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元田養鱒場の口コミ・攻略情報
元田養鱒場(げんだようそんじょう)は、埼玉県・本庄市の児玉町にあるポンド型の管理釣り場です。養鱒場ならではのニジマスを中心に、サクラマスやヤマメ、ドナルドソン、三倍体ニジマスを狙えます。活魚や持ち帰りの販売もある、本庄児玉ICから約15分の釣り場です。
2026〜2027年シーズンは営業を再開し、9月28日から通常営業となっています。10月1日からルアーの営業時間は8:00〜17:00です。また、魚の持ち帰り制限で大型魚の区分が40cm以上から35cm以上へ変更されています。
この記事は約7分で読めますこの記事でわかること
- 実際に利用された方の口コミ・レビューは、現在アンケートを準備中です。集まり次第、順次掲載します。
- 元田養鱒場(げんだようそんじょう)は、埼玉県・本庄市の児玉町にあるポンド型の管理釣り場です。養鱒場ならではのニジマスを中心に、サクラマスやヤマメ、ドナルドソン、三倍体ニジマスを狙えます。活魚や持ち帰りの販売もある、本庄児玉ICから約15分の釣り場です。
- 2026〜2027年シーズンは営業を再開し、9月28日から通常営業となっています。10月1日からルアーの営業時間は8:00〜17:00です。また、魚の持ち帰り制限で大型魚の区分が40cm以上から35cm以上へ変更されています。
元田養鱒場の基本情報
| 営業期間・定休日 | 2026〜2027年シーズン営業中(9月28日から通常営業)。火曜定休、祝日は営業。夏季は水温等で変動 |
|---|---|
| 営業時間 | ルアー8:00〜17:00(2026年10月1日から)。エサ釣りの時間は公式ページ間で異なるため事前確認 |
| 一日券料金 | 8時間券6,500円(2時間券2,500円・3時間券3,500円・4時間券4,000円。延長は1時間1,000円) |
| 規模・面積 | 「トラウト ルアー・夏季えさ釣り池」(10月〜8月)と「トラウト ルアー・えさ釣り池」(10月〜7月)の2池。透明度の高い小さめの池でサイトフィッシングも楽しめる |
| 予約 | 不要 |
| 住所 | 埼玉県本庄市児玉町元田88-3 |
元田養鱒場の口コミ・レビュー
実際に利用された方の口コミ・レビューは、現在アンケートを準備中です。集まり次第、順次掲載します。
元田養鱒場の釣果情報
釣果情報は、利用された方へのアンケートをもとに掲載予定です。現在準備中のため、集まり次第お届けします。
元田養鱒場の釣りルール
タックルに関するルール
ルアーはバーブレスのシングルフック限定です。ランディングネットはラバー製以外の使用が禁止されています(レンタル200円)。えさ釣りは貸竿のみの利用で、竿の持ち込みはできません(貸竿300円、えさ500円)。
ルアーに関するルール(禁止ルアーなど)
禁止されているルアーが細かく定められています。20mm未満のスプーン/ルアー、ミノー系、シャッド系、ボトム系ルアー、シンキング系クランク、ドリフトスピン、樹脂系スプーン、ストライナー、Xスティック系ルアー、ペレット系ルアー、ビーズ系ルアー、トレーラー、ラバー系(付き)ルアー、フェザー系(付き)ルアー、メタルジグはいずれも使用できません。スプーンのフロントフックも禁止で、クランクやトップ系プラグは1ルアー1フックです(プラグ用・スプーン用のバーブレスシングルフックは現地で販売されています)。
釣り方に関するルール
ボトムバンプ、デジ巻き、ボトムステイ、ボトムずる引きなどのボトム釣りと、縦釣りは禁止です。引っ掛け釣りも禁止されています。えさ釣りではイクラとブドウ虫以外のえさが使えません。時間を延長する場合は、終了時間の前に受付で釣券の時間変更をしてください。小さい池のため、混雑時は譲り合って釣りましょう。
魚の取り扱いに関するルール
キープの制限尾数は券種と魚のサイズで決まっています。2時間券は35cm未満のニジマス・サクラマス・ヤマメ5尾(35cm以上は持ち帰り不可)、3時間券は35cm未満6尾または35cm以上1尾、4時間券は35cm未満8尾または35cm以上1尾+35cm未満2尾、8時間券は35cm未満12尾、または35cm以上1尾+35cm未満5尾、または35cm以上2尾までです。1時間延長券でのキープは前の券の数までとなります。リリースは必ず水面で行い、フラシ(ビク)に入れた魚の入れ替えは禁止です(手でつかんだり地面に上げたりすると魚がやけどをして数日後に死んでしまいます)。えさ釣りで釣った魚はリリースできず、ニジマス100gあたり300円、ニジマス以外の魚種100gあたり360円で買い上げとなります。
