JOURNAL
エリアトラウトのラインはどう選ぶ?ナイロン・エステル・PEの使い分けを解説

エリアトラウトの道具をそろえていると、「ラインはナイロン、エステル、PE、フロロカーボンのどれがいいの?」「太さはどれくらいを選べばいい?」と迷ってしまいますよね。パッケージに書かれた号数やlbの意味がわからず、なんとなく選んでいる人も多いのではないでしょうか。
ラインは、ルアーの飛距離や感度、魚とのやり取りに大きく影響する道具です。それぞれの素材の特徴と選び方を知っておけば、自分の釣り方に合ったラインを選びやすくなりますよ。
この記事では、エリアトラウトで使うラインの基本と、4種類のラインの特徴や使い分けを紹介します。あわせて、太さや色の選び方、使うときの注意点、おすすめのライン、ラインの巻き方も解説します。読み終えるころには、自分に合ったラインを選んで、自信を持って釣り場に向かえるようになりますよ。
この記事は約16分で読めますこの記事でわかること
- エリアトラウトのラインは、ナイロン、PE、エステル、フロロカーボンの4種類を、経験や釣り方に合わせて使い分ける
- 太さは使うルアーの重さや魚のサイズに、色は自分からの見やすさと魚の警戒心のバランスで選ぶ
- PEやエステルはリーダーを組み合わせ、ドラグやラインの傷、結び目もこまめに確認する
エリアトラウトにおけるラインとは?
ラインはリールとルアーをつなぐ糸で、エリアトラウトでは号数やlbを見て、細めのラインを選ぶのが一般的です。
ラインとは、リールに巻いてルアーとつなぐ釣り糸のことです。エリアトラウトでは、軽いルアーを投げて小さなアタリを取るため、ほかの釣りに比べて細めのラインが使われます。
ラインを選ぶときは、パッケージに書かれている次の表示を確認しましょう。
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| 号数 | ラインの太さの目安。数字が小さいほど細い |
| lb(ポンド) | ラインの強さの目安。数字が大きいほど強い |
| 巻き長さ | 1つのパッケージに巻かれているラインの長さ(100m、150mなど) |
| 素材 | ナイロン、フロロカーボン、エステル、PEなど |
号数は太さ、lbは強さを表す目安です。ナイロンやフロロカーボンは「1号≒4lb」が一般的な目安とされています。ただ、エリアトラウト用のラインは、製品によって号数とlbの関係が異なることも多いです。たとえば、同じ0.5号でも、ナイロンの製品では3lb、フロロカーボンの製品では2.5lbと表示されていることがあります。
PEラインは、同じ号数でもナイロンよりかなり強く、号数とlbの関係もメーカーや製品によって違います。ラインを選ぶときは、号数だけでなくパッケージのlb表示も確認するのがおすすめです。
エリアトラウトでラインが釣りに与える影響
ラインの素材や太さによって、飛距離、感度、ルアーの泳ぐレンジ、魚とのやり取りのしやすさが変わります。
ラインは、ロッドやリールに比べて目立たない道具ですが、釣りのさまざまな場面に影響します。
| 影響する場面 | ラインによる違い |
|---|---|
| 飛距離 | 細いラインや、表面が滑らかなラインほど飛距離が出やすい |
| 感度 | 伸びの少ないラインほど、アタリや底の感触が手元に伝わりやすい |
| ルアーのレンジ | 水に沈みやすいラインはルアーも沈みやすく、浮きやすいラインはルアーが浮き上がりやすい |
| 魚とのやり取り | 伸びのあるラインは魚の急な引きを吸収し、バラシやラインブレイクを防ぎやすい |
| 扱いやすさ | 素材によって、糸ヨレやライントラブルの起きやすさが違う |
たとえば、伸びの少ないラインは小さなアタリも手元に伝わりやすい一方で、魚の急な引きを吸収しにくいです。そのため、ラインが切れやすくなることがあります。感度と扱いやすさのどちらを重視するかによって、選ぶラインが変わりますよ。
どう使い分ける?エリアトラウトで使う4種類のライン

エリアトラウトで使うラインは、ナイロン、PE、エステル、フロロカーボンの4種類で、釣り方や経験に合わせて使い分けます。
エリアトラウトで使う4種類のラインの特徴を、比べてみましょう。
| 素材 | 伸び | 比重(水に浮くか沈むか) | 扱いやすさ | リーダー |
