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湯沢フィッシングパークの口コミ・攻略情報
湯沢フィッシングパークは、新潟県・湯沢町の土樽にあるポンド型の管理釣り場です。ニジマスを中心にイワナやヤマメを狙え、さかなつり(えさ釣り)とルアーコーナーがあります。つかみどりもでき、湯沢ICから約10分と越後湯沢観光と合わせて訪れやすいのが特徴です。
このページでは、湯沢フィッシングパークの料金や営業といった基本情報、攻略法、初めて訪れるときの注意点をまとめました。4月下旬〜11月上旬のシーズン営業です。
湯沢フィッシングパークの基本情報
| 営業期間・定休日 | 4月中下旬〜11月上旬(2026年シーズンは4月18日オープン。水曜定休。GW・祝日・夏休みを除く) |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00〜17:00(10月1日以降 8:30〜16:30) |
| 一日券料金 | レギュラー券 3,500円(最大7匹)/ハーフ券 2,500円(最大3匹) |
| 規模・面積 | 魚野川沿いの人工渓流 約300m |
| 予約 | 不要(つかみどりの団体は要予約) |
| 住所 | 新潟県南魚沼郡湯沢町大字土樽6191-512 |
| 電話番号 | 025-787-3911 |
湯沢フィッシングパークの口コミ・レビュー
実際に利用された方の口コミ・レビューは、現在アンケートを準備中です。集まり次第、順次掲載します。
湯沢フィッシングパークの釣果情報
釣果情報は、利用された方へのアンケートをもとに掲載予定です。現在準備中のため、集まり次第お届けします。
湯沢フィッシングパークの釣りルール
タックルに関するルール
さかなつり(えさ釣り)は貸し竿1本(ビク付き)が遊漁料に含まれるため、道具がなくても楽しめます。一方でルアーコーナーは竿のレンタルがなく、自分のロッドを持参する必要があります。ビクは竿貸場で渡される指定のものを使用します。竿を破損した場合の竿修理は150円です。
ルアーに関するルール(禁止ルアーなど)
ルアーコーナーでは、ワーム・トレーラー・赤針・フライ・引っ掛け・エサ釣り、その他モラルに反する釣り方が禁止されています。ルアーコーナーは河川清掃などで利用できない日があるため、事前に営業状況を確認しておくと安心です。
釣り方に関するルール
一般釣り場(さかなつり)でルアーを使うことはできず、逆にルアーコーナーでエサ釣りをすることもできません。受付・券売所で「ルアーコーナー」と申し込んで遊漁券を購入し、竿貸場でチェックを受けてから入場します。ルアーコーナーからエサ釣りへの変更もできません。
魚の取り扱いに関するルール
リリースはできません。釣獲上限は遊漁券の種類で決まり、レギュラー券は最大7匹、ハーフ券は最大3匹です(匹数は保証ではなく釣り上げ可能数)。規定数を超えて釣った分は1匹430円で買い取りとなります。逆に釣れなかった場合は、レギュラー券で2匹、ハーフ券で1匹を進呈してもらえます。対象魚はイワナ・ヤマメ・ニジマスです。
その他利用ルール
営業時間は9:00〜17:00、10月1日以降は8:30〜16:30です。営業期間は4月中下旬〜11月上旬(2026年シーズンは4月18日オープン)で、水曜定休(GW・祝日・夏休みを除く)。魚焼き場は釣り終了後の共同利用で、閉園1時間前までに焼き始める必要があります。魚焼き用の串は持ち込み不可(1本60円で販売、調理はセルフサービス)。危険なため子どもだけの入場はできません。釣り場にタバコの吸殻・ラインなどのゴミを捨てないこと、喫煙は券売所裏の喫煙所で行うことも定められており、マナーの悪い場合は退場となることがあります。
湯沢フィッシングパークの攻略法
