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白州トラウトフィッシングエリア シルフの口コミ・攻略情報
白州トラウトフィッシングエリア シルフは、山梨県・北杜市の白州町にあるポンド型の管理釣り場です。ニジマスをルアー・えさ釣りで狙え、夏季にはつかみ取りも楽しめます。食堂兼休憩所もあり、時間帯券制で気軽に利用できるのが特徴です(フライフィッシングは利用不可)。
このページでは、白州トラウトフィッシングエリア シルフの料金や営業といった基本情報、攻略法、初めて訪れるときの注意点をまとめました。7月下旬〜8月末は休まず営業しています。
白州トラウトフィッシングエリア シルフの基本情報
| 営業期間・定休日 | 通年(木曜定休。祝日は営業。GW中の木曜は営業。7月下旬〜8月末は休まず営業) |
|---|---|
| 営業時間 | 8:00〜17:00(最終受付 平日15:00/土日祝16:00。魚焼き受付は営業終了1時間前まで) |
| 一日券料金 | ルアー釣りは時間帯券制で、A(8:00〜12:30)/B(10:30〜15:00)/C(12:30〜17:00)が各3,600円、D(8:00〜17:00)が4,800円。小学生は半額で、時間の途中入場でも料金は変わらない。えさ釣りは入場料1人1時間600円(小学生以上5人目から500円)、貸し竿1本1時間600円、えさ(竿1本分)400円 |
| レンタル | ルアー釣り用レンタルロッド1,000円。えさ釣りの貸し竿は1本1時間600円 |
| その他料金 | 魚のつかみ取り1匹450円(小売も可)、魚の腸だし1匹100円、クーラーBOX 500円、氷250円、焼魚(調理のみ)1匹250円(調理は16時まで) |
| 規模・面積 | えさ釣り池とルアー池、食堂兼休憩所、広い駐車場(規模の数値は公式未掲載) |
| 予約 | 不要(電話での受付は行っていない。現地にて受付) |
| 住所 | 山梨県北杜市白州町大坊1194-1 |
| 電話番号 | 090-1805-3384(管理人・増田/営業時間内のみ) |
白州トラウトフィッシングエリア シルフの口コミ・レビュー
実際に利用された方の口コミ・レビューは、現在アンケートを準備中です。集まり次第、順次掲載します。
白州トラウトフィッシングエリア シルフの釣果情報
釣果情報は、利用された方へのアンケートをもとに掲載予定です。現在準備中のため、集まり次第お届けします。
白州トラウトフィッシングエリア シルフの釣りルール
タックルに関するルール
ルアー池ではロッドの持ち込みは4本まで、長さは7フィートまで。公式が推奨する基本タックルは、トラウト用スピニングロッド6フィート・SUL(スーパーウルトラライト)に1000〜2000番のスピニングリール、3lb(0.6〜0.8号)のナイロンラインを100mほど巻いたものです。えさ釣りは竿の持ち込み禁止で、貸し竿(1本1時間600円)を利用します。
ルアーに関するルール(禁止ルアーなど)
使用できるのはスプーン3g以下、スピナー3g以下、プラグ7cm以下とスティックルアー。ソフトルアーは禁止です。フックはすべてシングルバーブレスで、1つのアイに1本のみ。フロントフックは禁止で、スレ掛かりが多い釣り方も禁止されています。公式のおすすめルアーは1g前後のスプーンと管理釣り場用クランク(まずはディープ)、カラーは赤金などのメタリック系、カラシ・ライトピンクの中間色、チャートイエロー・チャートピンクのチャート系、ブラウン・オリーブのナチュラル系に白・黒をそろえると対応しやすいとのことです。
釣り方に関するルール
えさ釣り・ルアー釣り・つかみ取り(夏季)に対応していますが、フライフィッシングは利用できません。えさ釣りではまき餌とえさの持ち込みが禁止で、利用者以外の入場もできません。ルアー池では、状況によりスタッフからお願いされることがあり、その指示には必ず協力するよう求められています。
魚の取り扱いに関するルール
持ち帰りはえさ釣りが釣竿1本につき7匹まで、ルアー釣りが5匹まで。えさ釣りはリリース禁止で、これは釣り上げた際に手でつかんだり針を飲まれたり地面に上げてしまうことが多く、リリースしても病気になってしまうためと説明されています。魚の腸だしは1匹100円、焼魚(調理のみ)は1匹250円で、調理は16時までです。
その他利用ルール
定休日は木曜(祝日は除く)で、GW中の木曜と7月下旬〜8月末は休まず営業します。営業時間は8:00〜17:00、最終受付は平日15時・土日祝16時、魚焼き受付は営業終了の1時間前まで。電話での受付は行っておらず、現地での受付のみです(問い合わせは営業時間内に)。営業時間やレギュレーションは変更される場合があり、変更は公式HPで告知されます。
白州トラウトフィッシングエリア シルフの攻略法
