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鮎沢川冬季C&R区間の口コミ・攻略情報
鮎沢川冬季C&R区間は、静岡県・小山町の鮎沢川(足柄向田橋上流の第一堰堤〜金太郎橋下堰堤)に設けられたリバー型のキャッチ&リリース区間です。60cm以上・2〜3kgの大型ニジマスも狙え、ルアー・フライで挑めます。
このページでは、鮎沢川冬季C&R区間の料金や基本情報、攻略法、初めて訪れるときの注意点をまとめました。冬季C&R区間は11月中旬〜2月中旬で現在はオフシーズンです(あまご釣りは3月上旬解禁〜9月30日)。
鮎沢川冬季C&R区間の基本情報
| 営業期間・定休日 | 冬季C&R区間は11月中旬〜2月中旬(あまご釣りは3月上旬解禁〜9月30日) |
|---|---|
| 一日券料金 | 2,000円(現場売りは+1,000円)※購入当日と翌日の2日間有効 |
| シーズン券料金 | 大人5,000円/高校生2,000円(中学生以下は無料) |
| 特典 | 当日の日釣券と交換で日帰り温泉「あしがら温泉」「富士八景の湯」「レンブラント プレミアム富士御殿場」のいずれかを利用可(温泉利用後は遊漁不可) |
| 規模・面積 | 規模は公式未掲載 |
| 予約 | 不要(遊漁券が必要。つりチケ・フィッシュパスのオンラインチケットにも対応) |
| TEL | 090-8865-0414(鮎沢川漁業協同組合) |
| 住所 | 静岡県駿東郡小山町 鮎沢川(足柄向田橋上流の第一堰堤〜金太郎橋下堰堤) |
鮎沢川冬季C&R区間の口コミ・レビュー
実際に利用された方の口コミ・レビューは、現在アンケートを準備中です。集まり次第、順次掲載します。
鮎沢川冬季C&R区間の釣果情報
釣果情報は、利用された方へのアンケートをもとに掲載予定です。現在準備中のため、集まり次第お届けします。
鮎沢川冬季C&R区間の釣りルール
タックルに関するルール
竿は1本までです。冬季C&R区間では針はシングルバーブレスのみと料金表に明記されています。遊漁規則ではバーブレスフックとラバーネットの使用を推奨すると案内されています。
ルアーに関するルール(禁止ルアーなど)
禁止ルアーの個別指定は公表されていませんが、冬季C&R区間で使用できる針はシングルバーブレスのみです。ラバーネットの使用も推奨されています。
釣り方に関するルール
キャッチ&リリース区間ではルアー・フライ・テンカラのみが認められています(あまごのシーズンはエサ釣りも可)。指定された漁場以外での遊漁は禁止です。遊漁券の使用は本人に限り、見えやすい位置に提示して、漁場監視員の要求があれば提示します。オンラインチケット購入者は、監視員に求められた場合はスマホで購入済み遊漁券の画面を提示します(スマホを持参しない場合は印刷して携行)。日付・取扱印のない遊漁券は無効です。
魚の取り扱いに関するルール
冬季C&R区間はリリース厳守で、魚の持ち帰りはできません。ラバーネットの使用が推奨されています。
その他利用ルール
遊漁中の事故については組合は一切の責任を負いません。遊漁中は近隣住民の迷惑にならないよう秩序を守ってください。遊漁券はイシグロ御殿場店、橋本屋商店、愛国屋、東山湖フィッシングエリア、デイリーヤマザキ足柄駅前店、パンの岩田などで販売されているほか、つりチケ・フィッシュパスのオンラインチケットにも対応しています。当日の日釣券と交換で日帰り温泉(あしがら温泉/富士八景の湯/レンブラント プレミアム富士御殿場のいずれか)を利用でき、日釣券は購入当日と翌日の2日間有効です(ただし日帰り温泉を利用した後は遊漁できません)。遊漁券は御殿場市・小山町の「ふるさと納税」返礼品の対象にもなっています。河川工事により濁りが発生する場合があるため、公式サイトのお知らせを確認してから向かいましょう。
鮎沢川冬季C&R区間の攻略法
