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天竜川ルアーフライ専用区の口コミ・攻略情報

管理釣り場

天竜川ルアーフライ専用区は、静岡県・浜松市の天竜区、天竜川本流(船明ダム〜秋葉ダムの区間)に設けられたリバー型の釣り場です。正式には「ルアー・フライ・テンカラ専用区」で、ニジマスを狙え、日券2,000円と手頃な料金で本流の釣りを楽しめます。管理は静岡県の天竜川漁業協同組合です。

このページでは、天竜川ルアーフライ専用区の料金や基本情報、本流ならではの攻略法、初めて訪れるときの注意点をまとめました。ニジマスの漁期は11月1日〜翌年2月末日で、2026年8月31日時点はオフシーズン(2026年11月1日から解禁予定)です。

天竜川ルアーフライ専用区の基本情報

営業期間・定休日 11月1日〜翌年2月末日(ニジマスの漁期)
一日券料金 2,000円(税込)
期間券料金 6,000円(税込)※購入には顔写真の登録が必要
規模・面積 船明ダム〜秋葉ダムの天竜川本流。※規模は公式未掲載
予約 不要(遊漁券が必要。FISHPASSで電子遊漁券を購入可)
TEL 053-926-0813(天竜川漁業協同組合)/事業部 053-926-0682
住所 静岡県浜松市天竜区 天竜川本流(船明ダム〜秋葉ダムの区間)
釣れる魚種や施設の情報をまとめて知りたい方は、静岡県の管理釣り場一覧もあわせてご覧ください。

天竜川ルアーフライ専用区の口コミ・レビュー

実際に利用された方の口コミ・レビューは、現在アンケートを準備中です。集まり次第、順次掲載します。

天竜川ルアーフライ専用区の釣果情報

釣果情報は、利用された方へのアンケートをもとに掲載予定です。現在準備中のため、集まり次第お届けします。

天竜川ルアーフライ専用区の釣りルール

タックルに関するルール

テンカラも認められた専用区で、テンカラの針数は2本以内とされています。細かなタックル規定は「天竜川遊漁の手引き」および遊漁規則に定められているため、釣行前に確認してください(いずれも遊漁券販売サイトのFISHPASSからPDFで公開されています)。

ルアーに関するルール(禁止ルアーなど)

禁止ルアーの個別指定は公表資料では確認できませんでした。キャッチ&リリース区間ではバーブレスフックの使用が必要とされています。詳細は天竜川漁業協同組合(053-926-0813)に確認してください。

釣り方に関するルール

船明ダムから秋葉ダムまでの天竜川本流がルアー・フライ・テンカラ専用区です。この区間の遊漁券はニジマス(L&Fエリア)のみに有効で、ほかの魚種を狙う場合は別途、該当する遊漁券が必要です。

魚の取り扱いに関するルール

中島〜鮎釣の区間はキャッチ&リリース区間とされており、バーブレスフックの使用が必要です。区間の範囲や運用は年により変わる場合があるため、釣行前に漁協または公式ブログで確認してください。

その他利用ルール

ニジマスの漁期は11月1日〜翌年2月末日。遊漁券は日券2,000円・期間券6,000円(いずれも税込)で、FISHPASSでの電子遊漁券購入にも対応しています(期間券は顔写真の登録が必要、電子遊漁券は必ず印刷して持参)。放流は中島・鮎釣・雲名の3か所で、開放期間中は月2回程度(基本的に隔週金曜の午後)行われます。河川情報・釣果情報は公式ブログ「天竜川漁協釣り情報」で毎日更新されており、ダム放水の予定も告知されるため、釣行前の確認をおすすめします。

天竜川ルアーフライ専用区の攻略法

天竜川本流の広大なリバーで、ニジマスを狙います。流れを読み、上流にルアーやフライを投げて自然に流し込むのが基本です。放流は中島・鮎釣・雲名の3か所で、開放期間中は月2回程度(基本的に隔週金曜の午後)行われます。放流直後は魚が動くので狙い目です。

  • 本流の流れを読み、上流に投げて自然に流し込むアップストリームが基本
  • 放流は中島・鮎釣・雲名の3か所。放流直後がねらい目
  • 中島〜鮎釣はキャッチ&リリース区間で、バーブレスフックが必要

日券は2,000円、シーズン券は6,000円(令和7年6月15日以降)です。ニジマスの漁期は11月1日〜翌年2月末日で、現在はオフシーズンです。

県内のほかの管理釣り場と比べて選びたい方は、静岡県の管理釣り場一覧が参考になります。

天竜川ルアーフライ専用区に初めて行くときの注意点

  • ニジマスの漁期は11月1日〜翌年2月末日で、2026年8月31日時点はオフシーズン(11月1日解禁予定)
  • 日券2,000円、期間券6,000円(いずれも税込)。遊漁券が必要で、FISHPASSの電子遊漁券にも対応(印刷して持参)
  • ダムの放水予定が公式ブログで告知される。増水に注意して釣行日を選ぶ
  • ルアー・フライ・テンカラ専用区(テンカラは針数2本以内)。中島〜鮎釣はC&R区間でバーブレスフックの使用が必要
  • 放流は中島・鮎釣・雲名の3か所。詳細は天竜川漁協に確認し、支払いは現金

浜松浜北ICから約30分、JR天竜二俣駅から車で約15分が目安です。本流の釣りのため、足場や増水に注意し、装備を整えて向かいましょう。

これから道具をそろえるなら、必要なぶんだけ中古でそろえる方法もあります。サイズの合わなくなったロッドや使わなくなったルアーがあれば、買い替えの前に一度見直しておくと無駄がありません。

中部エリアで初心者にもおすすめの管理釣り場を探すなら、中部エリアの管理釣り場一覧もチェックしてみてください。

天竜川ルアーフライ専用区での釣り風景

天竜川ルアーフライ専用区の公式HP

天竜川ルアーフライ専用区 公式サイト

天竜川ルアーフライ専用区の公式SNS

公式ブログ(天竜川漁協釣り情報)

天竜川ルアーフライ専用区のFAQ

天竜川ルアーフライ専用区は初心者でも楽しめますか?
本流の釣りで流れを読む力が必要ですが、手頃な日券で本流のニジマス釣りを体験できます。
いつ釣りができますか?
ニジマスの漁期は11月1日〜翌年2月末日です。2026年8月31日時点はオフシーズンで、2026年11月1日から解禁予定です。
放流はありますか?
中島・鮎釣・雲名の3か所で、開放期間中は月2回程度(基本的に隔週金曜の午後)放流されます。
キャッチ&リリース区間はありますか?
中島〜鮎釣はキャッチ&リリース区間で、バーブレスフックの使用が必要です。
料金はどのくらいですか?
日券は2,000円、期間券は6,000円(いずれも税込)です。遊漁券が必要で、FISHPASSでの電子遊漁券購入にも対応しています(期間券は顔写真の登録が必要。電子遊漁券は必ず印刷して持参してください)。
支払いにクレジットカードは使えますか?
決済は現金です。料金分の現金を用意して向かいましょう。
アクセス・行き方を教えてください。
浜松浜北ICから約30分、JR天竜二俣駅から車で約15分が目安です。

この記事はタックルラウンジ編集部が公式サイト等の公開情報をもとに作成しています。情報確認日:2026年8月31日。料金・営業時間・ルールなどは変更される場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。