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TOKYOトラウトカントリーの口コミ・攻略情報

管理釣り場

TOKYOトラウトカントリーは、東京都・奥多摩町にある自然の渓流を利用したリバー型の釣り場です。ニジマスを中心にヤマメやイワナを狙え、2020年8月より全施設がキャッチ&リリースになっています。ルアー・フライ・テンカラのほか、初心者向けのえさ釣り池もそろい、レストランやバーベキューも楽しめるのが特徴です。

渓流エリアは2020年8月1日から当面の間、一般入場がC&R券のみの取り扱いとなっており、一般券(一日4,400円・半日3,300円)は現在取り扱いが中止されています。また、夏季の営業期間中でも水況が安定しないため当面8時の開場となっているほか、6月下旬〜8月末のイブニング営業も現在中止されています。来場前に公式サイトと公式Facebookで最新情報を確認してください。

TOKYOトラウトカントリーの基本情報

営業期間・定休日 通年(月曜休。祝日の場合は木曜休)
営業時間 8:00〜16:30(冬季は8:00〜16:00)。夏季も水況が安定しないため当面8時開場。イブニング営業は現在中止
一日券料金 現在購入できるのはC&R券のみで一日3,500円・半日2,400円(いずれも持ち帰りなし)。一般券(一日4,400円・半日3,300円)は取り扱い中止中
規模・面積 日原川の中流域にあり、難易度の異なる4つのエリアで構成されるルアー・フライ・テンカラ専用管理釣場。ファミリー向けのえさ釣り池(ファミリーポンド)も併設
予約 不要
住所 東京都西多摩郡奥多摩町日原68
釣れる魚種や施設の情報をまとめて知りたい方は、東京都の管理釣り場一覧もあわせてご覧ください。

TOKYOトラウトカントリーの口コミ・レビュー

実際に利用された方の口コミ・レビューは、現在アンケートを準備中です。集まり次第、順次掲載します。

TOKYOトラウトカントリーの釣果情報

釣果情報は、利用された方へのアンケートをもとに掲載予定です。現在準備中のため、集まり次第お届けします。

TOKYOトラウトカントリーの釣りルール

タックルに関するルール

ルアー・フライ・テンカラのいずれもシングル・バーブレスフックの厳守が求められています。リリースはネットを使ったノータッチリリースを励行してください。安全のため、エリア内ではサングラスと帽子の着用が呼びかけられています。レンタルロッドは一日1,100円(消耗品別)です。

ルアーに関するルール(禁止ルアーなど)

ルアーのトレーラー、フライのドロッパーと中オモリは禁止です。エッグフライ、パワーエッグ、プラスチックワーム類も全面的に禁止されています。

釣り方に関するルール

渓流エリアはルアー・フライ・テンカラ専用です。エキスパートゾーンとテクニカルゾーンはキャッチ&リリース専用区間で、この区間での魚のキープと魚籠などの持ち込みは一切禁止されています。半日券は正午で切り替えです。ファミリーポンドはえさ釣り専用で、こちらは釣った魚をすべて買い上げる釣り取り制です。

魚の取り扱いに関するルール

現在は一般入場がC&R券のみの取り扱いのため、渓流エリアでの持ち帰りはできません。持ち帰りが可能な期間でも、対象は15cm〜35cm以内の個体に限られ、それ以外はすべてリリースする決まりです。一度フラシに入れた魚はリリースせず、弱った魚もリリースせずキープして持ち帰ってください。ファミリーポンドは釣った魚のリリースが禁止で、釣った分をすべて買い上げます(ニジマス1匹400円)。塩焼き加工は1匹150円で、塩焼きの提供は4月〜10月の土日祝のみです(魚を焼かずに持ち帰ることもでき、スタッフがワタ取りをしてくれます)。

その他利用ルール

通年営業で月曜定休(祝日の場合は営業し木曜が代休)です。ゴミは必ず持ち帰ってください。場内での事故や盗難について釣り場は責任を負いません。食彩キッチン「メイフライ」は11:30〜15:00の営業です(当面は11時頃〜15時頃)。雨天でも使える屋根付きバーベキューデッキがあり、入場料1名1,000円(1テーブル最大8名まで、利用時間3時間以内)、レンタルコンロ1台1,000円、炭3kg 800円で、入漁券を持っている方はコンロ料金がサービスされます(現在、食材は持ち込みのみ。座席に限りがあるため電話での事前予約制)。クラブハウス2階には30畳の多目的スペースもあります。問い合わせは0428-83-2788(11時〜15時)です。

