JOURNAL

荒川本流 皆野地区C&Rの口コミ・攻略情報

管理釣り場

荒川本流 皆野地区C&Rは、埼玉県・皆野町の荒川(日野沢川合流点〜秩父鉄道鉄橋)に設けられたリバー型のキャッチ&リリース区間です。ニジマスを中心にヤマメやサクラマスを狙え、日釣券2,500円と手頃な料金で自然河川の釣りを楽しめます。秩父漁協が管理し、ルアー・フライ・テンカラに対応しています。

このページでは、荒川本流 皆野地区C&Rの料金や営業といった基本情報、河川ならではの攻略法、初めて訪れるときの注意点をまとめました。区間や遊漁券の種類が時期によって変わるため、来場前の確認が欠かせません。

荒川本流 皆野地区C&Rの基本情報

営業期間・定休日 通年(やまめ・いわな・にじますは10月1日〜翌2月末が禁漁期間のため、この間は冬季にじます券が必要)
営業時間 日の出〜日没
一日券料金 渓流日釣券2,500円(現場売り5,000円)/冬季にじます日釣券2,000円(現場売り3,000円)。18才以下は無料
規模・面積 秩父漁協が定める通年C&R区間のひとつ(荒川本流:日野沢川出合より秩父鉄道鉄橋まで)
予約 不要
住所 埼玉県秩父郡皆野町皆野(荒川・日野沢川合流点〜秩父鉄道鉄橋)
釣れる魚種や施設の情報をまとめて知りたい方は、埼玉県の管理釣り場一覧もあわせてご覧ください。

荒川本流 皆野地区C&Rの口コミ・レビュー

実際に利用された方の口コミ・レビューは、現在アンケートを準備中です。集まり次第、順次掲載します。

荒川本流 皆野地区C&Rの釣果情報

釣果情報は、利用された方へのアンケートをもとに掲載予定です。現在準備中のため、集まり次第お届けします。

荒川本流 皆野地区C&Rの釣りルール

タックルに関するルール

秩父漁協の遊漁規則により、C&R区間ではバーブレスフックの使用が定められています。釣りは道糸2本以内です。

ルアーに関するルール(禁止ルアーなど)

禁止ルアーの個別指定はありませんが、フックはバーブレスに限られます。全河川でまき餌(おきあみ・ペレット・イクラ等)の使用が禁止されています。

釣り方に関するルール

この区間ではフライ・テンカラ・ルアーが認められており、えさ釣りは禁止です。渓流では竿釣り、ルアー・フライ釣り以外の漁法はすべて禁止されています。また魚類の保護のため、魚道の上流・下流10mまでの区域では遊漁ができません。

魚の取り扱いに関するルール

キャッチ&リリース区間のため、ビクなど魚を持ち帰るための道具の持ち込みが禁止されています。あわせて、15cm以下のマス類は採捕できず、資源保護のため20cm以下のイワナは採捕しないよう協力が求められています。

その他利用ルール

遊漁証は必ず見えるところに携行してください(年券は写真面を外側にして携行し、写真のないものは無効です)。18才以下はすべて無料ですが、中学生以上は身分証の携帯が必要です。悪質な遊漁者に対しては告発が行われることがあり、漁業法195条により違反者は100万円以下の罰金に処されます。なお、放流日前日に杭や椅子などを河川に放置する場所取り行為や駐車スペースの占領について、組合から注意が呼びかけられています。

荒川本流 皆野地区C&Rの攻略法

荒川本流を利用したキャッチ&リリース区間なので、流れを読む釣りが基本になります。上流にルアーやフライを投げて自然に流し込み、流れの緩む場所や瀬に着く魚を狙うと反応が得やすくなります。放流は春・冬季に不定期に行われ、公式ブログで告知されます。

  • 流れの緩むポイントや瀬の中など、魚の着き場を意識して探る
  • ルアーやフライを上流に投げ、自然に流し込むアップストリームが基本
  • 放流は春・冬季に不定期(公式ブログで告知)。時期を意識する

渓流日釣券は2,500円(現場売り5,000円)で、10月1日〜翌2月末の禁漁期間は冬季にじますの日釣券(店売り2,000円・現場売り3,000円)が必要です。シーズン券(10月1日〜2月末日)は5,500円です。

県内のほかの管理釣り場と比べて選びたい方は、埼玉県の管理釣り場一覧が参考になります。

荒川本流 皆野地区C&Rに初めて行くときの注意点

  • 通年釣りができるが、やまめ・いわな・にじますの禁漁期間(10月1日〜翌2月末)は冬季にじます券が必要
  • キャッチ&リリース区間のため魚の持ち帰りはできず、ビク等の持ち込みも禁止
  • フックはバーブレス。えさ釣りは禁止で、フライ・テンカラ・ルアーのみ
  • 渓流日釣券は店売り2,500円(現場売り5,000円)。18才以下は無料(中学生以上は身分証が必要)
  • 遊漁証は必ず見えるところに携行する

花園ICから約35分、秩父鉄道の皆野駅から徒歩約15分が目安です。駐車場は皆野中学校裏の河川敷で約50台分あり、監視員が常駐しています。

これから道具をそろえるなら、必要なぶんだけ中古でそろえる方法もあります。サイズの合わなくなったロッドや使わなくなったルアーがあれば、買い替えの前に一度見直しておくと無駄がありません。

関東エリアで初心者にもおすすめの管理釣り場を探すなら、関東エリアの管理釣り場一覧もチェックしてみてください。

荒川本流 皆野地区C&Rでの釣り風景

雰囲気のわかる動画は準備中です。見つかり次第、掲載します。

荒川本流 皆野地区C&Rの公式HP

荒川本流 皆野地区C&R 公式サイト

荒川本流 皆野地区C&Rの公式SNS

公式SNSは確認でき次第、掲載します。

荒川本流 皆野地区C&RのFAQ

荒川本流 皆野地区C&Rは初心者でも楽しめますか?
自然河川のリバー型で流れを読む釣りに慣れが必要ですが、手頃な日釣券で川の釣りを体験できます。ルアー・フライ・テンカラに対応しています。
釣った魚は持ち帰れますか?
キャッチ&リリース区間のため、魚の持ち帰りはできません。
料金はどのくらいですか?
渓流日釣券は店売り2,500円(現場売り5,000円)です。10月1日〜翌2月末は冬季にじますの日釣券(店売り2,000円・現場売り3,000円)が必要になります。18才以下はすべて無料ですが、中学生以上は身分証の携帯が必要です。
C&R区間はどこからどこまでですか?
秩父漁協の遊漁規則では「荒川本流 日野沢川出合より秩父鉄道鉄橋まで」と定められています。この区間ではフライ・テンカラ・ルアーが可能で、えさ釣りは禁止、ビク等の持ち込みも禁止です。
放流はありますか?
放流は春・冬季に不定期に行われ、公式ブログで告知されます。
支払いにクレジットカードは使えますか?
決済は現金です。料金分の現金を用意して向かいましょう。
アクセス・行き方を教えてください。
花園ICから約35分、秩父鉄道の皆野駅から徒歩約15分が目安です。

この記事はタックルラウンジ編集部が公式サイト等の公開情報をもとに作成しています。情報確認日:2026年8月31日。料金・営業時間・ルールなどは変更される場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。