|---|---|---|---|---|
| ナイロン | 大きい | 約1.14(ゆっくり沈む) | 扱いやすい | 基本的に不要 |
| PE | ほとんどない | 約0.97(一般的なPEは水に浮く) | 風の影響を受けやすい | 必要 |
| エステル | 小さい | 約1.35〜1.38(沈む) | 急な力で切れやすい | 必要 |
| フロロカーボン | ナイロンより小さい | 約1.78(沈みやすい) | 硬めでクセがつきやすい | 基本的に不要 |
どのラインを選べばいいか迷ったときは、次の表を目安にしてください。
| こんな人・釣り方 | おすすめのライン |
|---|---|
| 初めてエリアトラウトをする、まず1本で幅広く使いたい | ナイロン |
| 軽量スプーンを使いたい | エステル |
| 感度を高めたい | エステル、PE |
| 飛距離を出したい、ミノーを操作したい | PE |
| ボトム中心で釣りたい | フロロカーボン |
| リーダーを結ぶのが面倒 | ナイロン、フロロカーボン |
ナイロンライン
ナイロンラインは、伸びがあってしなやかで、扱いやすいラインです。トラブルが少なく、リーダーを結ばずにそのまま使えるため、初めてエリアトラウトをする人に向いています。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 伸びがあり、魚の急な引きを吸収しやすい | 伸びがあるぶん、感度はエステルやPEに劣る |
| しなやかでライントラブルが少ない | 水を吸いやすく、劣化しやすい |
| リーダーなしで使える | 紫外線などで劣化するため、こまめな交換が必要 |
太さは、3lb前後を基準に、2〜4lbの範囲で使われることが多いです。まずはナイロンで基本の釣りを覚えて、慣れてきたらほかのラインも試してみるのがおすすめですよ。
PEライン
PEラインは、細い繊維を編み込んで作られたラインです。伸びがほとんどなく、同じ太さでもナイロンよりかなり強いのが特徴です。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 細くても強く、飛距離を出しやすい | 水に浮き、風の影響を受けやすい |
| 伸びがほとんどなく、感度が高い | 水中で目立ちやすく、リーダーが必要 |
| ミノーの操作などが伝わりやすい | 結束に手間がかかる |
太さは、0.2〜0.4号前後がよく使われています。遠くのポイントを狙いたいときや、ミノーなどロッド操作で誘うルアーを使うときに向いています。ただし、水に浮いて風の影響を受けやすいため、状況を選ぶラインでもあります。
エステルライン
エステルラインは、ポリエステルを素材にしたラインです。伸びが小さく、感度に優れるのが特徴で、エリアトーナメント向けに作られた製品もあります。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 伸びが小さく、小さなアタリも伝わりやすい | 急な力がかかると切れやすい |
| 水になじんで沈み、軽いルアーのレンジを保ちやすい | リーダーが必要 |
| 軽量スプーンの操作がしやすい | ドラグ調整などに慣れが必要 |
太さは、0.2〜0.4号前後がよく使われています。軽いスプーンを使いたいときや、小さなアタリを取りたいときなど、感度を重視したい人に向いているラインです。急な力で切れやすいため、リーダーを組み合わせて使いましょう。
フロロカーボンライン
フロロカーボンラインは、比重が高く、水に沈みやすいラインです。ナイロンより伸びが小さく、傷にも強いのが特徴です。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 沈みやすく、ボトム付近を探りやすい | 硬めで、スプールでクセがつきやすい |
| ナイロンより伸びが小さく、感度がよい | 軽いルアーは沈みすぎることがある |
| 傷に強い | ナイロンに比べると、しなやかさでは劣る |
エリアトラウトでは、エステルやPEのリーダーとしてもよく使われます。メインラインとして使う場合は、沈みやすさを活かして、ボトム付近を中心に探りたいときに使いやすいですよ。
エリアトラウトのラインの太さ・色はどう選ぶ?

