる方法もあります。サイズの合わなくなったロッドや使わなくなったルアーがあれば、買い替えの前に一度見直しておくと無駄がありません。

近畿エリアで初心者にもおすすめの管理釣り場を探すなら、近畿エリアの管理釣り場一覧もチェックしてみてください。

吉野川ルアーフライ釣り場での釣り風景

雰囲気のわかる動画は準備中です。見つかり次第、掲載します。

吉野川ルアーフライ釣り場の公式HP

吉野川ルアーフライ釣り場 公式サイト

吉野川ルアーフライ釣り場の公式SNS

公式SNSは確認でき次第、掲載します。

吉野川ルアーフライ釣り場のFAQ

吉野川ルアーフライ釣り場は初心者でも楽しめますか?
自然河川の釣りで流れを読む力が必要です。大台ケ原から流れる吉野川は日本有数の水生昆虫を生み出す川といわれ、アマゴが狙えます。管理釣り場のような設備はないため、装備を整えて向かいましょう。
どんな魚が釣れますか?
五條市漁協の漁業権対象魚種はあゆとアマゴの2種で、渓流ではアマゴが対象です(ニジマスは漁業権対象魚種に含まれていません)。吉野川・丹生川には天然遡上のアユも生息しています。
遊漁券はどこで買えますか?
五條市漁業協同組合の事務所のほか、ファミリーマート五條病院前店、とらや洋菓子店(五條地区)、更谷商店、和泉悟(西吉野地区)、米澤信雄(大塔地区)、アングラーズ橋本店(五條市外)で購入できます。近くに取扱店がない場合は、フィッシュパスの電子遊漁券も利用できます。
料金はどのくらいですか?
あまごは日券3,000円・年券7,000円、あゆは日券1,000円・年券5,000円です。ただし「ルアーフライ釣り場」としての専用料金の設定は公式サイトでは確認できないため、詳細は漁協に問い合わせてください。
どこが管理していますか?
五條市漁業協同組合が管理しています。紀の川水系の吉野川と支流丹生川、熊野川水系の舟の川・宮谷川を管理しています。
支払いにクレジットカードは使えますか?
決済は現金です。遊漁券を購入して向かいましょう。
アクセス・行き方を教えてください。
五條ICから約15分、JR五条駅から車で約15分が目安です。

この記事はタックルラウンジ編集部が公式サイト等の公開情報をもとに作成しています。情報確認日:2026年8月31日。料金・営業時間・ルールなどは変更される場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。