鮎沢川の冬季キャッチ&リリース区間で、60cm以上・2〜3kgの大型ニジマスも狙えます。流れの緩む場所や淵に着く魚を、上流にルアーやフライを投げて狙いましょう。大型が掛かることを想定し、強めのタックルで臨むのがおすすめです。漁法はルアー・フライ・テンカラのみで、シングルバーブレスフックが必要です。
- 流れの緩む場所や淵に着く大型ニジマスを狙う
- 60cm以上・2〜3kgの大型に備え、強めのタックルで臨む
- 漁法はルアー・フライ・テンカラのみ。針はシングルバーブレスのみで、ラバーネットの使用も推奨されている
- 竿は1本まで。指定された漁場以外での遊漁は禁止
- 日釣券は購入当日と翌日の2日間有効なので、連日通う計画も立てやすい
- 河川工事による濁りが出ることがあるので、公式サイトのお知らせを確認してから向かう
冬季C&R区間は11月中旬〜2月中旬で、現在はオフシーズンです。あまご釣りは3月上旬解禁〜9月30日です。リリース厳守で、竿は1本までです。
鮎沢川冬季C&R区間に初めて行くときの注意点
- 冬季C&R区間は11月中旬〜2月中旬で、現在はオフシーズン(あまご釣りは3月上旬解禁〜9月30日)
- 日釣券2,000円(当日と翌日の2日間有効。現場売りは+1,000円)、シーズン券5,000円(高校生2,000円)。中学生以下は無料
- 当日の日釣券と交換で日帰り温泉(あしがら温泉/富士八景の湯/レンブラント プレミアム富士御殿場)を利用できる。ただし温泉利用後は遊漁不可
- つりチケ・フィッシュパスのオンラインチケットに対応。監視員に求められたらスマホ画面を提示(持参しない場合は印刷して携行)
- 漁法はルアー・フライ・テンカラのみ(釣り針はシングルバーブレスのみ)でリリース厳守。竿は1本まで
- 河川工事による濁りが発生する場合あり。遊漁券が必要で、支払いは現金
御殿場ICから約15分、JR足柄駅から徒歩約10分が目安です。自然河川のため、足場や増水に注意し、装備を整えて向かいましょう。
これから道具をそろえるなら、必要なぶんだけ中古でそろえる方法もあります。サイズの合わなくなったロッドや使わなくなったルアーがあれば、買い替えの前に一度見直しておくと無駄がありません。
鮎沢川冬季C&R区間での釣り風景
鮎沢川冬季C&R区間の公式HP
鮎沢川冬季C&R区間の公式SNS
鮎沢川冬季C&R区間のFAQ
- 鮎沢川冬季C&R区間は初心者でも楽しめますか?
- 自然河川の釣りで流れを読む力が必要ですが、大型ニジマスを狙えるのが魅力です。漁法はルアー・フライ・テンカラのみです。
- どんな魚が釣れますか?
- 60cm以上・2〜3kgの大型ニジマスやアマゴが狙えます。
- いつ釣りができますか?
- 冬季C&R区間は11月中旬〜2月中旬で、2026年8月31日時点はオフシーズンです。ただしあまご釣りは3月上旬解禁〜9月30日のため、この時期も釣り自体は楽しめます(2026年の春夏期のアマゴ放流は7月で終了し、9月30日まで釣りができると公式に案内されています)。
- 釣った魚は持ち帰れますか?
- 冬季C&R区間はリリース厳守のため、魚の持ち帰りはできません。
- 大物は狙えますか?
- 60cm以上・2〜3kgの大型ニジマスも狙えます。大型に備えて強めのタックルで臨むとよいでしょう。
- 支払いにクレジットカードは使えますか?
- 店頭での購入は現金です。日釣券は2,000円(現場売りは+1,000円)、シーズン券は大人5,000円・高校生2,000円で、中学生以下は無料。つりチケ・フィッシュパスのオンラインチケットも利用できます。
- アクセス・行き方を教えてください。
- 御殿場ICから約15分、JR足柄駅から徒歩約10分が目安です。
この記事はタックルラウンジ編集部が公式サイト等の公開情報をもとに作成しています。情報確認日:2026年8月31日。料金・営業時間・ルールなどは変更される場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

中古釣具専門店タックルラウンジのスタッフで構成された編集チームです。
日々の査定で触れる実機の情報をもとに、タックル選びに役立つ記事をお届けします。