ラインの太さは使うルアーの重さや魚のサイズに、色は自分からの見やすさと魚の警戒心に合わせて選びます。
ラインの太さは使用するルアーや魚のサイズに合わせる
ラインの太さは、使うルアーの重さと狙う魚のサイズに合わせて選びましょう。エリアトラウトでよく使われる太さの目安は、次のとおりです。
| 素材 | 太さの目安 |
|---|---|
| ナイロン | 3lb前後が基準(2〜4lb) |
| エステル | 0.2〜0.4号前後 |
| PE | 0.2〜0.4号前後(リーダーと組み合わせる) |
| フロロカーボン | メインラインなら0.3〜0.5号(1.5〜2.5lb)前後。リーダーとしても使われる |
軽いルアーを使うときは細めのライン、重いルアーを使うときや大型の魚を狙うときは太めのラインを選ぶのが基本です。たとえば、エステルラインの場合、ラインメーカーの担当者は、0.3号なら2g前後までのルアーを目安にしています。それより重いルアーでは0.4号を目安として紹介しています。
大物が多い釣り場では、ラインを少し太めにしておくと、やり取りの途中でラインが切れるリスクを減らせます。ナイロンなら4lb前後にする、エステルやPEならリーダーも少し太めにするなど、ライン全体の強さを見直しましょう。ドラグを適切に調整しておくことも大切ですよ。
ラインの色は見やすさと警戒心を考えて選ぶ
ラインの色は、自分からの見やすさと魚の警戒心のバランスで選びましょう。
| 色の種類 | 特徴 |
|---|---|
| 視認性の高いカラー | 自分からラインが見えやすく、ラインの動きでアタリを取りやすい |
| クリア(無色透明)やナチュラル | 水中で目立ちにくい色として、エリアトラウト用ラインにも設定されている |
ナイロンラインでは、ラインの動きでアタリを取ることもあるため、見えやすいカラーを選ぶ人もいます。一方で、水が澄んでいる釣り場では、魚の警戒心を考えてクリア系のラインを選ぶ人もいます。
PEラインのように水中で目立ちやすいラインは、リーダーにクリア系のフロロカーボンを組み合わせましょう。魚から見えにくくなりますよ。
エリアトラウトでラインを選ぶ・使う際の注意点

細すぎるラインを避け、リーダーの組み合わせやドラグ、ラインの傷、結び目をこまめに確認しましょう。
細いラインほどよいとは限らない
エリアトラウトでは細いラインが使われますが、細いほどよいとは限りません。
ラインを細くすると、飛距離が出やすく、軽いルアーも扱いやすくなります。一方で、ラインの強さや傷への強さ(耐摩耗性)は下がり、魚とのやり取りの途中で切れやすくなります。細さだけで選ばず、使うルアーや魚のサイズとのバランスを考えましょう。
PE・エステルはリーダーとの組み合わせも考える
リーダーとは、メインラインの先に結ぶ、別のラインのことです。PEラインとエステルラインは、リーダーを組み合わせて使うのが一般的です。
| メインライン | リーダーを使う主な理由 |
|---|---|
| PE | 水中で目立ちやすいため、魚から見えにくくする。擦れに弱い点を補う |
| エステル | 急な力で切れるのを防ぐ(ショックを吸収する) |
リーダーには、フロロカーボンのラインを使うことが多いです。太さの目安は、メインラインの素材によって違います。
| メインライン | リーダーの太さの一例 |
|---|---|
| エステル0.3号 | フロロカーボン0.6〜0.8号前後 |
| PE0.2号 | フロロカーボン0.8号(3〜4lb)前後 |
リーダーの長さは、ラインの種類や釣り方によって幅があるため、使いながら調整してみましょう。結び方は、エステルラインにはトリプルサージェンスノットなどの簡単な結び方がよく使われています。PEラインには、FGノットなど結び目が細い結び方がよく使われています。
ラインに合わせてドラグを調整する
ドラグとは、魚に強く引っ張られたときに、リールからラインを出して切れるのを防ぐ機能です。
細いラインを使うときにドラグを締めすぎると、魚が急に走ったときにラインが出ず、切れてしまうことがあります。特に伸びの少ないエステルラインは、ドラグを適切に設定しないと、アワセのときに切れやすくなります。
ドラグは、ロッドにリールをセットしてラインをガイドに通した状態で、ラインを引っ張って調整します。ロッドがしっかり曲がったところで、少しずつラインが出ていくくらいが目安です。細いラインを使うときは、弱めに設定して様子を見ながら調整すると安心です。
ラインの傷や劣化をそのままにしない
ラインは、ロッドのガイドや魚の歯、ネットなどに触れることで傷がつきます。また、使っているうちに劣化して強さが落ちていきます。
交換のタイミングは、釣行の回数やキャストの回数、釣れた魚のサイズなどによって変わるため、一律に決めるのは難しいです。ラインを指でなぞってザラつきやゴワつきがないか、傷や毛羽立ちがないかを確認し、気になる部分があれば切るか交換しましょう。特にナイロンラインは水を吸いやすく劣化しやすいため、こまめに状態を確認するのがおすすめです。
結び目や接続部分を定期的に確認する
スナップとの結び目や、リーダーとの結び目は、負荷がかかりやすく切れやすい部分です。
釣りの合間に結び目を確認し、毛羽立ちや傷があれば結び直しましょう。魚を釣ったあとや、根掛かりを外したあとは、特に念入りに確認しておくと安心ですよ。
エリアトラウトラインおすすめ商品5選