ニジマスやイワナ、ヤマメを、さかなつり(えさ釣り)とルアーコーナーで狙えます。さかなつりは貸し竿が料金に含まれるので手ぶらで楽しめ、ルアーコーナーは貸し竿がないため道具を持参します。遊漁料に応じて釣獲上限が決まっており、レギュラー券は最大7匹、ハーフ券は最大3匹です。
- さかなつりは貸し竿込みで手ぶらで楽しめる(ルアーコーナーは道具持参)
- 釣獲上限はレギュラー券7匹・ハーフ券3匹。規定数を超えた分は1匹430円で買い取り
- 釣れなかったときはレギュラー券で2匹、ハーフ券で1匹を進呈してもらえる
- つかみどりもあり、家族連れでも楽しめる
釣った魚は共同利用の魚焼き場で味わえます。氷やボックスの販売もあるため、持ち帰りにも対応しています。
湯沢フィッシングパークに初めて行くときの注意点
- 営業は4月中下旬〜11月上旬(2026年シーズンは4月18日オープン。水曜定休。GW・祝日・夏休みを除く)
- 釣獲上限はレギュラー券最大7匹・ハーフ券最大3匹(規定数以上は1匹430円)。リリースはできない
- さかなつりは貸し竿が料金に含まれる(ルアーコーナーは貸し竿なし)
- つかみどりの入池料は400円(ニジマス1匹430円)。時間は30分で、土日祝・夏休みのみの営業(団体予約は魚20匹以上から)
- 魚焼き場は釣り終了後の共同利用。串の持ち込みは不可で、串は1本60円。閉園1時間前までに焼き始める
- 無料駐車場は240台(大型バス専用6台を含む)。支払いは現金
湯沢ICから約10分、JR越後湯沢駅からタクシーで約15分が目安です。上越線の岩原スキー場前駅・越後中里駅からは徒歩25分ほどでも歩けます。10月1日以降は営業時間が8:30〜16:30に変わるため、来場前に確認しておきましょう。
これから道具をそろえるなら、必要なぶんだけ中古でそろえる方法もあります。サイズの合わなくなったロッドや使わなくなったルアーがあれば、買い替えの前に一度見直しておくと無駄がありません。
湯沢フィッシングパークでの釣り風景
湯沢フィッシングパークの公式HP
湯沢フィッシングパークの公式SNS
Facebook(fishingpark.yuzawa)/Instagram(@yuzawafishingpark)
湯沢フィッシングパークのFAQ
- 湯沢フィッシングパークは初心者や家族連れでも楽しめますか?
- さかなつりは貸し竿が料金に含まれ、つかみどりもあるため、初めての人や子ども連れでも楽しめます。
- 釣った魚は何匹まで釣れますか?
- 遊漁料に応じて釣獲上限が決まっており、レギュラー券は最大7匹、ハーフ券は最大3匹です。規定数を超えた分は1匹430円で買い取りとなり、リリースはできません。
- どんな魚が釣れますか?
- ニジマスを中心に、イワナやヤマメが狙えます。
- 釣った魚は食べられますか?
- 共同利用の魚焼き場があります。氷やボックスの販売もあり、持ち帰りにも対応しています。
- いつ営業していますか?
- 4月中下旬〜11月上旬の営業です(2026年シーズンは4月18日オープン。水曜定休。GW・祝日・夏休みを除く)。
- 支払いにクレジットカードは使えますか?
- 決済は現金です。料金分の現金を用意して向かいましょう。
- アクセス・行き方を教えてください。
- 湯沢ICから約10分、JR越後湯沢駅からタクシーで約15分が目安です。
この記事はタックルラウンジ編集部が公式サイト等の公開情報をもとに作成しています。情報確認日:2026年8月31日。料金・営業時間・ルールなどは変更される場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

中古釣具専門店タックルラウンジのスタッフで構成された編集チームです。
日々の査定で触れる実機の情報をもとに、タックル選びに役立つ記事をお届けします。