ニジマスを随時放流している釣り場で、ルアー釣りは時間帯券制(A〜D)になっています。使えるルアーはスプーン3g以下・スピナー3g以下・プラグ7cm以下と絞られているので、1g前後のスプーンと管理釣り場用クランクを軸に、カラーを替えて反応を探すのが基本。公式はメタリック系(赤金)、中間色(カラシ・ライトピンク)、チャート系(チャートイエロー・チャートピンク)、ナチュラル系(ブラウン・オリーブ)に白・黒を加えておくと様々なシチュエーションに対応できるとしています。
- スプーンは1g前後が軸。カラーはメタリック・中間色・チャート・ナチュラル+白黒をそろえる
- ルアーはスプーン/スピナー3g以下、プラグ7cm以下。ソフトルアーとフロントフックは禁止
- ロッドは7フィートまで、持ち込みは4本まで。フックはシングルバーブレスで1アイに1本
- ルアーは時間帯券制(A〜D)。途中入場でも料金は変わらず、小学生は半額
- えさ釣り(入場料1人1時間600円)やつかみ取り(夏季・1匹450円)もある
食堂兼休憩所があり、焼魚(調理のみ・1匹250円・16:00まで)も楽しめます。フライフィッシングは利用できないので、ルアーかえさ釣りで狙いましょう。
白州トラウトフィッシングエリア シルフに初めて行くときの注意点
- 通年営業(木曜定休。祝日は営業。GW中の木曜は営業。7月下旬〜8月末は休まず営業)
- 最終受付は平日15時・土日祝16時。魚焼き受付は営業終了の1時間前まで(調理は16:00まで)
- フライフィッシングは利用不可。えさ釣りはリリース禁止で、竿・えさ・まき餌の持ち込みも禁止
- ルアーは時間帯券制(A・B・Cが各3,600円、Dの1日券が4,800円)。途中入場でも料金は変わらず、小学生は半額
- ルアーはスプーン/スピナー3g以下・プラグ7cm以下。ソフトルアーとフロントフックは禁止で、フックはシングルバーブレスのみ
- 持ち帰りはえさ釣りが竿1本につき7匹まで、ルアー釣りが5匹まで
- 電話での受付は不可(現地にて受付)。問い合わせも営業時間内に
須玉ICから約20分、JR長坂駅から車で約15分が目安です。甲府方面からは中央道・須玉ICを降りて清里・白州武川方面へ、長野方面からは小淵沢ICまたは長坂ICを降りて白州・道の駅方面へ進みます。篠沢大滝キャンプ場のすぐそばで、広い駐車場も完備。電話での受付はできないため、現地で受付をして楽しみましょう。
これから道具をそろえるなら、必要なぶんだけ中古でそろえる方法もあります。サイズの合わなくなったロッドや使わなくなったルアーがあれば、買い替えの前に一度見直しておくと無駄がありません。
白州トラウトフィッシングエリア シルフでの釣り風景
白州トラウトフィッシングエリア シルフの公式HP
白州トラウトフィッシングエリア シルフの公式SNS
白州トラウトフィッシングエリア シルフのFAQ
- 白州トラウトフィッシングエリア シルフは初心者や家族連れでも楽しめますか?
- えさ釣り(入場料1人1時間600円・貸し竿1本1時間600円)や夏季のつかみ取り、ルアー用レンタルロッド(1,000円)があり、初めての人や子ども連れでも楽しめます。小学生はルアー料金が半額です。
- フライフィッシングはできますか?
- フライフィッシングは利用できません。ルアー釣りかえさ釣りで狙います。
- つかみ取りはできますか?
- 夏季のみつかみ取りができます(1匹450円)。
- 料金はどのくらいですか?
- ルアーは時間帯券制で、A(8:00〜12:30)・B(10:30〜15:00)・C(12:30〜17:00)が各3,600円、D(8:00〜17:00)が4,800円。小学生は半額です。えさ釣りは入場料が1人1時間600円(小学生以上5人目から500円)、貸し竿1本1時間600円、えさ400円です。
- 釣った魚は食べられますか?
- 焼魚(調理のみ・1匹250円)を楽しめます。調理は16:00まで、魚焼きの受付は営業終了の1時間前までです。魚の腸だし(1匹100円)やクーラーBOX(500円)、氷(250円)もあります。持ち帰りはえさ釣りが竿1本につき7匹、ルアー釣りが5匹までです。
- 支払いにクレジットカードは使えますか?
- 決済は現金です。料金分の現金を用意して向かいましょう。
- アクセス・行き方を教えてください。
- 須玉ICから約20分、JR長坂駅から車で約15分が目安です。長野方面からは小淵沢ICまたは長坂ICが便利で、篠沢大滝キャンプ場のすぐそばにあります。
この記事はタックルラウンジ編集部が公式サイト等の公開情報をもとに作成しています。情報確認日:2026年8月31日。料金・営業時間・ルールなどは変更される場合があります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

中古釣具専門店タックルラウンジのスタッフで構成された編集チームです。
日々の査定で触れる実機の情報をもとに、タックル選びに役立つ記事をお届けします。