ナイロン、エステル、PE、フロロカーボンから、エリアトラウト向けのおすすめラインを5つ紹介します。
| 商品名 | 素材 | 号数(lb) | 巻き長さ | カラー |
|---|---|---|---|---|
| バリバス スーパートラウトエリア SVG[ナイロン] | ナイロン | 0.35〜0.7号(2〜4lb) | 150m | ナチュラル |
| 東レ トラウト リアルファイター ナイロン スーパーソフト | ナイロン | 0.3〜0.8号(2〜4lb) | 100m | ナチュラル |
| サンライン トラウティスト鱒ノ糸エステル マイスターチューン | エステル | 0.2〜0.4号(1〜2lb) | 160m | クリア |
| バリバス スーパートラウトエリア インフィニティ PE X8 | PE | 0.2〜0.3号(5.6〜7.5lb) | 75m | シャンパンゴールド(マーキング入り) |
| バリバス スーパートラウトエリア VSP[フロロカーボン] | フロロカーボン | 0.3〜0.5号(1.5〜2.5lb) | 100m | ナチュラル |
バリバス スーパートラウトエリア SVG[ナイロン]
バリバス独自のSVG製法により、通常のナイロンと比べて2ランク上の強度をうたうナイロンラインです。高撥水のSP-Vコーティングで、キャストのしやすさと飛距離の向上、吸水による劣化の抑制をねらっています。
150m巻きの75m地点にマーキングが入っており、2台のリールに分けて使えるのも便利なポイントです。
東レ トラウト リアルファイター ナイロン スーパーソフト
独自の高強力設計により、ワンランク細いラインを選べるとうたうナイロンラインです。自然で適度なラインテンションで、フッキングのときに魚に違和感を与えにくいのが特徴です。
しなやかなナイロンラインを使いたい人に向いています。
サンライン トラウティスト鱒ノ糸エステル マイスターチューン
エリアトーナメント専用設計のエステルラインです。情報を伝える力を磨き上げた、高い感度が特徴です。
カラーは無色透明のクリアで、160m巻きの80m地点にセンターマーキングが入っています。感度を重視したい人や、クリア系のラインを使いたい人におすすめです。
バリバス スーパートラウトエリア インフィニティ PE X8
超高密度の8本撚りで表面が滑らかな、エリアトラウト向けのPEラインです。飛距離と感度の高さが特徴です。
ベースカラーは、メーカーがトラウトに嫌われにくいとするシャンパンゴールドです。オレンジとブラックのマーキングで、自分からの見やすさも確保しています。
バリバス スーパートラウトエリア VSP[フロロカーボン]
独自のVSP製法で、同じ号数で1ランク上の強さをうたうフロロカーボンラインです。SP-Vコーティングにより、飛距離と耐久性も高められています。
メインラインとして使うフロロカーボンで、沈みやすさを活かしてボトム付近を中心に釣りたい人に向いています。
エリアトラウトラインの巻き方
ラインは、糸ヨレしない向きで、適度なテンションをかけながら、スプールの縁より少し下まで巻くのが基本です。
スピニングリールにラインを巻くときの基本的な手順は、次のとおりです。
- ラインをロッドのガイドに通す:リールをロッドにセットし、ラインをガイドに通してからスプールに結びます。
- ボビン(ラインが巻かれた糸巻き)の向きを確認する:ボビンの面を自分側に向けて巻くと、糸ヨレしにくくなります。
- テンションをかけて巻く:ボビンの軸にボールペンなどを通して人に持ってもらうなど、ラインに適度なテンションをかけながら巻きます。
- 巻く量を確認する:スプールの縁から少し下(1〜3mm程度)までを目安に巻きます。巻く量はリールの取扱説明書も確認しましょう。
テンションが弱いと、巻いたラインが緩み、キャストしたときにライントラブルが起きやすくなります。PEラインは滑りやすいため、ナイロンなどよりもしっかりテンションをかけて巻くのがおすすめです。
ラインを巻く量が多すぎると、キャストしたときにラインがまとめて出るトラブルにつながります。少なすぎると、飛距離が落ちやすくなります。スプールに合った量を巻きましょう。
リールの選び方は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
関連記事:エリアトラウトのリールの選び方!番手・ギア比を徹底解説
ラインの特徴を知って自分の釣りに合うエリアトラウトラインを選ぼう
エリアトラウトのラインは、素材ごとの特徴を知って、自分の経験や釣り方に合わせて選ぶことが大切です。
- 初めてならナイロン3lb前後から始め、慣れてきたら感度の高いエステルやPEも試す
- 太さは使うルアーの重さや魚のサイズに、色は見やすさと魚の警戒心のバランスで選ぶ
- PEやエステルはリーダーを組み合わせ、ドラグやラインの傷、結び目もこまめに確認する
ラインを自分の釣りに合わせて選べるようになると、アタリがわかりやすくなります。ルアーも思いどおりに操作しやすくなります。エリアトラウトがもっと楽しくなりますよ。次の釣行では、まず自分に合った1本を選んで、ラインの違いを感じながら釣りを楽しんでみてくださいね。

中古釣具専門店タックルラウンジのスタッフで構成された編集チームです。
日々の査定で触れる実機の情報をもとに、タックル選びに役立つ記事をお届けします。