その他利用ルール
レギュレーション違反や、管理者から禁止を求められた行為を続けた場合は退場処分になります。釣った魚は塩焼き1尾250円〜、から揚げ1尾250円〜、腹割り1尾50円〜、3枚おろし1尾250円〜、刺身用の柵取り1尾350円〜で調理してもらえます。活魚の小売販売もあり、ニジマスが1kg 3,000円、サクラマス・ヤマメ・ドナルドソン・三倍体ニジマスが1kg 3,600円です。
元田養鱒場の攻略法
養鱒場ならではの多彩な魚を狙えるのが特徴です。ニジマスに加え、サクラマスや三倍体ニジマス、ドナルドソンなど引きの強い魚も掛かるため、スプーンでレンジとカラーを変えながら反応を探し、タックルは余裕を持たせておきましょう。料金は時間制です。
- スプーンを中心に、多彩な魚に合わせてカラーとレンジを替える
- サクラマスやドナルドソンなど引きの強い魚に備え、ラインとネットに余裕を持たせる
- 料金は時間制(2時間2,500円〜8時間6,500円)。えさ釣りはニジマス100gあたり300円、その他の魚種100gあたり360円で買い上げる仕組み
活魚や持ち帰りの販売もあるため、釣った魚に加えて購入することもできます。えさ釣りの貸し竿(300円)やラバーネット(200円)もそろっています。
元田養鱒場に初めて行くときの注意点
- 2026〜2027年シーズン営業中。9月28日から通常営業、10月1日からルアー8:00〜17:00
- 火曜定休(祝日は営業)。料金は時間制(ルアー8時間券6,500円〜2時間券2,500円)
- えさ釣りはニジマス100gあたり300円、その他の魚種100gあたり360円。貸し竿300円、ラバーネット200円
- 活魚・持ち帰りの販売がある。支払いは現金
本庄児玉ICから約15分、JR八高線の児玉駅から車で約10分が目安です。営業期間が限られるため、再開状況を確認してから向かいましょう。
これから道具をそろえるなら、必要なぶんだけ中古でそろえる方法もあります。サイズの合わなくなったロッドや使わなくなったルアーがあれば、買い替えの前に一度見直しておくと無駄がありません。
元田養鱒場での釣り風景
雰囲気のわかる動画は準備中です。見つかり次第、掲載します。
元田養鱒場の公式HP
元田養鱒場の公式SNS
公式SNSは確認でき次第、掲載します。
元田養鱒場のFAQ
- 元田養鱒場は今、営業していますか?
- 2026〜2027年シーズンは再開済みで、9月28日から通常営業しています。10月1日からルアーの営業時間は8:00〜17:00です。火曜は定休(祝日営業)です。
- 初心者でも楽しめますか?
- えさ釣りの貸し竿(300円)があり、ニジマスは100gあたり300円、その他の魚種は100gあたり360円のため、初めてでも気軽に挑戦できます。
- どんな魚が釣れますか?
- ニジマスを中心に、サクラマス、ヤマメ、ドナルドソン、三倍体ニジマスが狙えます。
- 料金はどのくらいですか?
- ルアーは8時間券6,500円、4時間券4,000円などの時間制です。えさ釣りはニジマス100gあたり300円、その他の魚種100gあたり360円です。
- 釣った魚以外に購入もできますか?
- 活魚や持ち帰りの販売があります。魚捌き場もそろっています。
- 支払いにクレジットカードは使えますか?
- 決済は現金です。料金分の現金を用意して向かいましょう。
- アクセス・行き方を教えてください。
- 本庄児玉ICから約15分、JR八高線の児玉駅から車で約10分が目安です。
2026年10月4日追記・修正。今回確認した営業案内・料金・利用条件の出典:確認資料1、確認資料2、確認資料3、確認資料4。未確認の条件や当日の営業状況は施設へご確認ください。
この記事はタックルラウンジ編集部が公式サイト等の公開情報をもとに作成しています。情報確認日:2026年8月31日。料金・営業時間・ルールなどは変更される場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

中古釣具専門店タックルラウンジのスタッフで構成された編集チームです。
日々の査定で触れる実機の情報をもとに、タックル選びに役立つ記事をお届けします。