TOKYOトラウトカントリーの攻略法

奥多摩の自然渓流を利用したリバー型で、流れを読む釣りが基本になります。ニジマスやヤマメ、イワナを、流れの緩む場所や瀬に着く魚を意識して狙いましょう。シングルバーブレスフックのみで、トレーラーや全種のワーム(ソフトプラスチック)は禁止です。フライはドロッパーや中間シンカー、エッグフライ、パワーエッグが禁止です。

  • 流れの緩むポイントや瀬の中など、魚の着き場を意識して狙う
  • シングルバーブレスのみ。トレーラーや全種のワームは禁止
  • 初心者向けのえさ釣り池もあり、初めてでも楽しめる

全施設キャッチ&リリースで、ランディングネットを使い魚に触れないリリースが必須です。レストラン「メイフライ」やバーベキューデッキもあるため、釣りと食事をあわせて過ごせます。

県内のほかの管理釣り場と比べて選びたい方は、東京都の管理釣り場一覧が参考になります。

TOKYOトラウトカントリーに初めて行くときの注意点

  • 渓流の一般入場は当面C&R券のみ(一日3,500円・半日2,400円)。一般券は取り扱い中止中で持ち帰り不可
  • 夏季でも水況が安定しないため当面8時開場。イブニング営業も現在中止
  • シングルバーブレスフックのみ。トレーラーや全種のワームは禁止。フライはドロッパー・中オモリ・エッグフライ・パワーエッグ禁止
  • エキスパートゾーンとテクニカルゾーンはC&R専用で、魚籠等の持ち込みも一切禁止
  • ランディングネットを使ったノータッチリリースを励行。サングラスと帽子の着用も呼びかけられている
  • 月曜休(祝日の場合は営業し木曜が代休)。BBQデッキは電話での事前予約制で、支払いは現金

青梅ICから約70分、JR奥多摩駅からバスで約15分、大沢下車徒歩約3分が目安です。奥多摩の自然に囲まれた渓流のため、足場に注意し、装備を整えて向かいましょう。

これから道具をそろえるなら、必要なぶんだけ中古でそろえる方法もあります。サイズの合わなくなったロッドや使わなくなったルアーがあれば、買い替えの前に一度見直しておくと無駄がありません。

関東エリアで初心者にもおすすめの管理釣り場を探すなら、関東エリアの管理釣り場一覧もチェックしてみてください。

TOKYOトラウトカントリーでの釣り風景

TOKYOトラウトカントリーの公式HP

TOKYOトラウトカントリー 公式サイト

TOKYOトラウトカントリーの公式SNS

Facebook

TOKYOトラウトカントリーのFAQ

TOKYOトラウトカントリーは初心者でも楽しめますか?
初心者向けのえさ釣り池があり、ルアー・フライ用のレンタル(1,100円/日)もあるため、初めてでも楽しめます。
釣った魚は持ち帰れますか?
渓流エリアは当面C&R券のみの取り扱いのため持ち帰りはできません。ファミリーポンド(えさ釣り)は逆にリリースが禁止で、釣った魚をすべて買い上げる釣り取り制です(ニジマス1匹400円)。
禁止ルアーやレギュレーションを教えてください。
シングルバーブレスフックのみで、トレーラーや全種のワームは禁止です。フライはドロッパーや中間シンカー、エッグフライ、パワーエッグが禁止です。
どんな魚が釣れますか?
ニジマスを中心に、ヤマメやイワナが狙えます。
食事やバーベキューはできますか?
レストラン「メイフライ」(11:30〜15:00)やバーベキューデッキがあります。
支払いにクレジットカードは使えますか?
決済は現金です。料金分の現金を用意して向かいましょう。
アクセス・行き方を教えてください。
青梅ICから約70分、JR奥多摩駅からバスで約15分、大沢下車徒歩約3分が目安です。

この記事はタックルラウンジ編集部が公式サイト等の公開情報をもとに作成しています。情報確認日:2026年8月31日。料金・営業時間・ルールなどは変更される場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。